4月開催、甘酒レッスンのご案内です。

…の前に、ひとつだけ、どうしても先に伝えたいことがありますびっくりマーク

それは甘さとの付き合い方が、ラクになる考え方です。

 

これまで私は、甘酒を「砂糖の代わり」として捉えてきました。

 

ですが先日、300軒以上の蔵やメーカーを訪ね、調味料に特化した活動をされている

 

下倉樹先生の『砂糖講座』を受講し、考え方が大きく変わりました。

 

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結論から言うと、これから私が伝えていきたいことは

 

「砂糖を控える」よりも先に

 

「甘味を選べるようになる」こと。

 

その方が、きっと気持ちはずっと楽になるし

 

甘さとの付き合い方も、もっと楽しくなるはずです。

 


甘いものって、体のことを思えば思うほど


・情報が増えて苦しくなる
・結局どれを選べばいいか分からない


そんな状態になりやすいですよね。

 

だからこそ私は、甘酒レッスンで


甘味を「我慢するもの」ではなく

 

「自分で選らべるもの」に変えるお手伝いができたらと思っています。


私自身も、ずっと迷っていました。

甘酒は「砂糖不使用」とセットで語られることが多く


私自身も“砂糖の代わり”として使ってきました。

 

でもその一方で、

 

・砂糖と同じ甘さを求めると甘酒の量も増える

 →これって甘酒の摂りすぎにならない?

 

・砂糖の話になると「良い/悪い」の二択で判断

 →溢れる情報に振り回されてしまう


・表示を見てもよく分からない

 →原材料を見てもサトウキビや甜菜だし、いまいちよくわからない。
 

そんな感覚が、ずっとありました。


砂糖を知って、変わったこと

砂糖の原料や背景を知ったとき


「砂糖=悪」と言えないと感じました。

 

そして同時に

 

甘味との付き合い方は、知識の量で大きな差がでる


と、はっきり分かりました。


砂糖は敵じゃない

砂糖はゼロにしたら正解でもないし、砂糖を使ったらダメでもない。

 

だから私は甘酒レッスンを通し

 

砂糖は敵じゃない。甘味料を知って選べると、迷わなくなりますよー!

 

と伝えたいですおねがい


選べるようになると買い物が変わる!

今は甘味の種類も多く、表示も複雑です。

 

だからこそ必要なのは「避ける」ことではなく「選ぶ力」

 

甘味を選べるようになると、料理やお菓子をもっと楽しめるようになり、罪悪感からも解放されます。


前置きが長くなりましたが…

ここから甘酒レッスンの詳細ですお願い

今回の甘酒レッスンでは

 

▶座学:動画(期限は設けていませんのでお好きなタイミングでご覧ください)
▶当日:実技中心(仕込み+調理)

 

当日は「作ること」に集中できる構成にしています。

 

動画を見ていなくても大事な部分は説明はしますので、ご自身のタイミングでご覧いただいて大丈夫です!

 

【座学動画の内容】

・甘酒について(種類・歴史・栄養成分と機能)
・砂糖について
・甘味料について(異性化糖、合成甘味料など)

・甘酒の作り方

・甘酒の活用方法

 

を動画でお伝えします。

 

【実技】

・甘酒の仕込み
・甘酒を使ったクッキング全6品

(甘酒米粉丸パン/照り焼きチキン/マリネ/ラぺ/ドレッシング/スープ)

 

 

 

 

 

 

 

 

を一緒に作ります。

 

家でも作れる状態まで持ち帰れる内容です。


ここでひとつ大事なことをニコニコ

砂糖を知ったからといって、甘酒の価値が下がるわけではありません。

 

むしろ逆で、甘酒は「代替品」ではなく


発酵の甘みを持つ調味料として、より活躍できますびっくりマーク


開催概要

【対面】

4/12(日) 10:00〜13:00
場所:[里の厨体験室 山口県光市]

 

【オンライン】4/28(火) 13:00〜16:00
形式:Zoom


参加費:8,000円

※オンライン事前学習動画セット(5,000円) + 当日実技参加チケット(3,000円)

※過去にともしびレッスンに参加された方は割引がございます
定員:各3名程度

   対面レッスン 満席

   オンライン  空きあり

   
締切:4/10

 

お申し込みは、公式LINEより受け付けています。

👉 ご希望の方は「4/12参加希望」または「4/28参加希望」とご連絡ください。個別に返信させて頂きます。

次回の甘酒レッスンは9月を予定しています。

 

 

 

 

 


最後に

甘味との付き合い方が整うと、気持ちがラクになります。

 

選択できる事で食の自由度もあがります。

 

私は、いくつになってもやりたいことができる人生をあなたに送ってほしいと思っています。

 

そのために

 

「我慢」し続けるのではなく、その時の自分に合った甘味を「選べる」ようになってほしい。

 

その一歩を、一緒に作れたら嬉しいです。

 

レッスンでお会いできるのを楽しみにしています。