お越しいただき、ありがとうございます。
最近、ほとんど使わなくなったノートPC用のデータ通信ユニットを、解約金が不要となる2013年の年明けに、解約する事にしました。
2年前の今ごろ、PCのアドレスに届いたメールを外出先で確認し、返信できるようにと、小振りなノートPCとデータ通信ユニットを、セットで購入&契約したときのものです。
Wikiで調べてみたら、2年前だとiPhoneは4、Androidももう2.2になっていたので、外でメールを使うんだったら、スマホを検討するって手もあったんじゃないか?と、今考えると思うのですが、メールだけでなく、エクセルやらパワポやらを外で編集する事もあるだろうから、万能なPCにしておこう、みたいな感じで、あまり迷わずに選んだような記憶があります。
しかし何でしょう、IT系の世界は本当に、物事が移り変わってゆくのが早いですね。
今やスマホもテザリング出来るそうですから、メールの読み書きだけの日はスマホだけを持ち歩いて、重たい作業があるときだけノートPCも持ち出し、テザリングで完成データを送ったりすれば良いわけですよね。便利なもんです。
自分も時代の波には抗えず、今年の夏に半年遅れくらいのAndroid2.3の旧型端末を購入しました。
これはいかにもガラケーとスマホの過渡期に企画された商品で、画面は当然タッチパネルになっているのですが、従来のガラケー同様、ハードウェアなテンキーも付いているという、ガラケーとスマホのあいのこみたいな端末です。
自分はタッチパネル操作が超ニガテなので、このテンキーがたいへん役立っており、外出先でのPCアドレス宛てのメールのやり取りに大変重宝しております。
外出先で書類を編集する機会は、実際にはほとんどなく、普段の持ち歩きはスマホの1台だけで済んでしまうので、外出時の荷物が大変軽くなりました。
という事で、スマホへの切り替え以来、通信ユニットの出番はほとんど無くなりました。
今回データ通信ユニットを解約してしまいますが、外出先での書類編集などが、この先もし、頻繁に発生するようになったとしても、その時はスマホをテザリング可能なモデルに買い替えりゃいいかな?と考えている次第です。
という訳で回線契約を、電話用とデータ通信用で2系統持っていた人は、近年軒並みテザリング付きのスマホへの乗り換えで、契約回線を整理統合しているのであろうなぁ、と想像され、通信業界もデフレ状況といいますか、経営努力を高めていかないと、売上の確保は簡単ではない時代になってきているなぁ、という風に感じております。
しかしどうなんでしょう、スマホとかタブレットのソフトキーは、ハードキーボードと比較し、入力速度や快適度において、まだまだ差が大きいので、クリエイティブな作業には今ひとつ向かないのではないかと感じています。
つまりはスマホ・タブレット普及がどんどん進むと、人々の情報発信力や創造力などが、大きな流れとしては衰えてきやしないかと、いらぬ心配をしたりしています。
まあ、ハードキーで打ってても、自分の場合、大した事は書けて無いんですけどね(爆)。
宜しかったらまた、覗きに来て下さい。