昨日は、村祭りで足切神社にて神楽の奉納がありました。
元々は、新嘗祭で穀物への感謝するお祭りです。
豊前岩戸神楽三十三番と言われますが、それ以上の演目が有ります。
式神楽と奉納神楽に別れ、出雲系の神楽を中心に伊勢神楽系の
湯立神楽に山岳修験文化の影響を受けています。
神楽の始まりは、式神楽からです。
花神楽 笹神楽 弓正護 地割などで優雅な舞です。
盆神楽です。両手の盆に米を入れ、こぼさ無いように舞ます。
湯立神楽です。高さ10メーターの柱に登り、先端に付いている
御幣を切ります。又、餅まきをしたりとアクロバティックな神楽です。
先端に、鬼が登っていますが見にくいですね。
この後火渡りをします、今年は、おきがまだ熱く一瞬でしたが
まだ足の裏が痛いです。
最後の演目は、大蛇退治です。
この場面は、スサノウの尊から頼まれて大蛇に飲ませる酒を運ぶ一幕です。
二人の樽かきが演ずるユーモラスな神楽です。一人の樽かきが倒れ
その介抱をする場面で、見物客を舞台に上げ笑いをさそう面白いシーンです。
お天気も良く、無事に済んで良かったです。
今日は、片付けの後に直会かあります。けっこう疲れますね。





