アスラビットのブログ      . -33ページ目

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 今、年末調整の作業を行なっていまして、非常にブルー入ってます。 

 新設法人向けの、書類作成方法の講習会を受けに行ったりもしたのですが、過去に作業経験が無いと、それなりのハードルの高さになっていると感じます。

 難しい、というよりも、様々な書式や算出方法を理解してゆくのがたいへん面倒臭い、という言い方が、より近いでしょうか。

 過去にサラリーマンだった時は、年末調整のさわりの部分として、「扶養控除」や「保険料控除」の申請書を記入し、提出だけすればOKで、あとはブラックボックスで人事部とかで計算してくれていたわけです。

 思えば随分、ラクしていました…(遠い目)。

 それで12月の給与明細とかで、最終的に算出された過不足金額…保険料控除分で、プラスの払い戻しになる方が多いのではないかと存じますが…を見て、小さな幸せや、小さなツッコミを入れていたのが、今はいい思い出です。

 「ああ、これで1回飲みに行けるな」とか、
 「こんのやろう、多く取ってやがって。金利払え!」とかですね。
 あの…セルフツッコミとして、仮に金利が付いたとして、1円切っちゃったりするかも知れないですけどね。それこそ面倒臭いから、計算はしませんけど(笑)。

 一方で、税理士の先生達からのDMが、たぶん法人登記簿の閲覧経由で結構、送られてくるのですが、それを見るにつけ、すぐにも依頼の電話・メールをしようとする衝動と、戦う毎日です。

 本当に余裕が無くなってくれば外部発注もありと思いますが、やれるうちはやって、基本を理解しておきませんとね…、と思いまして。
 
 ご面識があり、私の事を良くご存知でいらっしゃる方は、私には人事・経理・総務系のお仕事の適正が無い事は、多分よ~く分かっていらっしゃる事でしょうから、この文を読まれたら、無常感をたたえた表情で、「さもありなん」と深く頷かれる事でしょう(爆)。

 今回はこの辺で。

 宜しかったらまた、覗きに来て下さい。

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 先日、改良版ランチビークルのサンプル品を作る為の材料買い出しに、自転車で行ってまいりました。

 年明け、ある大手法人に改良型をお見せする際、その法人さんで現在使われている袋の置き換えを想定したサイズのサンプルを作るために、調達しました。

 材料は、大きくは2系統ありまして、1系統は、レジ袋で一般的に使われている高密度ポリエチレンです。

 こちらはまず、30L(リットル)とか40Lとかの、大きなゴミ袋を購入します。

 自分が最近愛用しているのは、30Lのもので、横幅55㎝、縦70㎝、厚み15ミクロン、10枚入りで58円です。

 作るサンプルのサイズにもよるのですが、例えばコンビニで弁当用に使われている茶色の袋の小さい方のサイズの置き換えを狙ったサンプルですと、1枚のゴミ袋から2枚が面取りできます。

 その際、サンプル原価は1枚3円を切っているわけですね。安くあがってます!


 このゴミ袋に定規を当てて線を引き、型紙のパターンのようなものを書き込みます。

 そうしましたら次はペンをカッターに持ち替え、そのパターンをなぞって生地を切り出します。

 最後に、過去にも何度か写真で登場した家庭用ヒートシーラーで、把手の部分などを熱圧着したら完成します。

 ゴミ袋をゴミ袋として使わず、カッターで切り刻んでいる人は、日本国内に100人といないのではないでしょうか??
(本当は10人といない、と言いたいところですが、念の為、大きめな数字としておきました。(笑))


 そしてもう1系統は、たま~にしか作らないのですが、非・ポリエチレン素材のものです。

 具体的には、不織布ですとか、ポリエステル系の生地とかです。

 不織布は、数十回使えるようなエコバッグ版のサンプルを作るのに使います。

 不織布製サンプルは、ランチビークルに大きなモデルチェンジがあったタイミングで作っており、今回、ランチビークルが来年1月以降公開予定の改良型が開発された為、約半年振りくらいに作ることにしました。

 あと、変わり種としてはぬいぐるみとかに使われる「シール」という毛足の長いポリエステル生地でもサンプルを作った事があります。

 この場合は、半永久的に使えるバッグのサンプルとして作るのですが、裁縫がメッチャクチャ面倒くさいため、過去に1度作った後、製作計画は封印されております(笑)。

 今回作っている改良型を、早く皆様にお見せしたく、鋭意作業中でございます。

 乞うご期待下さい!


