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My-C(自分コントロール)

毎日更新。
陸上、サッカー、経理、税務の経験から、やりたいことをしていくために、自分をコントロールしていく。

人間は楽をしたい生き物だから油断をすると流されてしまいます。

 

目の前の仕事に、

周りの行動や言葉に

合わせているつもりが気付けば流されてしまっていることはあります。

 

少しでも「ん?」と感じたらすかさずジャンプしましょう。(本当に上に飛びたいときもありますが現状は無理。)

 

ジャンプして自分の立っている位置を変えて、その場から離れましょう。

 

そして、冷静に落ち着いて考えてみる。

自分は考えて行動をしているか、ただ流されているだけなのか。

 

高い視点を持って、全体を見るようにします。

そこで、今やらなければいけないことを判断してみましょう。

 

人間の成長は、環境にあります。環境が人を育てる。



学生時代からこれは強く実感しており、流れになりそうなときは、思い切って環境を変えていました。


付き合う人、住む場所、働く場所、流される方が楽なの、意識をしないと簡単に流されてしまうので。

未来計画を立てることで、今後していくことと、今からしていくことが見えやすくすることが出来るでしょう。

 

旅行の計画を立てるような感覚で、途中経過とゴールを描き、イメージを高めることで、道に迷わないようにしています。

 

私は80年計画を立てています。これからの収入、生活費、娯楽費を盛り込んで、収支を計算してみると赤字。

それなら、収入を増やすか、支出を減らすかを考え、収入を増やすならどのように増やすか。

支出を減らすなら、何を減らすか。

これらを考えるきっかけになり、具体化が進んでいきます。

 

初めから、全て計画通りに進まないと考えておき、特別費用も少し盛り込んでいくといいでしょう。

旅行でも、予定を入れ過ぎると時間の余裕がなくなり、楽しい旅行より、疲れる旅行になってしまいますので、余裕を持ったものにすることがコツです。

 

金額の計算を厳密にし過ぎるといつまでも完成しなくなるので、

 

手取り額:額面年収の80

費用:家賃、生活費、光熱費、毎月支払うもの(携帯、保険料)、余暇費用(旅行)、

 

以上に分類しています。

 

まずは作ってみて、そこから見直ししていけばいいですね。

私はこずかい帳を作成していますので、自分の決算(月に1回)をする時に見直しして、修正を加えています。

 

一度取り組んでみましょう。

今までマラソンの経験は5回ですが、毎回大会が近づくと記録を意識してストイックになっていました。

 

練習もしっかりやり、食事にも気を使い、体も絞って走っていましたが、今年は楽しんで走ってみようと考えています。

 

年間の間でマラソン練習をするのは8月からの3カ月です。

 

走り込みを行い、節制もしていましたが、今年は意識して節制するよりも、お菓子を食べない、満腹にしない、炭水化物を取り過ぎないことを意識しています。

 

菓子パンが大好きなので、パンを買う際には、甘いパンより惣菜系のパンを選択。

節制と考えず、日常的に体にいいことをしようと取り組んでいます。

最近はヨーグルトも食べています。

 

大会は本気で走っていたので、スマホを持ちながら途中は止まって写真撮影も考えています。まずは、10月の第一週目のハーフマラソンで試す予定。

 

記録を狙うのも良いですが、大会自体を楽しんでみるのも面白いと思います。

 

人に会うには時間がかかります。

 

スケジュールの調整をして、店を決めて(決めない方もいるかもしれませんが、私は基本予約をしておきたい方です)、会う。

 

会話のことも考えると会っている時間以外にも時間はかかります。

 

人と会うことも厳選していかなければ、時間が足りません。

楽しいから会う、仕事だから会う、久しぶりだから会う、理由はたくさんありますが、とりあえず会うというのは避けたいところ。

 

世界の人口が約70億人なので、70億人全員と会うと考えれば、必要な時間は約221年(1秒で1人に会う計算)。

 

この計算でいけば、世界の人全員に会うことは不可能。

 

仮に、80年を生きるとして、世界の全員に会うためには、1秒で3人に会う必要があります。1日で24万人。これも不可能でしょう。

 

だからこそ、減らすことがやみくもあうことは控えていなかなければいけません。

 

仕事、試験に評価基準があります。

 

簿記の試験は点数評価で、70点で合格出来ます。(1級は一部足きり制度がありますが)

 

税理士試験は点数評価ではなく、相対評価で、上位約10%が合格になっており、90点でも落ちるときがあります。(友人が簿記で1つを除いて完璧だったが、不合格になりました。)

 

仕事は、会社により評価基準が異なり、長く働けばいい、短くても成果を出せばいい。それぞれでしょうが、基準を知ることは必要であり、出世を狙うなら必ず知る必要があります。

 

日本には、まだまだ『残業』が常態化しており、長く働けば評価(給与が増える)と考える会社が多いと思います。

 

しかし、それば『時間の切り売り』という見方もでき、お勧めではありません。

時間評価から、価値評価へ移行していきましょう。

 

その為には、自己評価も必要です。会社の評価と違っていても、自己評価が高ければ、充実感が生まれます。

 

