二泊三日・40時間の、

エバンジェリスト(伝道師)トレーニングを終え、

昨日は休みで、

 

ヘトヘトの体に、

血液クレンジングとビタミン点滴した後、

お友達と元気いっぱいにお茶していました。

 

笑いすぎてマジで泣いた笑い泣き 笑

 

 

高橋ナナです

 

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息子にこのメガネをかけさせられた。


 

40時間の合宿の間、

エバ達と話をしていて、

感じたことを…

 

 

それは、

 

知識や情報が人を幸せにする事はない

 

という事。

 

 

知識や情報が、人を守ることはある。

 

 

海外を旅してると、

知識や情報がないばっかりに、

エライ目に遭ったりするし、

 

 

子育ても、

知識や情報があるおかげで、

子供の命を守ることができる。

 

 

例えば、

ある程度の年齢に達するまでは、

なまものや、お蕎麦を食べさせない方がいいとかね。

 

 

だけど、

 

知識は人を守る事はあっても、

幸せにする事はないんだなぁと思ったのですよ。

 

 

 

わたしの所にくる生徒さんは、

とても勉強熱心で、

そもそも心の綺麗な人が本当に多い。

 

これはマジで驚くほどそう。

 

 

そんな子達が言う。

 

 

今まで色んなところで、

色んな人から、

いっぱい学んだ。

 

外側のこと(引き寄せの法則とか、現実をよくするための方法)を、

自分でも話せるくらい、

知識も、理論も、いっぱい学んだ。

 

だけど、

何も変われなかった。

 

もうセミナージプシーをやめたい。

だからここに来ました。

 

 

と。

 

 

もう最後の砦だと言って、

私のところに来る人が、

いつもひとクラスに一定数いらっしゃって、

「なんでだろ?」って思うことが度々ある。

 

 

 

他の先生のところで習ったけど全然ダメでうちに来た人もいるけど、

 

もちろん逆に、うちで習ったけど全然ダメで、

他の先生のところに行く人も沢山いると思います。

 

 

 

人はただ生きてるだけで、

どんどん変化していくものだと思いますし、

 

ましてや、

 

時間やお金というエネルギーを使って、

色んな先生のところで、

色んな知識や情報を学んだなら、

 

良くも悪くも、

変わったことは必ずあるはずだと思うのです。

 

 

 

だけど、

 

その変化に気づいていない。

 

 

「変化」がなかったわけではなくて、

 

「気づき」がなかった。

 

 

そういうことなのかなって。

 

 

 

そして、もっと言うなら、

 

「何も変わらなかった」

 

という言葉は、

 

本当は、

 

 

(私の思い通りには)何も変わらなった。

 

(私の期待通りには)何も変わらなかった。

 

(私の都合のいいようには)何も変わらなかった。

 

 

ということなのかな?

 

と思ったのです。

 

 

 

だって現に、

私のところに来る生徒さんも、

最後の授業で、

 

「何も変わってないけど、これでいいって思えるようになりました」

 

とか、

 

「仕事を辞めて自由に生きるようになったけど何も変わってないです」

 

とかシャーシャーと言いのけるけど 笑、

 

「いや、それが、変わったってことなんだけど真顔

 

って、いつも思うよね。

 

なんでそれに気づかねぇんだよあせるって 笑

 

 

あと逆に、

 

「やっとわかった!!」っていう割には、

そのあとの話聞いてると、

全くわかってねぇじゃねーか!となったり 笑

 

 

 

私もそうですが、

何かを告知する時、

 

・〇〇の人が〇〇になるセミナーです

 

といういう風に、

 

セミナーやイベントを開催する趣旨を、

参加者に伝えるために、

作り手側の目線で書きます。

 

 

だけどこれって、

作り手、主催者・講師側の意図・視点じゃないですか?

 

 

そもそもの前提や、

バックボーンや、

生きている価値観がバラバラである参加者全員が、

全く同じく作り手側の意図通りになるわけないから、

 

・〇〇の人が〇〇になるセミナーです

 

と書かれてても、

全員その通りにはならないことの方が多いですよね?

 

 

参加者が100人いたら、

100通りのパターンがあると思うのです。

 

 

100人に全く同じ結果をもたらすなんて、

 

キリストでもブッダでも、

どんな宗教でも無理だと思いますし、

 

そもそも、

その必要もないと思うんです。

 

 

だって、

 

情報を入れた先の人間に、全く同じ現実を起こさせるなんて、

プログラミングされた通りにしか動かない、

AI作るって事じゃないですか。

 

 

そんなん、

宇宙人の侵略か、

洗脳やマインドコントロール、

またはテロの領域だよね 笑

 

 

 

主催者側の意図、

 

・〇〇の人が〇〇になるセミナーです

 

という、

その言葉通りにならなかったからと言って、

 

「自分はそうなれなかったダメなやつだ」と思うことも、

 

「この講師がダメだから変われなかったんだ」と思うことも、

 

時と場合によっては、

どっちも正しいし、

どっちも間違ってると思うんです。

 

捉え方とか、考え方とかによって。

 

 

だって、

 

同じ先生の話を、

同じ時間だけ聞いて、

 

・〇〇の人が〇〇になる

 

ということを、

実際に達成する人も中にはいるわけですから、

それは先生が詐欺師なわけではなくて 笑、

 

それは受け取り側のタイミングとか、

そもそもの感覚のレベルとか、

受け入れ具合とかに依存するわけです。

 

 

もちろん、本当に、

受講料払うに値しない講師もいると思うから、

全部が全部そうとも言えないけど。

 

 

 

かと言って逆に、

 

・〇〇の人が〇〇になるセミナーです

 

という作り手の意図通りになれなかったとしても、

 

