今日は、お芝居と温泉に行きました。
観劇料が以前よりUPしてました。
内装を大幅に改築した為でしょうか。
今日の出し物は、赤垣源蔵徳利の別れでした。
討ち入りの日、兄の塩川に逢いに行ったのですが不在でした。
兄の紋付を見ながら一人別れの酒を飲みます。
次の日の早朝、山鹿流の陣太鼓の音がします。
一助に源蔵が居るか居ないか見に行かせます。
居ない時は、自分だけに知らせて居た時は大きな声で
叫んでくれと頼みます。
無事本懐をとげたと喜びます。忠臣蔵の一コマです。
富士川劇団の名演技でした。
丁度今日は、討ち入りがあった日です。
それで特別公演と言っていました。
四十七士の内の、磯貝十郎座衛門は、この劇場の近くの
村の生まれです。実家には、討ち入りした時の血染めの羽織
が残っているようです。せっかく仕官出来たのに、若死にしたのです。
浅野内匠頭が良かったのか悪かったかは別れます。
しかし、かたき討ちの話は日本人の血が騒ぎますね。

