自分が正しく、相手が間違ったこと(考えの違いではなく、知識の問題として)を言って、私の言うことが正しい場合に、間違いの指摘だけでなく、相手をコントロールするような言い方にならないように注意しなくてはいけない。
相手より自分が知っていることで優越感から、気持ちが大きくなりやすい。
知識の上で、間違うこともある。正しい言葉が出ないときもある。
教えていると、どうしても上から目線になりがち。
教えることになれて、傲慢にならないよう、セルフチェック。
自分が正しく、相手が間違ったこと(考えの違いではなく、知識の問題として)を言って、私の言うことが正しい場合に、間違いの指摘だけでなく、相手をコントロールするような言い方にならないように注意しなくてはいけない。
相手より自分が知っていることで優越感から、気持ちが大きくなりやすい。
知識の上で、間違うこともある。正しい言葉が出ないときもある。
教えていると、どうしても上から目線になりがち。
教えることになれて、傲慢にならないよう、セルフチェック。
● 走る距離とマラソンのタイム
走った距離は裏切らない。努力は必ず報われる。
これは反対に考えると、努力は報われるから、一生懸命努力しましょう。
マラソンなら、たくさん走れば記録は伸びて、成績に直結しますということを意味しているように聞こえる。
しかし、私は『走った距離は裏切る』と考えている。
走る距離が増えれば、怪我のリスクも増える、回復にも時間がかかる。何より、走った距離はタイムに比例しない。
1kmを3分20秒で走ると、フルマラソンは2時間20分。
これを目指している選手が、1kmを5分~6分で走ったからといって、どう成果に結びつくのだろうか。
サッカー選手がシュート練習で、試合をイメージしてトラップからシュートまでを早くする練習を半分の速度で練習したからといって試合で使えるのか?
おそらく、全く試合には使えないものだろう。
サッカーを全くしたことのない方が、サッカーを始める際は、このスローで正確な動きを出来る様にしていくのは大切だ。
早くうごくよりも、正確性を重視しないと、動きが全く出来ないからである。
マラソンも、走ったことない方は、ゆっくり走る又はウォーキングから始めることも理解できる。
しかし、ある程度練習をしており、競技レベルに達している方ましてや、実業団、オリンピックに出るレベルにある方がゆっくり走って何か力が付くかは疑問である。
私は、フルマラソンを3年連続で走っているが、
1回目はJOGを中心に、
2回目はスピードを中心(30KM走は無し)に、
3回目はレースペースを意識(30KM走を中心)した練習をしたところ、3回目のレースペースを意識した結果が一番良かった。
結果は、1回目から3時間34分→3時間27分→3時間23分
この結果を考えると、スピードだけではいけないが、距離とスピードを試合に近いペースで多く体験していくことが結果につながると考えている。
走った距離は裏切る。フルマラソンを走るなら、30KMをレースペースの練習を繰り返していくことがよりいい練習ではないか。
40KMならまだしも、フルマラソン以上距離を走ることは、単に怪我のリスクを高めるとしか考えれない。
走った距離は裏切る。
マラソンは走る速さを競う競技と考えている。