同僚が英語ネイティヴで、日本人以外の、いわゆるインターナショナルな環境で働いていると、色々学ぶことがあります。気づきがたくさんあります。

私は日本人としての誇りがあるというか、自国に誇りのない人はいないかも知れないですが、中には、日本にいたらダメだ、だから日本人はダメだと言う日本人もいますね。

インターナショナル、グローバル化を受け入れる、通過点なのかもしれません。

よくスクールでもたまに、英語を過度に受け入れたいと思って発言している子どもを見かけます。

息子は、日本語での読み聞かせをたくさんしたり、日本の文化もたくさん経験させたので、日本に対して誇りがある方です。

そんな私の日本人としての誇りを、否定してくる人もいます。そんな人を分析するに、これは宗教が逆にさせている差別なんじゃないかと思ったりもします。

よく自己犠牲という言葉が、キリスト教には出てきますが、(そして高校生の頃、日本文学を読み漁り、行き着いた哲学、宗教から自己犠牲、やっぱり私には理解できないと感じていたものです。愛するとはそういうこと?うーん、、、みたいな)


あれとはまた違う自己犠牲精神を自然と日本人は持っていますよね。

私は自分が犠牲になっても、相手が喜ぶならそれでいい、別にその我慢ならできると我慢してきました。普通に。

例えば、いつも自分の仕事を私にさせる人がいる、私のせいにする人がいる、それでもその仕事をすることで人のためになるなら、

人のせいにする人は、人としてダメだけれど、私が許してあげないといけない、だからそれでも受け入れてまた、引き受けてあげる、

そんな感じで働いています。私の場合。
 
理由は、人として困っている人がいたら助けるし、自分の仕事でなくてもやってあげたら助かる人がいるから。

しかし、同僚いわく、

It's not your responsibility. 

と、

Then,don't listen.

と。


責任を持つと言う教育をすごくされている
個人主義な国の同僚。

責任を持つ。響はいいけれど、私には

責任転嫁、責任のなすりつけ、
と悪く使われているように聞こえてしまうな。

いいじゃない、やってあげたら。
いいじゃない、自分のキャパシティより相手のは狭くて上手くさばけないのかもしれない。さっと行動できる人がすればいいじゃない。

相手がリスペクトしてこない人ならリスペクトしないでいい、やってあげる必要ないっていう言い方もネイティヴの同僚からよく聞く言葉。

何言ってるの?状態です。私には。
目には目を、じゃないのかな、それは。

ただ、こんなに毎日一緒にいて、何で何も言わずにやってあげるの?ノーって言えないの?あなたの魂が傷つくよ、と言われると、、

ちなみに、日本人は、魂のレベルが高いから魂はそんなことでは傷つかないというのが私の自論です。笑 

確かに日本人で我慢してストレスをためる人もいるし、ノーって言わないのがいけないのか、、なら西洋人みたいに、、と思ってしまうこともなくもないんですね。

でも、そんな時に気づかせてくれるのは、

このブログに何度も書きました、

宇宙飛行士の若田さんの言葉、

宇宙、ISSには戦争がない。

自分が犠牲になって日本人らしく仲介して振舞わなかったら、争いがおきてしまう。地球人としてのリーダーとはそういう役割を担うべきなのかもしれない。

要約なので、そのままではないですが、要はそういうことです。

だよね。バイリンガルの子どもたち、地球人として何ができるかだな〜お願い



よくネイティヴの同僚は、

親からもらった身体、産んでもらったのに、
私が我慢したら、親が悲しむ。
 

と言っています。

それは、誰かに我慢させたりすることになるけど、人は人、なのか、自分が愛していない他人ならいいのか、、、

自分を愛してあげましょう、その誤解釈な感じがします。

日本でも、

嫌ならやらなきゃいい、嫌なら嫌な顔、発言をすればいいびっくり

そんなグローバル化な風潮が今世の中にはありますよね。毎日、私も通勤電車で満員だからつめてあげない、押されたら嫌だからエルボー、と、とくに40-50代世代にされます。エルボーって肘でガンと強く押すアレです。

しかし、日本人は、まだまだ秩序がある、
こうして、相手のことを考える、世界はひとりで生きているんじゃないと自然とできるところがあるのだから、残していきたいですよねおねがい



