アスラビットのブログ      . -26ページ目

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 今回のジョジョは、久しぶりにシリアスなムードで、オープニング前が始まりました。

 この2週、楽しませてくれていた、掴みのお笑いはナシです。

 原作の流れがそうなので仕方がないのですが、個人的には寂しい幕開けです(オイ!)。

 思うにシーザーは、第1部のジョナサンのメタファー的存在ですね。

 シーザーとジョナサンを比べれば、普通の作品ならシーザーのキャラクターの方が主人公に相応しいと判断、そう配置されるのではないでしょうか。

 実際、第1部はマジメなジョナサン(第2部のシーザーに近似)に対してヤンチャでくせ者なディオ(第2部のジョセフに近似)という主要登場人物の配置であったと、考える事も出来ますし。

 戦隊もので言えば、シーザーは熱血なレッドで、ジョセフはブラックとかゴールドとかの「レア系」個性派サブキャラ、っていうのが、定石の人物配置になるのではないでしょうか。

 荒木先生のオリジナリティは、その世間一般ではサブキャラと目される人物を、主人公に仕立てたところにあると思います。 第2部から、「荒木濃度」が高くなっていくんですね。

 今回はそのジョセフ独特のクセのあるキャラクター性を深く掘り下げ描写し、読者(視聴者)に共感してもらうため、「語り」のセリフ分量がやたら多くなっています。

 戦闘シーンの解説が、名実況のスピードワゴンさん1人では口が足りず、今回はナレーターの出番もかなり多いです。

 ジョセフの主人公としての特異性を強調する為に、スピードワゴンには「そんなオモチャでふざけるんじゃあないッ」とか「完全に浮いてしまっている!」とか「こっけいに見える」とか「ヤツの額に傷を付けられたのはラッキーゆえ!」などと言わせてます。

 シーザーも、自分はすぐにやられちゃったんだからシュンとしているならいざ知らず、自分のだらしなさは棚に置いて、「おれの友達が死んだというのに!何てやつだッ」とか、「俺はこんなウスバカと付き合っていたのか!」とか、「ブザマな!ヤツはクズだった!!」とたたみ掛けます。

 それらでは飽き足らず、ジョセフに対して追い打ちをかけるように、さらにはナレーターにまで「ジョジョはビビッた」とか「見よ!このブザマなヒーローの姿を」「スピードワゴンをおいてまで逃げ出している」とまで言わせているのです。

 こらキッツイですわ。 とても主人公に対する扱いとは思えません。 ここまでの扱い、言葉の暴力を受けたイジメられっ子な主人公は、かつてあったでしょうかッ?

 ジョセフでなかったら、とっくに「心が折れて」ますわ。 ここまでコキおろされてからに。

 しかし一連の戦闘の中で、ジョセフの個性をここまで徹底的に描写した事によって、ジョセフのキャラクターは深く読者(視聴者)の心に刺さり、刻まれる事となるのですね。

 「ジョジョ、お前、いいやつじゃん!」と。

 ジョセフというキャラ、そして第2部の成功は、このジョセフの性格設定で、全てが決したといっていいのではないでしょうか。 


 ところで今回こんだけシリアスな展開でも、ジョセフはあくまで一級の天然ボケキャラであり続けてくれます。 皆の期待は裏切りません。

 最後、とんでもないピンチを抱えこんでなお、「ウエディングリングだとッ?2個じゃあ重婚罪じゃねえかッ?!」ですからね。
  
 ああタマランッ! 「ジョジョ、お前、いいやつじゃん!」

 ところで今回のYESのエンディング曲は、何とボーカル無し、インストゥルメンタルになってしまいました。 一体いくつのバージョンが存在するのでしょうか?

 今回はこの辺で。
 
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 年末に、使っているPCのハードディスクの調子がおかしいくなったというお話をしましたが、週末、とうとうメーカーのサービスから「ハードディスク異常」の宣告があり、修理の方が高くなるという事で、しぶしぶ新しいPCを購入する事にしました。

 修理に出している間、普段使用していない家族用のPCでの使い勝手を少しでも良くしようと、これも少し前に触れましたDropBoxを使い始めたのですが、そうするともう、ローカル(個々のPC・スマホ端末)に「環境」を構築するスタイルの古さ、不便さがとても気になってきました。

 自分が普段使っていないPCからでも、スマホからでも、リンクを張ればどの端末からでもファイルを共有出来るDropBoxを使い慣れてくると、例えばメーラーアプリで送ったメールが、送った端末上の送付フォルダにしか履歴が残らないのは、凄く不便な事だと感じ始めました。

 自分が過去に送ったメールの内容を後日確認したい時、その時使っている端末のメーラーの送付フォルダを覗いて、該当するメールが見当たらず、「あ、この端末から送信したんじゃなかったっけ?」と、困る事がよくあります。

 仕方なく自分から送るメールの全てに、自分宛てにCC:とかを付けて、自分で書いたメールを受信ファイル上から探すのですが、何だかあんまり利口じゃないなぁ、という感じです。(何かいい方法があるんでしょうか…?)

 また、端末を替える際、バックアップ作業を行ったのですが、これって自分の写真やら作ったファイルなどが引っ越し出来るだけで、ソフト・アプリ関連は結局また、新しい端末上で個々にインストール作業をしなくてはならないのは、何だかなぁ感がありありです。

 端末なんて、特に「ハードディスク在中」のものだと、早い人で使用期間1年に届くかどうかの「消耗品」なのでしょうから、そのいちいちに人間が「初期化作業」を強いられるのは、不便この上ないと感じます。(…この煩雑さって、もう解決されているのでしょうか…??)

 これからウィルスソフトの「キー」を探さなくちゃいけないのですが、ウィルスソフトだって、クラウドが発達して、手元のPCやスマホが単なる「コントローラー&ディスプレイ」になってくれりゃ、もう個人レベルでは更新だ何だって、気にする必要ないんでしょうけどね。

 …と、煩雑さにブチブチ、プチ切れ(Buchi-ギレ、じゃないですよ、Petit-ギレです!)して作業しております。

 つまらないグチはこの辺で。

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 ちょっと前に1月第3週が天王山と書きましたが、年末含めて大手三法人、どの会社様もランチビークルの改良版の出来を褒めていただきました。

 特に「とある業態」用途としては、とても良いものであるとのご評価をいただき、意を強くしております。

 3つの大手法人が別々に、異口同音に評価されたのですから、もう、まぐれじゃないですよね…?


 あと当面の問題は価格です。

 工場からの初回見積りが若干高めだったので、ここをどうコストダウンしてゆくかが、今後重要になってきます。

 それと並行して早くフィールドテスト実施に漕ぎ着け、セット売り率の向上や顧客単価の上昇などの実績を作りたいと考えております。

 販売上にもたらすプラス効果の方が大きいと評価されれば、たとえ導入初期の価格が多少高くなったとしてもそれは必要コストとして、総合評価で使って頂けるものと確信しております。

 これまでは「開発者」の役割で走ってきましたが、この先は「コンサルタント」として、このシーズの花を咲かせ、実を実らせたいと思います。

 よ~し、頑張りますぜ。


 宜しかったらまた、覗きに来て下さい。