赤い橋からの妄想 | てらちゃんのブログ

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中津は城下町です。黒田 細川 小笠原 奥平と偉いお殿様が続きました。


写真の辺りは以前古い民家が並んでいました。都市計画でこんな、江戸時代を彷彿


させる風景に生まれ変わりました。



                           

            そこでこんな妄想が浮かびました。


    下級武士の昭之助と町娘おさとの恋です。 昭之助が川沿いを歩いていると、


    町娘 おさとに出会います。あまりの可愛さに昭之助は、一目惚れするのです。


   その後二人は川沿いの柳の下で、会うようになります。


   昭之助は無理をして赤いかんざしを贈ります。かんざしをさしたおさとは、いっそう美しく


  見えました。二人が恋に落ちるのに時間はかかりません。


 しかし、身分の差がありました。いくら昭之助が次男であっても、武士は武士です。


  でも、江戸時代でも、抜け道はありました。おさとが一度武家の養女になるのです。


 養女になったおさとは、晴れて昭之助と結ばれるのです。


  今でもこの橋は、おさと橋と言われています。




    これはあくまで、フィクションです。