ワーキングマザーの裏技
~学童保育所は第2の我が家~
2005年4月の日記より
昨日の夜、学童保育所の今年度の総会にむけての運営委員会がありました。
うちの子ども達は野球を始めてから学童に行ってません。
なんだか久しぶりに学童に訪れた気分でした。
私は、今ある学童の建物建築のために銀行に担保を入れローンを組んでいるため、
ローンが終わるまでは、顧問として学童の運営にかかわっていく予定です。
学童設立まで3年、設立後4年間代表を務め、代表を退いて2年たちました。
今年度の代表ならびに役員さんたちは学童の建物ができあがってからのメンバーさんたちです。
今の保護者の方達もこの学童は過去の保護者の努力、地域の方々、役場の協力があってこそできあがった学童であるということをちゃんと理解していただいており、しっかりと学童を運営していってくれる方たちばかりです。
なんだか安心して任せられます。
学校が終わって、「ただいま」「おかえり」っていう場所があって
大きい子は小さい子の面倒をみながら、みんなでおやつ。
お母さんが迎えに行くと
「あ!まだ宿題してないからちょっと待って!」
「しょうがないなあ」
と言いながら、お母さん同士は井戸端会議。
仕事で疲れてお迎えに行き、家に帰ってもまた夕飯の支度などで戦争です。
その間のちょっとしたひととき。
保護者にとっても子どもたちにとっても必要な場所。
運営委員会が終わってからも、他のお母さんたちといろんな話をしながら久しぶりの楽しいひとときをすごしました。
話は尽きず、また時間を作って話しましょって約束をして帰ってきました。