先日、企業を相手にEAP研修などを行っている方々とお会いした。

(EAP=従業員の個人的問題を解決することでリスクヘッジや生産性を維持する事)


EAPは、従業員の心の問題や習慣の問題を解決する事が多い。

大手企業の従業員には「鬱」になる人が多く、それを企業も解決する責任があるからだ。


従業員の心の解決をして企業のリスクヘッジをする役割だ。



EAPが医業経営に??



医師、看護師などスタッフさんが気持よく仕事をする。

来られる患者様とトラブルにならない。



医療機関は、時代とともに「サービス化」が過剰に加速している。


という不安を私は危惧している。

しかし、この考えは止められない以上、起きるリスクがある。



患者様や従業員の「過度な期待」や「あやふやな標準化」によって起きる・・

起きやすい不満現象(すぐ不満と思ってしまう)


というリスクがこれから、どんどん増える。



病院にもクリニックも、必要以上のサービスを求められる風潮になったら・・・

という事だ。



そこに対応策を今から考え、今から導入するために、

EAPで企業のリスクヘッジをしている方々の協力をもとに商品を作成していく。



クリニックに必要なリスク研修。


モンスターペイシェント対策

訴訟問題対策

クレーマー対策

従業員のコミュニケーション研修


などなど。


早く作る必要がある。