18日に行うソーメン流しの準備です。昨年の竹も使うのですが、さらに切る事になりました。
早朝7時より裏山に行きました。山と言っても原生林が少し残ってる場所です。
だいたいこの場所は、N家3軒で保有してるみたいです。
昔は焚き物を集めていたそうです。
太くて曲がりの無い竹を選びます。意外とすぐ切れますよ。
ただし、運ぶのが大変でした。
裏に運び、竹を割ります。最初斧で切れ目を入れ木材を入れて、さいて行きます。
上手く行けば2つ取れます、失敗すれば1つになります。
まず竹の節を取って行きます。ハンマーで叩きノミで削っていきます。
電気の有る場所でグラインダーを使って仕上げをしていきます。
今年も太く立派な竹樋が出来ました。
この後担いで公民館まで運びました。わりと近いです。



