「きょうは ほんと~に いままでで一番最高でした」
「宝物みたいな日になりました」
と、最後の挨拶でユノが言った時、
ツアーの真っ最中、
他の後先のドーム公演のことも置いといて、
誰がどう見ても、
ユノが心から言っていると、感じたと思う。
「初めてのドーム会場でプレッシャーもあったけど、、、」
って、いつもなら言わないことを、
最後の最後に言いはじめて
もう一回「最高でした」って、
泣くんじゃないの?
って一瞬目の筋肉にグっと力を入れるような表情で言いました。
今日のユノとチャンミンのコンディションは、たぶんこれまでで一番よさそうだった。
歌う時も、
苦痛の表情はなくて、
気持ちよく、声がどこまでも出てくるようで。
そして、今日
「ミキサーさんありがとうございました!」
て最後挨拶で言ってたけど、
福岡ドーム、音が聴きやすかった。
ドーム球場って、どこも野球する場所だからね…って
ある程度音がわんわん響いたりずれたり、聴き取りづらいもんかしら、
って思ってたけど、
福岡ドーム、めっちゃいい。
気持ちよかった。
トークはこれまでで一番リラックスしながらも、
いい表情で、
二人は充実しているのね、と。
幸せなのね、と。
好きな人の幸せな姿は、私も幸せなんだよ、と。
(好きな人って…(照)…まあ…好きな人だけど…)
今日のヤフオクドームのレッドオーシャンは、
二人が泳ぐために、
心地よい高さでざぶざぶ波うって、
腕の振りの威勢がとにかく気持ちよくって、
凪る間がなく、
レッドオーシャンって、
ほんとにオーシャンだなって感じて、
さすが玄界灘沿いだ…玄界灘イズムなのか…?
なんて感じて。
アンコールの声は、
二人のテンションが上がるに違いないほどの、
最初からテンション高い「トーホーシンキ!…」コールが続き、
ラストの In our time の ラララ~~で
2階3階のバルコニー席の人たちが
身体ごと大きく揺れて二人に向かっている姿を振り返って見たら、
ユノとチャンミンの見る最高の景色を、お裾分けしてもらったみたいな、
すてきすぎて泣きそうな、
幸せな空間だということをどうしたって感じてしまう、
どの日のLIVEのことも、
その日顧みて、誰かに話そうと思えば、
最高だったよ、と言っちゃうけど、
今日の福岡ドーム公演は、
結局わたしがなんといっても伝えきれない…
あっという間の数時間でした。
明日のレッドオーシャンの人数が、
もしも今日より減っていたとしても、
ユノとチャンミンは、ヤフオクドームをもうすでに今日から愛していると思う。
羨ましいな~地元。
北海道も名古屋もうらやましい。
(北海道と名古屋の記事も胸にしたためてあります)
(順番が多少狂っても私の思い出として記事が出てくることでしょう)
今日は、とにかく初夏、というより、潮風が気持ちよい1日で。
夜は「一蘭」の豚骨ラーメン。
さぁ!
明日も
超!ガツガツ行こう!
※ユノの身体が野球選手のように育ちつつありますが、
コンサートで踊っているうちに後半シャープになりますので、見守っていましょう。。。



