創建は今から約1300年に遡ります。主祭神は、風の神 水の神様
です。級長津彦神(しなつひこのかみ) 級長津比売神(しなつひめのかみ) 罔象女神(みずはめのかみ)です。級長津彦神を祀る神社は
少ない様です。調べると、級長はシナ(チャイナ) 津は港を意味します。渡来の神様でしょうか。
大正時代に建て替えられたそうですが、四方の彫刻が素晴らしいのです。一時期、当時の領主池田氏から池田神社になっていました。
平成12年から池田神社から本来の足切神社に社名の変更を行っています。
そして現在は途絶えてしまいましたが、公富楽が有りました。
雨乞いの楽(がく)です。平成元年に舞ってから途絶えています。
それを伝える古老も居ません。お囃子は笛 大太鼓 踊り手は小太鼓を首から下げて打ちながら舞います。その当時の神社総代は、ビデオに残せば続くとおもったのでしょうか。そう簡単では有りません。
下記のアドレスから詳しいページに移ります。
https://jinmyocho.jpn.org/jinja/02_fukuoka_kitakyusyu/0393/0393.html
僕が作詞曲した、足切神社の歌です。お聴きください。
足切神社の歌
https://www.youtube.com/watch?v=ywbJcfii9Qg


