アメリカ在住A子とB男
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医療費、高いです・・・

数ヶ月前受けた子宮頸がんの検査は精神的につらかった。

追い討ちかけるように痛みが走った。



・・・フトコロに・・・お金





会社通して加入出来る保険は数種類ある。


HMOPPOもある。


HMOは安い。

自己負担も少ない。


HMOプラン内の病院にいけば、一回の診察代で済む。



私の入っているPPOはちょっと高いけれど、自由が利く。

保険が利くネットワーク内の医者だったら自分で選んで行ける。

さらには専門医に付くときにファミリードクターから紹介もらう必要ない。

持病もあり、専門医との関係も良好だし、HMOの病院は家から遠いのでお金と引き換えに便利さを選んだ。




で、今回のかかった費用。



まず、Pap Smearの診察代 $20



さらに検査費が$45



その後、検査結果聞きに行くのに診察代が$20



コルポと生検を受けた診察代が$20



手術代が$291



外部に検査してもらう費用が$90




しめて・・・$500弱 叫び ロケット 叫び




なんだか切ない。

最近テレビで被災し避難所生活している方たちが

家族へ向けたメッセージを流している。



大半が


「元気でやってます。大丈夫だよ。心配しないでね」


と、言っている。



それを見る度に、切なくなってしまう。

全国放送される番組で弱音吐けるわけない。



さらにはそのメッセージを見た家族の返事のファックスで


「元気そうで安心しました。落ち着いたら連絡ください。」



単なる社交辞令だよね?

大丈夫だって本気で思ってたりしないよね?


被災している人たちは辛くて寂しくて心細くてしょうがないと思う。



一人だけ


「もし出来たら助けに来てください」


と、言った高齢の方がいた。

ここまで言うのはよっぽどツライのだろうと察した。




被災してない場所に住んでいる家族さん。

手を差し伸べられないのだろうか・・・




胸が痛いです。

二週間前起こった大地震、それにともなっての津波と原発問題。

遠くにいながら被害にあわれた方達を思って胸を痛めています。


(アメリカ時間の)木曜夜。

テレビで津波が次々と家や車を飲み込んで行くありえない光景、

ただただ呆然・・・




毎日ネットでニュースを読んだりテレビで見たりと目が離せず、自分も身内も被害受けてないながらも日々の生活に支障が出るくらい落ち込みまくり。被災者の体験や原発に向かう消防隊の話を聞いては涙がぽろぽろ。

こっちの日本人のお友達も同様な人が多かったみたい。


私自身が被災者・被災地復興の力になれるのは義援金でしかないので、

微額ながら寄付させていただきました。

赤十字も考えたけれど100%被災者・被災地復興に使われるとのことで

Japan Society を通しました。