今まで当たり前に出来た事が何もかもできなくなった。外出するのも人混みにでるのも、美容室、映画館、ライブ、外食。。

それでもその当時仕事をしていたので電車に乗らなくてはいけない。

でもいつ発作が起きるかわからないので鈍行(各駅停車する電車)にしか乗れず、カバンには過呼吸になった時用にビニール袋を持参。


正直、生きているのが辛いと感じた時もありました。それでも私は自分自身に負けたくなかった。

毎日がどれだけ苦しく辛くても負けたく無いと思った。それはやっぱり震災で沢山の方が亡くなられたのを目の当たりにしたからです。


そこでまず始めたのが、周りの人達に自分がパニック障害であることを知ってもらう事でした。

家族、彼氏(主人)、知人、同僚に全て話しました。もちろん全員が全員に理解してもらえるとはおもってないけど、皆に知ってもらう事で少し気持ちが楽になりました。


続く