他の参加者が目の前でそうなってるのを目撃してるのに、

自分はそうはなれなかったとしても、

 

 

その人にとっては、

まだそれが起こるタイミングではなかったとか、

 

変わりたいと思い込んでるだけで、

深いところでは本当はこのままでいたいと感じてるとか、

 

いくら、何を学んでも、

変わらない自分をOKしなければならない段階だとか、

 

そもそも、

そんな変化を起こす必要がなっかたとか、

 

 

色々あると思うんです。

 

 

だから何もかも、

一概には言えないと思うのですよ。

 

 

 

実際にはたから見て何もかも変化してるのに、

本人だけが、

「何も変わってない」って言い張ることもあるんです。

 

 

講師も、

他の生徒さんも、

そう感じて、それを言ったとしても、

 

 

本人だけが頑なに、

「何も変わってない」っていう思考を握りしめて、

それに囚われてたりするんです。

 

 

そこでまた私の、

「もっと自分のことちゃんと見ろ!」っていう、

怒り(意駆り)が炸裂するんですけどあせる

 

私の役目は、

「考え方」や、

「捉え方」や、

「知識」を与えることではなくて、

 

「気づき」のきっかけを作ることなので。

 

知識として、

考え方や、

捉え方をどんなに学んだところで、

どうしようもないよね?

 

ただでさえ、

考え方と捉え方のせいで、

 

「自分は不幸だ」

「将来が不安だ」

「嫌われるのが怖い」

 

とか言ってんのに、

 

そこにまた新しい考え方や捉え方を、

それ以上に付け足してどうなるんだよ?

って話でさ。

 

私は、その思考の世界から出て、

目を覚ますことをやってるわけで。

 

本当に、知識は人を幸せにしない。

 

色んなことを学びすぎて、

頭が知識でパンッッパンの、

ガッチガッチの人を沢山見てるけど、

 

知識の量は、

その人の幸せには全く関係ないんだよね。

 

他のジャンルはわからないけど、

私がいる、

自己啓発だの、

自分磨きだの、

スピリチュアルだのの世界では、

少なくてもそう。

 

ただ、

 

知識で頭パンパンにして、

全く幸せを感じられなくて、

 

学んで学んで、

もがいてもがいて、

 

疲れ果てた時に、

 

 

あ!びっくり

 

っていう気づきが起こったりする。

(起きないこともあるけど)

 

知識が、気づきを促してくれることもある。

 

そういう意味では、

知識を限界までインプットすることも、

その人にとっては、

大切なきっかけになると思うんです。

 

だから、全部、

結局なるようになる。

 

って、

そんなことを思っていたら、

リブログしてくださった方がいて、

読んでみたら、

とっても素敵な記事だったので、

リブログ返し 笑

 

まさに私が伝えたかったことを、

 

そのままやって、

そのまま言ってる方がいた!!ラブラブラブ

 

 

 

素敵ラブ

 

 

気づきが起きると、

 

何かを探し続けてる”セミナージプシー”から、

 

セミナーをライブのように、

ただ純粋に楽しんだり、

講師に会いたいから行ったりするようになるし、

(私はセミナーが大好きなのでこっち)

セミナーに全然行かなくなることもあるよね!

 

で、

 

そもそも「セミナージプシー」はめっちゃ楽しいことじゃん?

色んな知識や考え方に触れることができて。

 

だから、私が思うに、

セミナージプシーが嫌なんじゃなくて、

「何も変われない自分」(しかもそれも思い込み)が、

嫌だと思ってるだけだよね。

 

それすらも、色んなトラップがかかってて、

本当に嫌なことすら見えてなかったりする。

 

んで、

何も変われない自分が嫌なら、

変化を自覚したいなら、

やっぱ「気づき」が必要になってくる。

 

 

事実を思考で歪めながら、

ジャッジの目で物事を見ることじゃなくて、

ちゃんとそのままに見ることが必要になってくる。

 

私は2年くらい前から、

私みたいなもんが、セミナーやったり本書いたりするから、

知識や思い込みををどんどん増やしてしまうんじゃないか?

と、すごいよく思うし、

 

私から見て、

みんな、本当にみんなそのままでいい!

なんの問題があるのかマジでわからん。

って思うから、

 

セミナーやめようかな?って、

本当に何回も何十回も思ったし、

今もよく思う。

 

でも、

 

私から見て、

なんの問題もなく完璧に見えてても、

 

本人たちがそれに気づいていなければ、

ずっと「自分はまだまだだ」とか思いながら生きるんだよな。

 

その思考に、

できることやできないことをコントロールされたまま、

ずっと行くんだよな。

 

悔しい!

自分の本性に気づいたら全部終わりなのに!

自分ナメすぎだろ!

 

っていう、

謎の大きなお世話衝動が、

私の中から湧いてくる 笑

 

気がついてくれたら嬉しいなって。

 

そして、

セミナーをやることや、

色んな企画が、

肉体を通して降りてくる。

 

だからまだやってる。

 

いつまでこれをやるんだか、

マジでわからないけど、

今はやってる。

 

子宮委員長はるちゃんが引退した時、

私ももうセミナーとか、

人に関わる仕事を全部やめて、

ただのブロガーになりたい!

(もちろんはるちゃんはただのブロガーではないよ!私の話ね)

って、私も元来引きこもりだから、

激しく思ったけど!!笑

 

 

でも、なんか、

セミナーをやる流れが起きてくるんだよなぁ〜。

 

 

私はその流れそのものでもあるから、

ただただ淡々と、

この日々生きて行くんです。

 

って、

何言ってるかわからなくなって来たところで、

みなさま素敵な午後をハート(最後雑

 

 

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