アスラビットのブログ      . -25ページ目

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 年末年始にPC乗り換えのゴタゴタがありましたが、古い方のPCから気づく限りのデータを抽出しまして、一応、お引越しが完了したものと思われます。

 しかし何ですねぇ、Windows8は、かつてないほどインターフェースが奇っ怪になりましたね。

 自分はガイダンス的なものをほとんど読まないので、直感的に触っていて何とかなる構造になっていないと、本当に困ってしまうのですが、今回のスタート画面はスマホやタブレットに媚びたようなインターフェースで、レガシーな使い方には随分冷たいように思います。

 まず自分がいきなり困ったのは、これまで左下とかにあった、Windowsロゴのプルアップメニューがなくなっていた事です。

 冗談抜きで、1回目のシャットダウンは相当悩みました。

 他にもプリインストールされているアプリの全容を知るのに苦労したり、コントロールパネルへの到達とかにも相当迷い、行きたいとこに辿り着くのも四苦八苦です。

 別に新しい要素を入れてもらってもいいんですが、嫌な人、覚えたくない人はこれまで通りの操作体系でも使えるように、配慮して欲しいです。

 それと、ピクチャとかビデオとかを、スマホもどきのアイコンボタンで起動し、見終えたあと、最後はクローズしたいのですが、Windowsでは長年あった、右上のクローズボタンはカーソルを近づけても出て来ませんし、escボタンでも閉じませんし、仕方がないのでスタート画面に戻るのですが、何だか散らかしっぱなしにして扉も閉めないで戻ってきたみたいで、感覚的に気持ち悪いのみならず、余計にメモリ領域を食ったままになってんじゃないかと、とても落ち着きません。
 
 「スタートへ戻る」=従来のクローズ動作も兼ねている、という事なのでしょうか??

 でも、上のように、スタート画面に戻って違う作業をやっていて、ふとカーソルを左上にやると、さっき見ていたビデオとかのフォルダが開いた状態で見えてます。これって、さっき見たファイルがまだお片付けされておらず、メモリ上に開きっぱなしで残ってるっていう事では…??

 何だか凄くストレスが溜まります。

 こんなオバカな事言ってるユーザーは、自分くらいなんでしょうか…??

 グチっぽくなってきたのでこの辺で。

 宜しかったらまた、覗きに来て下さい。

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 昨日は遅まきながら、大学時代の親友との新年会でした。

 二人とも北海道出身なのですが、おいしいジンギスカンを食べられるお店が東京にもあるという事で、新宿西口の「だるま屋」というお店に行きました。

 北海道出身で30歳位以上の方はご存じと思いますが、ジンギスカンのラム肉と言えば、昔は肉片を寄せ集め成形し冷凍した、断面が円形のハムのようなかたまりを、薄切りスライスしたものが浮かんでくるのではないかと思います。

 しかし近年の流通の迅速化とかも貢献してか、最近は生肉ものが主流のようですね。

 お店の方が「レアでも食べられます」というほど鮮度も高く、独特の匂いも少ないので、多くの方がおいしく食べられるのではないでしょうか。

 また、厚切りステーキのようなメニューもあり、厚さ7~8cm位はあるラム肉のかたまりが、ジンギスカン特有の半球状の鉄板のいただきに鎮座している光景は、圧巻でした。

 写真、撮っときゃよかったなぁ。ブログ慣れしていないものですみません(詫)。
 
 その後、ラム肉のハンバーグなどという珍品もいただき、おなか一杯になりました。

 2件目はどうしようかとなったのですが、帰るのもラクだし、地元に移動する事にしました。(彼も現在、川崎在住中なのです。)

 最初はショットバーにでも行こうと言っていたのですが、結局入ったのはカラオケ。

 まあ、前回一緒に飲んだ時、「忘年会はカラオケにも行こっかぁ?」なんて言ってたので、その影響ですね。 忘年会が出来なかったので。

 学年一緒でしたので、どハマリソングは95%位シンクロしてます。

 佐野元春とか浜田省吾とかRCサクセションとか尾崎豊あたりです。

 元春は、「Rock'n Roll Night」のノーカットのオリジナル長のライブパフォーマンス映像を見ながら、そのライブ時の演奏アレンジそのものを再現したオケで歌える → 疑似的にライブで歌っている気分が味わえるという、ファンには夢のようなバージョンもあって、興奮しました!

 狂宴はその後、アニメソングへと脱線してゆきます。

 これもシンクロし、タイガーマスクやらガッチャマンやらルパン三世やらが続きます。

 結局、オヤジ二人で月曜というのに、3時間も盛り上がってしまいました。あぁ、恥ずかすぃー。

 まぁでも、古くからの親友はありがたいですね。つるんでいる時は、一切気を使う必要がありませんからね。

 良いリフレッシュになりました。またお仕事、頑張れます。

 今回はこの辺で。

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 仕事の方は現在、改良型ランチビークルの開発・特許出願の峠を越え、一息ついたところです。

 今後は営業活動及びフィールドテストの仕込みを中心に詰めて行くのですが、開発のような「弊社サイドだけで作業の進捗がかなりの程度管理出来る」工程に比べ、営業やらフィールドテストは、先方のご検討時間やご準備期間等がある為、自助努力で時間をコントロールするのには限界があり、仕事の空き時間が穴ぼこのように発生する事が予想されるため、その時間を有効活用すべく、仕事の上での勉強、人脈作りにプラスになりそうな業界に、空き時間でパートに出ようと考え、ハローワークで何社か紹介状をもらってきました。

 そのうち1件が、先行開発型のデザインやデザインコンセプトの提案を、大手メーカーなどに行っているコンサルタントで、本日面接に訪問して参りました。

 手がけられたプロジェクトの中には、自分が昔良く遊んだゲーム機(GDドライブと言えば!)の筐体デザインなどもあって、大変興味深くお話を致しました。

 そこの代表の方も、数々の日本メーカーと外部ブレーンとしてお仕事をされていて、近年の日本メーカー凋落の様を、間近にまざまざと見てこられたようです。

 まあ、ダメになっているところはどこも、社員から、下手をすると社長に至るまで、状況を受け身に構えているうちに、海外勢に飲み込まれてしまう、というのが定番の負けパターンのようです。

 自分はメーカーを離れても、出身者としての矜持を忘れたくないという面があって、将来的にはIT的なサービスの構想もありつつ、事業のスタートを「ランチビークル」という、形ある「モノ」にする事にこだわったという経緯があり、お聞かせいただいたお話には色々共感したり、今後のメーカー像など、考えさせられる事が多々ございました。訪問してみて良かったです。

 …え?ところでパートはどうなったかですって?

 先方のご希望は、30代のピチピチの方との事でした。

 今後はデザインやコンセプトメイキング等で、何か案件があった際に、ご紹介ををさせていただく、というゆるやかなアフィリエイト的関係性を作ってゆく方向で考えております。


 もう一つ、面接に行ってみようかなと思っているのはデパ地下の世界です。
 
 極端な話、どこかのお総菜屋さんとかお弁当屋さんのパートにでも入って、内側から市場を学んでみようかな、などと考えております。

 ところで今日の記事のタイトルは、スティービーワンダーの「パートタイム・ラバー」のパロディどぅえす。 く、苦しい!

 本日はこの辺で。

 宜しかったらまた、覗きに来てください。