アスラビットのブログ      . -34ページ目

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 最近、ほとんど使わなくなったノートPC用のデータ通信ユニットを、解約金が不要となる2013年の年明けに、解約する事にしました。

 2年前の今ごろ、PCのアドレスに届いたメールを外出先で確認し、返信できるようにと、小振りなノートPCとデータ通信ユニットを、セットで購入&契約したときのものです。

 Wikiで調べてみたら、2年前だとiPhoneは4、Androidももう2.2になっていたので、外でメールを使うんだったら、スマホを検討するって手もあったんじゃないか?と、今考えると思うのですが、メールだけでなく、エクセルやらパワポやらを外で編集する事もあるだろうから、万能なPCにしておこう、みたいな感じで、あまり迷わずに選んだような記憶があります。

 しかし何でしょう、IT系の世界は本当に、物事が移り変わってゆくのが早いですね。

 今やスマホもテザリング出来るそうですから、メールの読み書きだけの日はスマホだけを持ち歩いて、重たい作業があるときだけノートPCも持ち出し、テザリングで完成データを送ったりすれば良いわけですよね。便利なもんです。

 自分も時代の波には抗えず、今年の夏に半年遅れくらいのAndroid2.3の旧型端末を購入しました。

 これはいかにもガラケーとスマホの過渡期に企画された商品で、画面は当然タッチパネルになっているのですが、従来のガラケー同様、ハードウェアなテンキーも付いているという、ガラケーとスマホのあいのこみたいな端末です。

 自分はタッチパネル操作が超ニガテなので、このテンキーがたいへん役立っており、外出先でのPCアドレス宛てのメールのやり取りに大変重宝しております。

 外出先で書類を編集する機会は、実際にはほとんどなく、普段の持ち歩きはスマホの1台だけで済んでしまうので、外出時の荷物が大変軽くなりました。

 という事で、スマホへの切り替え以来、通信ユニットの出番はほとんど無くなりました。

 今回データ通信ユニットを解約してしまいますが、外出先での書類編集などが、この先もし、頻繁に発生するようになったとしても、その時はスマホをテザリング可能なモデルに買い替えりゃいいかな?と考えている次第です。

 という訳で回線契約を、電話用とデータ通信用で2系統持っていた人は、近年軒並みテザリング付きのスマホへの乗り換えで、契約回線を整理統合しているのであろうなぁ、と想像され、通信業界もデフレ状況といいますか、経営努力を高めていかないと、売上の確保は簡単ではない時代になってきているなぁ、という風に感じております。

 しかしどうなんでしょう、スマホとかタブレットのソフトキーは、ハードキーボードと比較し、入力速度や快適度において、まだまだ差が大きいので、クリエイティブな作業には今ひとつ向かないのではないかと感じています。

 つまりはスマホ・タブレット普及がどんどん進むと、人々の情報発信力や創造力などが、大きな流れとしては衰えてきやしないかと、いらぬ心配をしたりしています。

 まあ、ハードキーで打ってても、自分の場合、大した事は書けて無いんですけどね(爆)。

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 先週末21日金曜日の日本経済新聞朝刊15面に、「オレの昼 野菜スープ付き」という記事が掲載されました。

 Soup Stockの登場以来、女性の間ではランチなどの品目にスープを絡める、という消費行動はかなり一般化してきている、という印象があったのですが、現在はもう男性だって普通にスープをチョイスしている、という事象が、色々と紹介されていました。

 ファミリーマートさんでは既に、スープの人気商品購入者の6割が男性だそうで、もう性別に関係なく、どんどんスープが買われているという市場実態になっているそうです。

 またスープビジネスの先行指標として位置付けられると考えられるSoup stockの販売動向ですが、今や持ち帰り比率は8割だそうで、汁物を「持ち帰る」という状況が現在急激に増えて一般化してきている、というトレンドが見て取れ、先日小職が行った「みそ汁なぜ買わない?」アンケートと絡めて俯瞰しますと、大変興味深いものがあります。

 誤解を恐れず言うならば、「スープ(汁物)の販売拡大に成功しているところは売上が伸びており、取り込みがうまく行っていないところは売上の踊り場感を迎えている」という事が言えるのではないかと分析します。


 実はこの「スープ」トレンドが、小職の提案しております中食専用の新型レジ袋「ランチビークル」の訴求に、もの凄く追い風に働くと考えています。

 「ランチビークル」は、クレーンの「玉掛け」技術を応用し、「遠心力」や「ピタゴラスの定理」をうまく利用している事から、汁物の運搬にメチャクチャ強いという物理的特徴があるんです。

 しかも汁物は、単品で運ぶのも勿論OKなんですが、弁当とのセット販売でも強力な安定力を発揮します。

 これまでのレジ袋ですと、弁当のフタの上に汁物のカップを載せた場合、カップの底面積に対して弁当のフタ面積の方が広大なので、アイスリンクの上のパック宜しく、持って歩いているうちに汁物カップが前後左右に滑りまくり、挙げ句の果ては汁物カップが「転倒」している、という状況が容易に起こってしまうのですが、ランチビークルはそのような悲劇は起こりません。

 
 この記事をネタ振りに、ある大手法人に接触を試みたところ、幸いにも会っていただける事となり、現在日程調整を行なっているところです。

 一日も早く皆様に、ランチビークルの使い勝手をご体験いただくべく頑張っておりますので、どうかご期待下さい!

 今回はこの辺で。

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 普段良く聞いているあの声の持ち主は、一体誰?というのを、先日、ニュースの特集でやっていました。

 それによると、山の手線車内のアナウンスは、三浦 七緒子さんという声優さんが担当しているそうです。

 これにはちょっと意表を突かれました。

 何だか思い込みで、車内・構内アナウンス関連は、JRの手配による、フリーのアナウンサーが担当しているものとばかり思っていました。

 しかし実際は、アナウンスを流すための器材・設備をJRに納品している会社の仕切りにより、納品する品目の一部として、アナウンス音声の収録作業を行なっており、そこにはアナウンサーではなく、声優さんが使われていたという事でした。

 声優さんと聞くと、俄然妄想がたくましくなるのは私だけでしょうか(笑)。

 山の手線の内回りはジョナサン、外回りはディオゥゥッ!!みたいな。

 小田急線の下りはミサトさん、上りはシンジ君(箱根から逃げてくるから ^^;)ですとか。

 そうなると東武線はしんちゃんか?

 中央線はスタジオ間の争奪戦になるけど、結局は大御所のジブリが持ってくみたいな?

 どなたか、「あなたの投票が決める、妄想・路線アナウンスキャラコンテスト」企画を立てられたら、投票しますので声をかけて下さい(笑)。


 そういえば特集の中ではもう1本、富士サファリパークの歌は誰が歌っているかというネタをやっていました。。

 自分はてっきり和田アキ子と信じて疑わなかったのですが、何と串田アキラさんだったんですね!

 串田さんと言えば「キン肉マン」の主題歌がドハマリの方が多数かと思いますが、自分的には宇宙刑事シリーズの方、という印象が刷り込まれておりますです。(串田さんはギャバンのTシャツを着ていました!)

 今回はこの辺で。

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