最近、読んだ本の中に、息子に集中させる時に使っていたあるフレーズがそのまま、自制心を育てるというところに載っていました。こちらの本話題になったみたいですね!


学力の経済学




実は、この本、ある記事で、初めて内容を知りました。子どもが伸びるために教育をする、というのを一歩下がって見るところがあって、こうした手にすることのない本があります。


その記事の中に、マシュマロテストでお馴染みのウォルターミシェルの提案、

意識しにくいことを繰り返し意識する

ことが大事とした上で、こちら


「学力の経済学」(同書は2016年のビジネス書大賞を受賞しています。)

教育経済学者:中室牧子氏は本書の中で、として

関連付けて紹介してあります。以下抜粋。

・親が繰り返し根気強く「ご飯中は背筋を伸ばしなさい」と教える。
・それを忠実に実行できた子供は、成績が良いという研究結果がある。
・背筋が伸びたら学力が向上するのではない。
・意識しにくいことを、常にセルフモニタリングし、姿勢が悪くなるのを我慢し、最終的には自然と姿勢が良いという状態にまで持っていく過程そのものが、自制心のトレーニング


まさに、自制心のトレーニングは、そこ、

集中力の養い方から、

だと思います。


ちなみに、

自制心を養うには。マシュマロテスト研究者のウォルターミシェル本人曰く、


「自主性を重んじ、自然と子供の問題解決を導いてやることで、自制心を養える。」


とあります。


つまり、自制心を養うことが、学力を伸ばすということです。(当たり前だけど 笑い泣きそこが難しいのですよ。とほほって思いますよね^^;)


息子に集中させる時に使っていたあるフレーズそのままである、


「姿勢を正して」


これは、


実は、


私が小さい頃から習っていたピアノで、練習の際、いつも弾く前に精神統一する時にしていたことで、集中の次元が違う!と小さい子どもながら感じていました 笑 


ペダルに足を置く、手を膝に置き、背筋を伸ばし、深呼吸したら右手を鍵盤に置く、左手を置く


それがすごく集中力を鍛え、できるまで何時間も弾いてやる!というやり抜くことに繋がっていて。


我が家は、私と息子の会話は英語なので、


Sit up straight. 



Do not scratch your arms. Hands on the table/desk.と短い言葉で、ただただ静かに伝えていました。

この集中が切れてしまう動作は、特に中学受験勉強時、算数に限ってだったかな。。





ひたすら、字を書く、問題を解くなど、

目先のやるべきこと以外のこと

手で消しゴムをいじる、

頭をかく、

など無意識にやってしまっていることに


…頭を使い思考するということは、それ自体

ストレスがかかるため、無意識な貧乏ゆすり的なストレスを解き放つ動作は出てしまうのは分かる。好きなことをしていたり、簡単にできることは、集中していますよね、誰だって 笑


意識をさせるように、



気が散らないように我慢する、自制ができると、


ひらめき度合いも違う気がします。



ダイヤグリーン英語の学習で言うと、

息子の場合、英語のエッセイを書く時の

トピックセンテンスから構成を考える過程で

のひらめき度が違う。

つまり、毎回姿勢を正して精神統一して書くため、息子のエッセイはうなるほど感心するものに。まだまだ課題はたくさんあるし、

向上しないといけないところもありますけどねてへぺろ 


だから、


自制が効かず、

やり抜く力がまだない中学生までは、


自主性でできるように、親が術を教えてあげるのが主体性に任せられるようになるまでは、大事なのかなと思いますキラキラ



余談やしの木うお座


息子くん、海の日に海に友達と行きましたが、

無事何事もなく、海では泳がないと皆で決めて

磯遊びを楽しんだそうです笑い泣き 賢い!賢いドキドキ

きっと海に入るなら親同伴、友達だけで海に行く磯遊び程度にするか、天秤にかけて、自制したんでしょうねウインク 



よく、中学受験はまだ小学生にはかわいそうとか、英語育児は親のエゴだからかわいそうと聞くかと思います。


中学受験って知識の詰め込みでしかないとか、受験戦争なんて経験させない方が精神的に健康だとか。詰め込むことだけの強制になっていたらそれはそう。きついかと言われたらきつい。これはいい意味で。


