アスラビットのブログ      . -19ページ目

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 週末、中学生のサッカー大会を観戦しに行って来ました。

 今春、中学を卒業する息子がサッカーをやっていたのですが、その後輩達が新チーム体制になって初めて全市規模で行われる、いわゆる新人戦として位置付けられる大きな大会の、決勝戦まで勝ち進んだという事で、応援に行って参りました。

 試合は後輩のチームが前半、圧倒的に押していて、シュートの本数も多く、先制点も時間の問題かと思っていたのですが、結局決めきれずに前半は双方無得点で折り返します。

 後半も出だしは良かったのですが、あわやのカウンターを喰らったりする危ういシーンも徐々に増えていき、流れが悪くなったと思った頃合いに、自陣ペナルティエリアでファールを取られてPKを献上してしまいました。

 PKを決められた時には残り時間がもう5分程度しかなく、焦りも手伝って思うような組み立ても出来なくなり、残念ながらそのままホイッスルがなり、0-1で負けてしまいました。

 いや~、中学生だから当たり前っちゃ当たり前なのかも知れませんが、前半の感触から相手が組し易かったせいか、選手がどんどん前掛かりになり、前へ前へと攻め急ぐ単調な流れになっちゃったんですね。

 ガンバの遠藤みたいに、一旦気のないバックパスを織り交ぜて、相手のディフェンスラインを押し上げさせて、スペースが出来たところにポーンと放り込むですとか、硬軟織り交ぜた「押して引いて」の駆け引きが出来ると、また全然違った流れになったんでしょうけどね…。

 決勝戦までは応援に行っていませんでしたので、後輩たちのご父兄から、何だか雨男ならぬ負け男のように「普段来ない人が来たから負けた」と思われちゃうのではないかと、恐縮至極でございました(汗)。


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 先週末、ランチビークル商品化のご協力をお願いしている会社にミーティングに出向いたところ、食品容器を製造販売している会社の新商品内覧会にランチビークルを出品してみませんか、とのご提案をいただく事が出来ました。

 この種の内覧会は、昨年の夏場に一度画策したのですが、諸般の事情により実現しませんでしたので、今回はまさに望むところのお話でございます。

 この週末は、出品に向けたサンプルの仕様策定や、資料原稿の作成で、かなりバタバタやっておりました。

 それに加えて、また別件の方で、結構いけそうな案が浮かび、その試作も始めたため、ちょっと時間が足りない感が出てきております。

 18日にも展示会の詳細が打ち合わせされる予定であり、正式決定しましたらお知らせ致します。

 宜しかったらまた、覗きに来てみて下さい!


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 すみません、このところ飛び石で、ちょこちょこアップの無い日が出現してしまっております。

 今日は午前中に、ランチビークルのビジネス上、とても嬉しいメールが届きました。

 (毎度の事ながら、詳細を現時点では明かせず、心苦しいです。 釣りでいいますと、水揚げ出来るかわからないものの、非常に大きなアタリがあったという感じでしょうか。)

 アドレナリンがどばっと湧き出てきたので、その勢いを借り、ご検討をお願いした後ちょっと間が開いてしまっていた別の相手先に、勇気を出して進捗伺いの電話をしてみました。

 「勇気を出して」の心理状況を説明しますと、ちょっと連絡が途絶えていたというシチュエーションの場合、自分が想像した先方のパターンとして、

1)ちゃんと社内で検討してくれたのだけど、ダメ方向に話が向かい、連絡しづらくてついつい間隔が開いてしまった。

2)目前の仕事が忙しく、検討が手つかずになっていた。でもそれを正直、悪かったとは思っていない。(つまり、優先度を相当低くみられている状態であった。この場合、検討を催促すると「何だかご迷惑をかけちゃってるようですから、ウチは降りますわ。」となる可能性大。)

3)目前の仕事が忙しく、検討がついつい後回しになっていた。でも早く進めないといかんな、とは思っていたので、ちょっと申し訳なく感じている。

 があり、1)2)だった場合、心理的ダメージを受けるので、その場合にハートを支えられるよう、「勇気を出して」覚悟の上で聞いてみたわけです。

 結果は3)だったので、良かったです。

 「悪かったな」と思っていただけている場合、少なくとも現時点では先方も当方と良好な関係を維持したいという状況を意味しており、「埋め合わせ」に優先順位を少し上げ、検討作業に「巻き」を入れていただける可能性を期待出来るのではないか、と感じました。

 催促は裏目に出る場合もありますが、今回は先方の「そろそろやんなきゃね」スイッチをうまくactivate 出来ましたようで、ホッとしました。

 今日は2件、うまい具合に先に繋げる事が出来ましたので、二度ある事は三度ある、柳の下のドジョウの三匹目を狙って、ちょっと勇気を出して勢いを借りて、とあるプロスポーツチームの事務所に、飛び込みで企画書を持って行きました。

 このお話はまた、生々しさが消えた頃に(笑)記したいと思います。 今回はこの辺で。

 宜しかったらまた、覗きに来て下さい。