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 過去にもちょっと触れましたが、自分は自転車を愛用しています。

 本屋さん、図書館、郵便局(本局)、銀行、買い物に行くときなど、電車で1駅分くらいを、ゆったり15~20分位かけて移動します。

 その時の街路樹の紅葉や落葉の様子、肌を切る空気、すれ違う人の服装などで、「あ~、もう冬だなぁ」なんて季節感を感じたりしています。

 子供の頃、自転車を買い与えてくれた時は凄く嬉しかったなぁ。

 行動半径が一気に広くなって、隣り町の小学校に通っている奴らが遊んでいるような、離れた公園などに足を伸ばし、「おお、スッゲー、こんな遊具、普段行ってるトコにはねーわ!」などと、探検気分の遠征で、友達と盛り上がったものでした。

 「あの頃の俺は どこまでだって行けるような気がしてた」…何だか青春ソングにありがちなフレーズですね(恥)。

 ところでそんなに大好きな自転車なのに、自分はよく放置プレイをかましちゃったりします。

 どういう事かといいますと、上記のような小旅行を行ったあと、最後に家の近所のコンビニに良く寄るんです。飲物や、夏場だとアイスなどを買ったりするのに。

 そのコンビニが、住んでいるマンションの隣の隣くらいの近距離で、たぶん30メートルも離れていない位に近いんです。

 そのコンビニには、近さゆえ、日常的には歩いて訪店する方が、圧倒的に機会として多く、自分の脳内では「コンビニ→歩いて行くところ」で、疑いもなく凝り固まってしまっているわけです。

 なので自転車でプチ旅行した後、家まであと30メートル弱というところでコンビニに立ち寄ると、中で買い物をして店の外に出た時にはもう、頭の中はリセットされてしまっていて(揮発性の高い、安メモリを使っているもので…恥)、何の躊躇もなくそのまま歩いて帰っちゃう事が良くあるんです。

 実は昨日もそのパターンで自転車を放置プレイしている事を思い出し(…自発的に思い出したような書き方をしてますが、実は乗ろうと思ったら自転車がマンションの駐輪場に見当たらないので、アセったわけです。苦)、あわててコンビニに見に行きました。

 この、「自転車が無いので、慌ててコンビニに見に行く」という行動パターンもルーチン化しているもので(苦)。

 過去数回…いや、正直に言いますと、もう二桁いってるかも知れません(恥)…は、無事に放置されていたのですが、昨日は置いていた店の前に、姿・形が見当たりません!

 「まずい、お店の人が放置自転車だと思って(実際、そうだっちゅーの!)、市の回収業者を呼んじまったか?!」などとアセって問い合わせたところ、「いや、そんな事は聞いてません(前の時間帯の人とは引き継いでません)」と言うのですね。

 アチャー、チェーンは付けていたけど、切られて持ってかれちゃったかな?とガックシきたのですが、親切なお店の方がお店回りを確認してくれたところ、店の脇の細道の路上に駐車していた、タウンエース的なでっかいワンボックス車の陰に隠れて、車と建物の壁の間の狭いスペースに、マイ自転車が挟まるように佇んでいたのを見つけてくれました。

 いや~、店員さんありがとう、でした。

 こんな調子では爺さんになった時にヤバいな、と、ちょっとブルーが入る出来事でした…。
 

 宜しかったらまた、覗きに来て下さい。