朝10時より、総代が集まり節分祭式典を行いました。
天気が曇ったり小雨が降ったりで心配でした。
近辺の107社の中で、節分祭を行うのは2社だけです。
大富神社と足切神社だけだそうです。
鳥居の前には、大きなお多福の看板が有ります。
豊前海の一粒牡蠣のふるまいです。
ご祝儀をいただいた方達の張り紙です。今年は多くて、100枚
を超えました。僕も、足切神社の歌のCDを奉納しました。
午後3時より、牛替えみくじの発表です。
子供達が、ぜんざいを食べながら探しています。
昔は本物の牛だったそうです。今は彫刻の牛の置物です。
午後4じから、ドンド焼きです。宮司の祝詞奏上です。
ドンド焼きの神事です。
昔から、願い事を煙が空に上がって行くのに託しました。
燃え上がりました。御焚き上げです。
以前は、この火でお餅を焼いていました。
最近は見られません、一つの風習が絶えたのでしょうか。
午後4時30分から、招福豆まき 餅まきです。
餅まきは何度しても気持ちが良いです。
皆さん持参した袋いっぱい喜んで持ち帰りました。
直会です。宗麟で19パーセントです。
無事に終わり良かったです。





