一ヶ月間忙しく、ブログの事を忘れていた。

思い出したので久しぶりに更新。

 

ここ一ヶ月の間であった事を箇条書きで書いてみる。

 

1担当していたスタッフの方が通っている作業所から辞めて、新しい担当に変わった

2すごろくのゴールが後一歩になった

3アルバイトを考えるようになった

4父親の一周忌があった

 

1に関しては唐突だったのびっくりした。その人にはメンタル面で色々お世話になった

自分は一応今現在実家の仕事をしているがこの人に出会えなかったら世間的にずれた

感覚で就職活動する事になったと思う。

 

すごろくというのは作業所での話である。作業所を辞めた前任者の方が考えたすごろくで

確か計31ますがあり一日に進めれる歩数は一歩のみ。進む条件は作業所を遅刻せず

作業所で何事もなく作業を終了できたら一歩進める。遅刻、早退したら一ます下がる。

欠席したらふりだしに戻る。というルールでやっている。これをやり始めたのは

9月10日あたり。これがやっとゴールに近づいたのである。ひとつの実績ができた

 

すごろくの成果の影響で自身の気持ちにもいい意味合いで変化がある。

アルバイトに挑戦したいという気持ちが出た。そのことを作業所の所長に聞いてみたら

チェーン店のアルバイトがお奨めと言われた。その理由はチェーン店だったらマニュアル

がしっかりしているから未経験でも取っ付き易いのとそこに何ヶ月だけでも働ければ

県外のチェーン店でも採用されやすい。このアドバイスを元に自身はマックにしようかな

と思っている。ただ2つ不安点がある。一つはアルバイトに関しては障害者雇用

というのはない事と学歴が特別支援学校である事だ。

多分面接の時に学歴の事を質問されると思う。一応妥当な回答案は考えてあるはあるが

正直言うと不安だ。少し話を逸らす。一個人の思いだがあのまま工業高校に入っておけば

と後悔している。周りは関係ないと言ってくるが自分の経験上半分正解で半分不正解

ぶっちゃければ会社によるとしか答えれない。もしお子さんが中学生で特別支援学校

に行くか行かないか悩んでいたら。俺は迷うことなく普通学級に行った方がいいと

アドバイスする。何故なら高校の学歴は一生ついて回るからだ。実家が自営業

しているならまだしも一般の会社に行くなら普通学級の高校にしたほうが無駄な

苦労はしない。

 

実は父親の四十九日は不参加だったのだ。なので一周忌はせめて参加したかったので

参加した。やはり参加しないとあまりよろしくないので。だが参加した事には意義はあった

自分は葬式とか結婚式とかに興味がでないタイプ。知らない人が自分の家に大勢押し寄せてくるのが嫌いなのだ。自分が今すんでいるところは田舎なのでまだそういう風習が

残っているのだ。正直無くなって欲しいのが本音だ。

 

更新してなかった一ヶ月間自分なりに色々あった。だけど一ヶ月間通して強く感じた

のは。諦めない事だ。障害あるひとない人関係なく仕事がない人なんて世の中

沢山いる。明日も腐る事なくアルバイトの準備に力を入れようと思っている。

自分の人生を作るのは結局は自分、悪い結果にするのかよい結果にするのかも自分次第