さなぼり お寺では皆作法要です。
さなぼりの、さ、とは田のことです。
山の神様が里の桜の木を目指して
里に下りてきます。田植えが無事終った事を
見届けて山にかえって行きます。
田の神様が
山にのぼるで、さなぼりです。
岩岳川です。 水神様です。
各地の水源に、ごひいを立てました。
ここでうんちくをひとつ、お酒 (さ け)とは
田の気配を感じることです。
早乙女 五月雨
それから、神道に限らず古語では
マ行では、もが、ま になります。
もうすが、まうすになりますね。
日本人は、死後の事をあまり
信じていませんがアメリカ人は
ほとんどの人が死後の世界を
信じているようです。
神様に感謝と豊作を祈願してきました。
