アメリカ在住A子とB男 -2ページ目

精密検査

先日婦人科検診でやったPap SmearHPV陽性が発覚。ダウン

しかも子宮頸がんを起こすと高リスクタイプのウイルスで、更なる検査のためコルポスコピーとバイオプシーを受けることになった。



コルポスコピー(膣検診)はは子宮頸部を拡大鏡で見る検査。子宮口などにに酢酸・・・要は酢・・・を塗り、血管を浮き立たせて異常が無いか確認する。



バイオプシー(生検)はコルポスコピーで疑わしいところを狙って切り取り生検する場合もあるみたいだけど私の場合は表面上問題がないので疑わしい子宮頚管内の細胞を採取し、生検する。




話を聞いてブルー。内診好きな人いないと思うけど、ついこの間一年に一度の検診と思ってやったのにまた???と言う気持ちもあり、また、クスコが・・・叫び

もうちょっと「あたり」が良いものないんだろうか?

あの金属感がどうしてもツラ過ぎるビックリマークゴーモンでしかないむかっ




・・・と脱線しちゃったけど・・・




コルポでは異常ありませんね~、と。

これはまぁ、良かったけれどお次の生検は・・・ダウン




細胞を採取=一部切り取る




なので痛みを伴うため麻酔をされる。



グリグリ巨大な綿棒で拭われ全体的に麻酔ジェルをしっかり塗られた。

子宮口に麻酔を打たれる時、痛いかと構えていたら麻酔ジェルのおかげか感じない。

子宮頚管の細胞切り取ったのかな?と言う時、中でジワっと出血のような感覚がわかった。でも、痛みはゼロ。



だけど。




部屋に入った時から結構音が結構大きいんだなぁ、と思っていたら次第にその音がグワングワン大きくなり、目も回ってきた・・・



あれ?何?



横になっているのにぐるんぐるん回ってる。/e14



グワングワングワン・・・

酔っちゃう。

胃がムカムカ。

なんだかわからないけれど涙も出るなみだ




緊張?薬?何???



先生に伝えると麻酔の影響だから心配しなくて良いよ、と。


処置台をつかまっていても落っこちそう・・・

力いっぱい掴んで冷や汗もタラタラ汗



次第に薬も抜けてか音も気にならなくなった。





検査が終わった後精神的に参ってか、すぐ起き上がれず ガーン

ちょっと休ませてもらってから病院を出た。






事前に何も言われなかったので持っても行かず、用意がされてたわけでもなく、ナプキンがなかったのにはちょっと困った。とりあえずティッシュをしいたけれど経血と違いただの血液なのですぐしみてしまった。

一言あればよかったのにー、なんて思った。


次回チャンスがあったら言っておこうかな。





数日後、検査結果は問題は無いと出て、大事に至らずちょっとほっとした。

Pap Smearは一年に一度のものだけれど、半年後に再チェックになるみたい。



老後資金

私の一番の心配事は老後。

なので、個人年金だけはしっかり貯めていた。


結婚した時、この年で恥ずかしながら現金で$3万くらいしかなかったけれど、401Kと個人年金のRoth IRA、それから微々たるものだけれど企業年金合わせてで$12万ちょっと

もっと貯まっていてもおかしくないんだろうけれど、最初のころの無知さが祟ってしまったあせる

夫は反面正反対。現金は$12万ドルくらい持っていたけれど401K$3万ドルくらい。



足してちょうど良い二人かな?



社会保障年金もあるけれど、××年後にはなくなるという話も出ている。

あてにしてもらえないよりもあったら儲けモン!

・・・くらいの位置付けにしたい。グー


老後こそ時間が余るほどあるのでその時間を有意義にエンジョイするためのお金は欲しいな。キラキラ


My Biological Clock is ticking・・・

私は30代・・・と言っても半ば過ぎ。


My biological clock is ticking な妙齢です。





夫はもうちょっと二人で新婚楽しもう~キラキラ

と、言うものの週末婚だし夫は休みの融通が利かない。

ただでさえタイミングが難しそうだし、この年齢。

私としては出来るなら早めに?とちょっと焦りが・・・あせる



先月行った婦人科検診で婦人科の先生に話をした。 病院


そうだね。早いほうが良いでしょう。

ま、健康そうだから大丈夫でしょう!



なんて太鼓判グッド! 押されて定期健診を受けたら、







HPV陽性が発覚・・・ガクリ



夫が初めての相手でもなければ夫も私が初めての相手ではない。

一種の性感染症だけど潜伏期間が長いこともあったりでいつ感染したかはわからない。

性交渉経験者の5080%はウイルス感染し、大抵は自然治癒をするらしいけれど、長期感染すると異型性を起こし、ガン化することもあるらしい。

私の場合は異型性は無いけれどウイルスの種類が高リスク(子宮頸がん)らしいので精密検査を受けるよう言われた。



先生が淡々と説明を。


子宮口に局部麻酔を打って頚菅から細胞を取ってチェックするよ。

別に仕事休む必要もないし普通の生活出来るからね。


とは言うものの、気持ちの問題か、HPVウイルスの仕業か。

子宮のあたりがど~んと鈍痛が走った。





そんな気落ちしているところ、持病の定期健診。

一年前に薬をやめてしばらくは調子良好だったけれどここ数ヶ月自覚症状出つつあり、ひょっとして?



・・・案の定、血液検査の結果、ぶり返しつつあるのがわかった。

治療しないと妊娠しても流産しやすかったり奇形になったりとか。

初期段階だから微量の薬投与で済むけどがっくり・・・ううっ...