連日全国版のニュースで流れていました。
北九州の門司区北川町の砂防ダムに、2頭のイノシシが迷い込み
脱出出来なくなっていました。高さが6メートルの壁で絶対無理です。
砂防ダムとは、山間部の河川等に砂 小石 土石等の流出を防ぐ為に
設置されています。僕も以前は、落防 鋼製自在枠 等を会社で作っていました。
現在は、LUC工法でSBウォールを作っています。生コンを使わず掘った土石を
詰めてセメントと水で固める工法です。
余談になりました。
この時は、1頭だけ捕獲できました。地上に上げて逃がしていました。
残りの1頭も捕獲され、山に帰してあげました。
門司区は今後柵を設け落ちない様にするとか。
脱出出来なくて体力も弱り、カラスにつつかれている時は可哀相だと
思いました。だけど、山に帰りイノシシの罠に掛かるかもしれません。
私の住んでる豊前市は、ジビエ料理で町を盛り上げようとしています。
鳥獣被害は農家の敵です。この2頭のイノシシは運が良かったのかもですね。

