曇り空でしたが、2月3日の節分祭の名物どんど焼きの準備をしました。
どんど焼きは、日本全国有ると思いますが、地区によって色々形式が違います。
僕が子供の頃は、リヤカーに祭壇を乗せて「どんどん ぶーぶー」とかおらんで
いました。 おらぶは、方言で大声を出すと言う意味です。
我が地区のドンド焼きの製作工程をご紹介とます。
材料です。
下に、古いお札や熊手等のお守りを入れます。
竹で三角錐に骨組みをします。
燃えやすい様に、ワラを巻きます。
藁の周りに、木の枝を付けます。 松 杉 などです。
完成は、こんな感じです。
この日は、牛替えと言ってくじ引きをします。
昔は、本物の牛が当たったそうです。
作業が終わってから、雨が降り出し良かったです。