参考記事↓
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我が家にもKindleがサンタさんから来ました。詳しくはサンタのばあばから 笑 サンタさんは、小学生で最後、"我が家にサンタさんを必要とする子どもはいないとサンタさんが認めたから来ないよ"、と息子には話したところ、少しはにかみ、oh really? と、でも納得して満足した表情をしていました照れ

なかなかいい理由?笑 #使っていいよ

LINEで息子やその友人が使う流行りタグ、流行り言葉に何とも言えない可愛らしさを感じながら使ってみたくなります 笑

さて、我が家のディバイス事情、5歳でiPadデビューを果たしました。主にYouTube 視聴(子どもがやって見せるサイエンス実験、Berenstain Bears, Arthurを見せるため)や、Brain Pop.Jrなどアプリをダウンロードするため、です。

早くから与えた理由として

息子が自主的に、主体性を感じながら"動画視聴"ということに責任を持てるように

いい意味でうまくハマるようにしたかったから

というのがあります。

かの佐藤優氏も、デジタルネイティヴの世代である子どもたちには、携帯よりもハマるディバイスを作ることが有効とこの本の中で話していましたが、


息子は今まさに中学から持った携帯にハマる危険があり、私も回避策を練っているところ、

Kindleにハマらせる作戦がうまくいく、、?

これも今いち確信できないのは、このデジタルに等しい操作ができるディバイスなら何でもいいという感覚、私には分からないので、携帯とKindle同じなの⁈ 違う理由があって携帯にハマると思うけど、と疑問に思うから、なんですが^^;

とにかく、Kindle、まずまずの出だしで、早速、
まだ持っていないArtmis Fowlのbook6をアマゾンで探してきて、ここ、クリックしてぼくに購入してと言って、iPadを差し出してきました笑

すでに、
こちらamazon.com Artemis Fowl and the Time Paradox book8 を昨日から読み始めています^^; 


Kindle本、すぐ買えてしまうのがまずいんですよね。前から話しているようにお菓子にしかならない本ばかりしか読まないので、与えてもすぐ読み終わり、すぐまた欲しがる笑い泣き

Percy Jacksonシリーズは、お菓子なようで、奥が深く、じっくり繰り返し読みしていたので、三食に昇格していました^^; 私の中での位置づけの話だけですが。

現在の息子、とにかく毎日の通学でも読み、
3日に一冊のペースで読み終えています。

そんな息子がポソッとひとこと。

あー終わっちゃったーー。

Kindleは意識してやめないと読み終わる場所が分からないから問題だ。

ですって。笑

ペーパーベースだと、今日はここまでにして後に楽しみを残そうと、本の厚さでセーブできるんだとか。

なるほどねー。

慣れたらKindleでもセーブできるようになるかもね!笑


セーブしなくてもいいか、、爆笑









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今日は前回、私がプリスクールの先生になるまでとして、「なって良かったと思うこと」「当時の英語力と採用面接」と書いたので、

その気になる 笑 続き、

なぜ私が採用されたのか⁈

を書いてみようと思います。

実は、、、当時採用試験を受けます!と宣言をここでしていました^^; 昔の記事は"はずい"(甥っ子から流行っている小学生用語を習いました 笑)


そう、保育士を持っているというのが第一条件だったんです。だからどんな"輝かしい英語の経歴"を持っていてもダメ、だったわけです。

私も、同じく。


ただ、保育士試験を勉強しますと言ったところが違った。

そして、履歴書を見た園長先生が、

私の経歴(おうち英語で英語を話すようになった息子のことを書いたので)に興味を持って下さったのが大きかった。

やっぱりおうち英語をしてきたことは、すごいことびっくり


なんだなと、改めてかけがえのない財産でもあり
子育ての思い出という宝物だなと思いましたおねがい


おうち英語をしている現在進行形の皆さんも、

我が子のためという熱意が、必ず自分の英語力はもちろん、何よりおうち英語が好きになり、経験になると思いますウインク


コーヒー
さて、息子は今日も部活なし、休日の練習はもちろん、朝練もなし、、ママ友に言うとびっくり‼️そして、そうよね、でも勉強も大事だもんね〜と温かいフォローを頂きます 笑 みんな朝練大変!と話していました^^; 勉強でも部活でも何でもひとつ頑張るものがあるって良いですよね!


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