アスラビットのブログ      . -32ページ目
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前回、家のネット環境が異常に遅いという話をしましたが、どうやらネット環境が原因だったのではなく、自分が使っているパソコンのハードディスクが原因だったようです。

昨日、「ハードディスクに異常が発生しました。バックアップをとり、サービスに持ち込んで下さい」旨の コーションメッセージが突如現れました。ヅカ~ン・・・。

このままシャットダウンすると二度と立ち上がらない気がして、パソコンはつけっぱなしで一夜を過ごし、今日あわてて外付けのハードディスクを買って来ました。年の瀬に、とんだ散財です・・・((泣))。

現在バックアップデータをコピーしているところですが、年末年始という事
もあり、パソコン環境が復帰するまでにはかなり時間がかかりそうで、相当ブルー入っています・・・(悲)。

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今日は家のネット回線が異常に遅いので、携帯からサクッとアップします。

思い出し話ですが、9月に会社を作った際、銀行で「社名のゴム印はもう作りましたか~?」と聞かれて、大げさでなく、かなりビックリしました。

だって会社からの情報発信はホームページを作りますし、インターナルな連絡とかはeメールを使いますし、ゴム印なんて、いつ使うのかな~?と思いました。

恐る恐る、「あの~、やっぱ必要なんですかねえ?」と伺うと、

「いや、日常的に必要でしょう?だって請求書1枚発行するにも、手書きしてたら大変でしょう!?」

う~ん、請求書等の帳票類だって、PCで作ってプリントアウトしたものに社印を押せば済むような・・・。

しかしゴム印の必要性は、後日実感するようになりました。

官公庁や金融関連は、いまだに手書きなアナログ書類全盛なんですね。

それらの機関は安全上の問題などから、電子化に対する警戒心がことのほか強いのか、その一端として、例えば個人にメールアドレスを与えない銀行も多いようです。

それはつまり、仕事でPCを使わない方も沢山いらっしゃるものと想像され、世間一般とのIT化に関する温度差も、ちょっと感じられます。

という事で、「ゴム印は今後も必要なのか?」という問題提起を、させて頂く次第でございます。

今回はこの辺で。

宜しかったらまた、覗きに来てください。

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 年末年始はブログ更新がとどこおる心配もありますので、可能な時に書いておこうという事で、本日2度めのアップでございます。

 ランチビークル開発ストーリーの、直近までのあらすじですが、開発の経緯の中で、ランチビークル「ブリッジタイプ」で起こり得るヒューマン・エラーを防止するため、把手の長さが左右非対称のモデル開発に着手したところでした。

 以下の写真の上段が「ブリッジタイプ」で、中段が前回ご紹介した左右非対称把手タイプの試作第1号です。

 第1号では、収容する容器のサイズバリエーションにうまく対応出来ないという課題が残っていました。

 第1号の場合、左側の短くなった把手の長さによって、収容するのに最適な容器サイズが一義的に固定されてしまう事で、収容サイズの可変対応性を阻害する、という悪さを働くのです。

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 そこで写真下段の試作第2号ですが、今度は短い方の把手を更に縮め、把手とその上部の天面カバーになる部分との左端を、一直線上に並べてみる事にしました。

 こうする事で、使用する生地の量は若干増えるものの、以下の決定的な利点が出てきました。

1.袋の中の容器位置を、絶えず左端方向に詰め寄せ、右側の把手長を、収容する容器のサイズに連動して長くなったり短くなったりの可変調整を行うことで、容器のサイズバリエーションにも対応する事が出来るようになる。

 そしてヒョウタンから駒だったのが、

2.左側の把手と天面カバー部のシール(熱圧着)位置が、タテ一直線上に配置出来るため、シール工程をより簡略化出来る。

 写真上段の「ブリッジタイプ」は、左右把手端の2箇所のシール位置に関しては従来レジ袋と全く同じ製袋工程で加工出来るのですが、プラスして、天面カバー部分の両端2箇所を、新規のシール位置として、加工機器を2箇所分、追加・もしくは変更する必要があったのですが、今回の試作ですと、その追加シールは1箇所で済み、機器の追加・もしくは変更の手間と投資も少なくて済みます。

 写真下段の、左右非対称把手タイプの試作第2号に容器を収容した時の写真が以下です。

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 前回掲載した、試作第1号との違いが、微妙に表れております。

 判りますでしょうか…。まあ、開発している人間以外には、どーでもいい違いかも知れません(苦笑)。

 このような、地味~な変化の積み重ねで、ランチビークルは進化を続けているわけです。 

 今回はこの辺で。

 次回の「開発」は、「センター概念の喪失」の予定です。

 宜しかったらまた、覗きに来て下さい。