風景が変ると言う事は | てらちゃんのブログ

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日常の出来事や趣味の話を聞いてください。

まず、西日本豪雨で災害に遭われた方達に心よりお悔やみ申し上げます。

 

我が家から見えていた風景も変わりました。 67年間見慣れた、大木が

切られてしまいました。この大木の持ち主は此処には居なく、ずっと空家でした。

木の種類は無知なので名前は分かりません。ただ、楠の木ではありません。

元は、小児科医院でした。先生も亡くなり奥さんも亡くなり、娘さんも県外に

嫁いでいます。余談ですが、先生のお父上は陸軍中将でした。

 

工事が始まりました。

まだ2本の大木が見えますね。

高所作業車が入り、枝から切っていきます。

左側の大木はもう有りません。

 

 

ワイヤーを2本掛けて、ユンボーで引っ張っています。

この直後ドスーンと凄い音と埃が舞い上がりました。

僕は、思わず逃げました。(^▽^;)

 

2日間の工事で、ご覧のようになりました。

慣れるまで寂しい思いが続く事でしょう。

又又余談ですが、歩道橋の向こうはお寺です、歩道橋の手前は

小学校です。鎌倉時代には陸が繫がっていて小学校とお寺の

敷地にはお城が建っていたそうです。

僕が調べたところ、城主は赤隈太郎でこの後香春城に移りました。

後年、鉄道や国道を通すために、山を削りました。

 

と言う事は、家が建つ前からこの大木は存在していたのでしょうか。