しかし、


一方的にやらせたらエゴでしかない、子どもの精神的自由を奪うことになってしまうけど、


自分からやってみたい!と言うような子だったら、、、


高い目標に

挑戦することは悪いことじゃないおねがい自分から望めば。



息子は、英語にしても何にしても

やってみたい!という動機で動く、それを達成させる、


昔からそんな子です。


親としては、追求する心が育つように、最後までとことん調べてみる。やり抜くことは勧めた気がします。小さい頃から一緒に、調べものをしてまとめたパネルをコピー切り貼りでよく作ったものですラブ 




さて、そんな中学受験と英語育児の共通点。子育ての共通点が意外とあるんです。




そう育つと子どもも楽しく幸せに生きられていいなぁ


と思ってきた私の願いでもあります


それはこんな姿を息子に見れた点。


「好奇心を自ら掻き立てる、好きなことを探究する」


「分かった時の高揚感が好き」


できないことを人のせいにせず、内省的振り返りからやり抜き、成功という立ち直りから、

「人に優しくなる」


「メントーとも言える人生の師匠との出会い」

塾の先生たちがすごい。これがやり抜くという情熱かというくらいの熱い先生。英語ではママ…と言わせて欲しいけど 笑 、オンラインレッスンの先生で、人生の苦しさ、情熱に感化されていた息子。

 

勉強ができるとかどうとか、英語が話せるとかどうとかいう以上に、大事なことに気づける


それが中学受験と英語育児で二人三脚な育児をしてきて感じたところですねおねがい

  

勉強して、入りたい学校がある以上勉強は最低限やるべきで、英語で意思疎通したり読書するならやるべきことがあるように、自分で決めたなら、やらなくていいよ、ということはないですけどね^^; もっと素敵なものが得られるはずキラキラ


少なくとも我が家はそう感じた、どちらもやって良かった!と思えることですウインク

そう、ある友人のアメリカ人と日本人夫婦が、ついにバイリンガル育児を始めました!

赤ちゃんが産まれる前から産まれたらバイリンガルに育てたいと話していたアメリカ人の彼ウインク

ついに、始めることにしたんだそうです。

彼から報告がありました 笑 

多分、始めるから色々聞かせてねちゅー

ということですね笑い泣き

で、彼が考えついた、バイリンガル育児、おうちでの取り組みがこちら。

家庭の言語を英語にする。(今までは日本語、彼も日本語結構話せるため。)

火曜と金曜は英語の日とする。
奥さんが日本語使ったら罰金 ニヤリ日中の報告はどうするんだろう 笑

ママが英語で話しかけないと英語に触れる時間が少ないからと、焦ってしまった感じ。



おうち英語的に考えると、家庭内の言語を全て英語にしなくても、他の効果的なやり方がたくさんある。


その素晴らしさに、彼が気づいてくれる日が
楽しみですおねがい 
何と言っても、もう息子へのバイリンガル育児開始は13年前のことですからね 笑

今も現役でバイリンガルにスクールやらコーチングで子どもたちを育成中ですけどねドキドキ 

当時、書き込んで覚えたノートとテキスト。



ところで、そんな奥さんは英語が苦手。

当然、間違いを直したりはしないという彼。

そりゃそうだ、そんなのしたら関係が悪くなるから止めた方がいい 笑 罰金もジョークになればいいけどね^^;

で、そのおうち英語的な考え方というのは、

例えば、我が家なら、
息子にマザーグースを音源を聴きながら一緒に歌う、ママが発音が全て分かる、できる絵本を読みながら、do you like apples? と読み終えたら話しかける、など、

うまく音源を子育ての肝である語りかけに結合して、
 
小さい頃は、それが補助になり、
シンプルな愛のある語りかけ、会話があるおうち(家庭)という意味では、何倍も効果的だというところですキラキラ

片方の親が英語ネイティヴもしくは英語話者だからと言って、簡単な訳じゃないんですよね。

でも彼からしたら、話せるママだったらとすごく羨ましいようです。

この気持ち、多くの英語育児ママに共感されるのではないかな。

私もそんな時があったかもしれない。

がむしゃらすぎて忘れてしまった、
バイリンガル育児一年目の思い出ですキラキラ