アスラビットのブログ      . -20ページ目

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 今日はランチビークルの営業先を拡大する為に、2つの団体をハシゴ致しました。

 自社(=自分一人なんですが…!)のコネクションや営業力には限りがありますので、様々な団体にご相談し販路を広げてゆくのが、起業したての会社には大変有効な手段かと考えます。

 午前中は、以前にも触れました中小機構(独立行政法人 中小企業基盤整備機構)です。

 こちらではまず、売込みたい商品に関する資料を作成し、ターゲット設定や差別化ポイントなどがしっかり漏れなく構成されているか、確認作業が行われます。

 ここで資料が十分に練り込まれますと、次はコーディネーターと呼ばれる皆様へのプレゼンテーションとなります。 ランチビークルの場合、コーディネーターの方が複数名に渡りましたので、2回に分けてのプレゼンとなり、本日がその2回目でした。

 このあと、プレゼンテーションをご覧になったコーディネーターの皆様は、ご自身のこれまで築かれたコネクションの中から、「ここに紹介するのが良いのではないか?」という紹介先の候補企業を、数件ピックアップされます。

 そうしてまとめられた候補の中から、依頼主(アスラビット)が実際に紹介しに行きたいと考える企業を選択し、活動費用として少々の依頼金を納めます。

 そうすると、コーディネーターの皆さまは候補先企業への接触を開始し、企業が是非話を聞きたいとなれば、コーディネーターの方と同行してその企業に訪問しに行く、という流れとなります。

 まだあくまで候補レベルですが、6社ほど企業名が挙がっており、ちょっと期待をかけているところです。

 その後、午後は川崎市産業振興財団へと移動し、財団の方やコンサルタント、コーディネーターの方々とお会いし、こちらはこちらで紹介先候補をいくつか紹介してもらえるよう、打ち合わせをして参りました。

 ちなみに産業振興財団は、昨年10月にアスラビットが受賞させていただいた「かわさき起業家オーディション」の主催をされている財団です。 実は中小機構をご紹介いただいたのもこちらからでした。 いつもお世話になっております!

 上述のオーディションに応募したり、窓口に相談に行ったりしますと、このように細やかなアフターフォローもしていただけますので、起業される方、起業して日の浅い方は積極的にコンタクトされてみてはいかがでしょうか。

 今回は珍しく、凄くまじめな「起業家情報交換ブログ」になりました。慣れない事をしましたので、たいへん肩が凝りました(汗)。

 いつものくだけた調子がお好きな方は、宜しかったらまた、覗きに来て下さい。

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 さてジョジョですが、この前買ったPart2のB5版総集編の下巻には「この後はコミックで」とありましたので、残念ながら今回のアニメ化はPart2までのようですね。 総集編はアニメ化に合わせて発行していたようですので。

 これまでのペースから、アニメ1話当たりの原作の消化ページ数を1回80ページ強と考えた時に、ちょうど3月最終週あたりでPart2のラストを迎える計算となりますし。

 そういう事で、これからは1話1話を、大事に愛でながら味わっていきたいと思います。

 このところのレビューは原作に関する言及が多かったのですが、今回は久々にアニメ版に関する印象や感想にも触れたいと思います。

 今回も内容的には高い水準でまとまっていましたが、細かいところですけど何点か気になるところもありまして、ちょっと作品世界に没入しづらかったかな~という残念コメントもちらりほらり、あります。

 まず良かったのは、またまた本編前半部にコメディリリーフなシーンから始まるように、シリーズ構成を組んでくれたところですね。

 何度も書いておりますが、出だしおちゃらけコメディタッチ、後半はシリアス系で一気に見せる、という流れが、進行的には一番緩急が付きやすく、楽しさが倍増する組み立てとなります。

 今回はジョジョとスージー、リサリサとの「ナァ~イス!」な絡みで、冒頭ユルくも楽しい展開で幕を開けます。

 気になっちゃったのは、スージーQがチョイスに迷ったリサリサの服の「デザイン」ですね。

 今回のアニメ化の方針としまして、例えばシナリオなどは、結構きっちり原作のセリフそのものを、可能な限りアニメの中でもトレースする、という強めの縛りが入っているように見受けられます。

 それに対してキャラクターの衣装に関しては、原作に対し比較的自由に変更をかけており、それが結構いい方向にハマっている、という印象がありました。

 今回で言いますと、原作ではジョジョは、雪景色のスイスに移動しても、ヴェネチア滞在時の(夏服っぽい)半袖衣装のままなのですが、アニメではしっかり防寒着を着せてあげたりしておりまして、凄く自然にといいますか、変なところで視聴者が「なんか不自然だなぁ」と引っかかって集中できなくならないよう、配慮してくれております。

 さて、スージーQが迷った、リサリサが入浴後に着る(予定だった)服のデザイン、特にリサリサが「派手な方に決めようかしら」と選んだ服があるのですが、そのデザインは、原作では荒木先生もあまり時間が無かったのか、実際には着用シーンがそのあと無い事は分かっているからテキトーに書いたのか、正直、かなりダサダサなデザインです。(リサリサがダサダサ!)