他社(会社)の評価基準を知った上で、自己評価基準も持つことが必要になってきます。

先週、独立した友人に会いました。

blogの更新をしないといけないと思いながらも、毎日継続が出来ていないとのこと。

私も、平日毎日更新と決めているもの、出来ていない日もあります。


仕事が忙しい、時間がない。これはBlogに対する考えが甘いのでしょう。

それを理解した前提で、彼にblogを勧めました。


更新の時間を決めるといい

blogは軸づくり

見られるように工夫することは仕事の一環

見てくれる人はいる

blogしていると発言出来る

毎日更新すれば目立つ

などなど、説明している内に、自分に対しても必要性を語っていました。


口に出すことで、再確認が出来て、継続のモチベーションにつながる。


もし継続したいことがあるなら、メリットを語ると自分へのモチベーションにもつながるでしょう。

 

 

 

 

ここまで話すのはいいけど、これ以上話すのは勿体ない。

ここまで言ってしまうと、価値が下がる。

相手に力が付くと優位性がなくなる。

人に頼るのは嫌だ。

自分で解決したい。(しなくてはいけない)

ここまですることはないだろう。

周りはそこまでしていない。

こんなこと今までしたことがない。

 

こんな出し惜しみをしていないか。

 

自分が今まで培ってきた、知識・人脈・行動(力)。出し過ぎるのはもったいないから。これを得るために、時間もかかったし、相手も同じように努力すればいい。そうでないと自分が損した気分になる。

 

こんな経験をした時は、自分の知っていることなんて、たかが知れている。私が知っているのだから、誰でも知っている。そんな考えで出し惜しまない。

 

私は、出し惜しみしない。

もし、相手に知識が渡っても、その知識を得る過程で経験したことは、相手と同じではないし、知識に過程(体験)を組み合わせれば、同じものは一つとしてない。

 

相手も、私から聞いて知ったところで、それを学び、生かせなければただの知識に過ぎず、知恵にならないから使うことはできない。

 

Blogにせよ、会話にせよ、自分の知っていること、出来ることは出し惜しみなく出し切る。(アウトプットする)

 

枯渇したら(正確にはする前に、日々)インプットをしていけばいい。

 

学びに終了はない。と考えれば少しはアウトプットしやすくなる。

1週間前のフットサルに参加して、右足を打撲(試合中にぶつかりました。)。

その後、1週間は足が張れて、むくみがひどく、少し痛みもありました。日に日に良くはなっていきましたが、今後のこともあるので、念のため病院へ。

 

結果は、筋肉の軽い肉離れ(3段階の1)と損傷でした。

腫れていたのは、損傷により周りの筋肉が必要以上に収縮して、硬くなり、その結果むくみにつながったようです。

打撲直後から3日間は、アイシングをすれば、回復ももっと早く、腫れも大きくはならなかったとのこと。

RICE処理と言われ、安静、冷却、圧迫、拳上です。(反省点ですね、RICE処理は知っていますが、油断しました。)

 

マッサージとハリ治療をしてもらい、痛みがなければ、動いてよいと言われました。その間も、筋肉が硬くならないよう、ストレッチとセルフマッサージはした方がいいとアドバイスをもらいました。

 

『骨折や肉離れは、痛みが出てしばらくすると痛みが消えたように感じるが、それは体が自分の力で治すことを諦めてしまって消える。しかし、競技への復帰は難しい。骨や筋肉が正しくない状態でくっついてしまうことがあるから』

 

きちんと治さないと、治るのに同じ時間かかるとしても、復帰までが長引く。復帰を考えるのなら、治療をしっかりしなくてはいけない。

 

今後の反省にして、治療に取り組んでいきます。

子供ときは、遊びだけ、勉強だけ、運動だけ、この時期が私にもあり、小学校、中学校、高校と進むにつれて、勉強と運動、遊びと運動、遊びと勉強と運動へシフトしていき、●●だけにならなかったです。

 


就職した時は、運動だけ(走ることを仕事にしてました)、仕事だけ(走ることをやめた時期)の時期を経て、現在は、仕事、勉強、運動、遊びになっています。

 


今回のリオデジャネイロオリンピックでは、『芸人+マラソンランナー』という新たな組み合わせを作った、猫ひろしさん。

 


●●だけでは目立たない部分でも、『●●+▲▲』という組み合わせを作って、行動、表現をしていくと、目立つことができます。

 

私なら、

BLOG

経理

旅行

マラソン

フットサル

 

組み合わせは、複数ありそうです。

組み合わせてみましょう。

●周りからの見られ方に注意


「忙しそうだから」、「大変そうだね」これを聞くと危機感を感じます。

 

口出すと、実現すると思っているので、自分で「忙しくて」、「バタバタしていて」は言っていません。(今は自然に出ないようになりました。)



しかし、周りから言われることは、時々あるので、まだ自分の見せ方が甘いと感じています。忙しく動く、バタバタと見えるのは、時間管理が出来ていないか、タスクが多すぎるのでしょう。



最近、1人が産休に入り、1人が急遽入院したことで、一気に仕事量が増えて対応できていないのが原因です。


早くコントロールできるよう、現状分析から始めています。(だから余計に時間がかかるのですが、これは投資と考えています。)