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週末、中学生のサッカー大会を観戦しに行って来ました。
今春、中学を卒業する息子がサッカーをやっていたのですが、その後輩達が新チーム体制になって初めて全市規模で行われる、いわゆる新人戦として位置付けられる大きな大会の、決勝戦まで勝ち進んだという事で、応援に行って参りました。
試合は後輩のチームが前半、圧倒的に押していて、シュートの本数も多く、先制点も時間の問題かと思っていたのですが、結局決めきれずに前半は双方無得点で折り返します。
後半も出だしは良かったのですが、あわやのカウンターを喰らったりする危ういシーンも徐々に増えていき、流れが悪くなったと思った頃合いに、自陣ペナルティエリアでファールを取られてPKを献上してしまいました。
PKを決められた時には残り時間がもう5分程度しかなく、焦りも手伝って思うような組み立ても出来なくなり、残念ながらそのままホイッスルがなり、0-1で負けてしまいました。
いや~、中学生だから当たり前っちゃ当たり前なのかも知れませんが、前半の感触から相手が組し易かったせいか、選手がどんどん前掛かりになり、前へ前へと攻め急ぐ単調な流れになっちゃったんですね。
ガンバの遠藤みたいに、一旦気のないバックパスを織り交ぜて、相手のディフェンスラインを押し上げさせて、スペースが出来たところにポーンと放り込むですとか、硬軟織り交ぜた「押して引いて」の駆け引きが出来ると、また全然違った流れになったんでしょうけどね…。
決勝戦までは応援に行っていませんでしたので、後輩たちのご父兄から、何だか雨男ならぬ負け男のように「普段来ない人が来たから負けた」と思われちゃうのではないかと、恐縮至極でございました(汗)。
宜しかったらまた、覗きに来て下さい。