 当時はそれで問題なかったと思うのですが、しかし荒木先生は25年経った今となっては、グッチとのコラボマンガを書いたりするファッション路線へと進化を遂げているわけなので、連載当時は無頓着だったジョジョの服装同様、リサリサのダサダサやっつけ衣装の方も、現在の目で見てそれなりに見合った、カッチョいいアレンジをしてあげても良かったのじゃないかと思うのです。

 リサリサの入浴前の服装の方は、原作とは似て異なるデザインにアレンジしているわけですし。

 この「リサリサの服がダサダサだった」っていうところが、リサリサもスージーQもセンスないな~、なんて変なところで引っかかって、なんかこの二人への感情移入が微妙なベクトルにずれちゃってしまったのですね。 特にスージーQは今回が唯一の活躍回だっただけに…。そこが残念でした!

 あとはテクニカルに、ジョジョとスージーQが冒頭、凄く近い距離で会話している時に、あるカットではジョジョの頭の方がスージーQより全然デカくなって、「これじゃゴリラか、ゴリラみたいにデカく描かれる、ワムウか誰かみたいな強敵役の登場人物みたいだよ~」となったり、カーズと絡む子犬のシーンで、犬の背景のパースというか、消失点の設定がおかしくなっちゃって、犬と背景が気持ち悪いミスマッチになってたりしまして。

 音楽の演奏で言うと、ミスタッチみたいな凡ミスが散見され、ちょっと楽曲の方に浸りきれなかったといいますか…。

 思うに制作現場では、番組開始前に稼いでいた完成ストックがどんどん消費され、時間的な余裕が無くなってきたのかな、と推察いたします。

 現場は修羅場を迎えていらっしゃるのかも知れませんが、どうかガス欠せず最後まで頑張って下さい、と、エールを送らせていただきます!

 今回はこの辺で。

 宜しかったらまた、覗きに来て下さい。

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 改良版のランチビークルにつき、このところ、ポリエチレン版のサンプルを大量に家内制手工業していましたが、営業先を更に拡大すべく、年末に作った不織布によるエコバッグ版に手を加え、こちらも販路を探ってゆく事にしました。

 今、欲しいのは「きっかけ」「最初の一歩」でして、改良版のポリエチレン製サンプルをご覧になった方は皆、強い興味を示していただいているのですが、いざ使うとなると、その企業内で色々な要素や尺度が変わってくるため、効果とコストの差引計算が単純でなく、そこをどう評価したものか、前例もない為、考えあぐねたり、様子見をしたりしているという状況でおります。

 現行品のレジ袋を使われている企業様にとって、今ある様々な枠組からは、はみ出すといいますか、外れるといいますか、何せ今までの価値観や尺度を一度忘れていただいて、あるいは壊していただいて、一から試してみなければならない部分が多々あり、そこに躊躇されていると言いますか。

 そこで考えているのは、今営業させていただいている大手のフランチャイズチェーンのような簡単には物事が進みづらいところばかりでなく、小ロットをもっと気軽に身軽にチャレンジしていただけるような市場や企業にも接触を広げ、機会を探って行こうか、という事です。

 そういう意味でエコバッグなどは、デザインバリエーションや流行などの要素などが入ってくる為、少ないものだと1モデルにつき、ワンショット2,000- 3,000枚位を作り切って終わり、という商品作りが十分に考えられ、そのような市場であれば、新しい考案も、ものは試しと市場投入され易いのではないかな?と考えたわけです。

 本当は、全国ブランドの大手チェーン法人でハデなデビューを飾りたいところですが、小さく産んで大きく育てる、というのが、「急がば回れ」なのかも知れません。


 不織布のエコバッグという事で、狙いは正直、単体での売り物というよりも、お店のある特定の商品との組合せで、パッケージの一部として使っていただいたりですとか、抽選プレゼントやポイント集めプレゼントなどに、うまくはめ込めないかと思案しているところです。

 というわけで年末に作ったサンプルに手を加えているというのは、ある業界のあるキャラクターをデザインとして、不織布エコバッグに落とし込む作業をしまして、詳しくは書けませんが、サンプルのあちこちにマジックテープを縫い付けたり、スナップボタンを取り付けたりとかをチマチマ針仕事しました。

 たぶんミシンがあれば一発な作業なのでしょうが、手縫いなので時間はかかるし、慣れていないので何回も指を刺しまくり、エライ目にあいました。

 マジックテープのベースって意外に硬くて、針を通すのがごっつう大変で参りました…。

 お風呂に入ったら、指先のあちこみが沁みてチクチク痛いのでございました。