「人生って、出会いが全て」

これはずっと意識してきたことで、
今まで出会いから全てが生まれてきた。

友達との出会いからプロジェクトが生まれて、
インターンでの出会いから事業が生まれて、
そうやって色んなものが出来上がってきた。

でも8月30日ほど、
出会いの素晴らしさに気づけた日はないかもしれない。

だから忘れないように、常に覚えていられるように、
ここに書いておきたいと思う。

大学の先輩であり、研究会のOBさんであり、
共通の知り合いがたくさんいる方がいて、
こんなにも近い存在だったのに、
知り合ったのは勉強会でのことでした。

研究会関連の勉強会ではあったけど、
たまたま後輩が呼んでくれて、
ふらっと見に行っただけの勉強会。

その後も、連絡先も知らなかったし、
特に連絡を取ることもなく過ごしていました。

でも先月、数日間のアルバイト募集があって、
暇だったから行ってみようと思って、
そこで「お久しぶりです」ってなったわけです。

でもそれも別に普通にただ再会して、
バイト手伝って、それで帰って。

でもその後、今後もバイトしてみないかって言われた。
特にバイトしてなかったし、軽い気持ちで受けてみた。

まさか、数日後に本当に感謝することになるとは
この時は全然思っていなくて、ただバイト目的だった。

Webの企画書を作ってくることが最初の課題だった。
でもWebなんて遊び程度にしか作ったことないし、
何をどうすればいいのかわからなかった。

そのまま期日がきて、とりあえず考えたことを出して、
まぁ案の定期待には全く応えられていなくて
ここ数年で初めてだった。

あんなに面と向かって、ダメな部分を指摘してくれて、
あんなにできなくて悔しかったのは。


仕事をする上で、ダメな部分を指摘される程度じゃ
普段は泣くなんてことはないのに、
あの日は耐え切れず泣いてしまった。
涙は禁物だとわかっていたのに。

彼が指摘してくれた部分は、仕事のやり方もそうだけど、
もっと人間的な部分だった。

指摘の仕方がうまいなーと思ったのは、
まずは褒める。褒める箇所をしっかり探してくれる。
そして、ダメな部分もしっかり教えてくれる。

親にさえ指摘されたことのないくらい
人としての深い部分に思いっきり入ってきて、
自分でも目を逸らしていた部分を
まざまざと見せつけられて。

そして期待に応えられなかったのに、
これからがんばろうって言ってくれた。

卒業まで残り7ヶ月を切った今、
どこまで変われるかなんてわからないし、
どこまで成長できるかなんてわからないけど、
自分のために、そして先輩のために、
本気で変わりたいと思った。

苦手な部分を少しでも克服して、
得意な部分はさらに伸ばす。


それを次の7ヶ月で徹底的にやっていく。
社会に出る前に、こんなに本気で向き合ってくれて、
面と向かって核心をついた指摘をしてくれる
そんな方と出会えて、本当によかった。

きっとこの出会いがなかったら、
わりと今の生活に満足したまま、
卒業を迎えてしまっていた気がする。

今日もまた一日がんばる(○゚ε゚○)♪

今日の夜から免許合宿へ向けて旅立ちます!
2週間(ネットなしの生活なので)ガッツリ勉強してくる!

$とある大学生の頭の中。-1

ではでは´ω`
最近なめこ栽培にハマってます。
あと1つで全クリなのに、最後の1つが出てこない…

とある大学生の頭の中。-2
↑最初の図鑑をクリアすると出てくる絵

個人的に英語だとFunghi Gardening Kitなのに
日本語になると「なめこ栽培」っていうのが
訳として正しくなさすぎて納得いきません。

とある大学生の頭の中。-3
↑頑張って全部ノーマルきのこ以外に

もっと言えば、英語だとOddballっていうきのこが
日本語になると「マサル」っていう名前になってて
これは一体どうやったらこうなるんだろうと不思議です。

とある大学生の頭の中。-4
↑マサルくん

こんなこと書いてたら、
何を書こうと思っていたのか忘れちゃいました。

また明日にします(○゚ε゚○)笑
以前も書いた通り、国際平和映像祭2011に応募しています。
7月下旬に、一次審査通過の連絡がありました。

そして、9月1日が本審査作品の提出締め切り。
今回も相変わらずというより、前回よりもハプニングが多く、
正直本当に提出できるのか最後の最後まで不安でしたが、
やっと提出確認の連絡が来たので、一安心( ^ω^)

7月下旬に連絡もらって、そこから1ヶ月あったにも関わらず、
他のことが忙しすぎて、段々忘れていって、
最終的に8月中旬にあと半月しかない!と気づき、
そこからストーリー構成を考えて、撮影して、
最後は徹夜で編集して提出しました。

相変わらずの追い込まれっぷりだったけど、
今回は撮影するはずだった人が2人も撮影できなくなり、
30日に最後の撮影をするはずだったのに、
その人が怪我をしてしまい撮影できなかったりと、
前日までドタバタして、構成練り直しで、
久しぶりにあんなにガッツリ徹夜で作業しました。

正直、やり始めた時は、自分一人でできるって思ってたし、
映像制作なんてド素人だけど、なぜかできるって思ってた。
アポを取るのも、構成練るのも、撮影も編集も、
大半は自分でやっていたと思うし、
だから自分一人でできるって思ってた。

でも今は一人じゃなくてよかったなって心の底から思う。

今回は2人で映像を作ってきたわけだけど、
彼がいなかったら、途中で挫折してた気がした。

途中ものすごくイライラすることだってあったし、
正直マジギレしそうになったことだってあったし、
でもやっぱり彼がいたから、冷静に軌道修正できて、
最後まであきらめないで作品つくれた。

9月1日に郵送で必着だったから、
31日の夕方には発送しないと間に合わないのに、
1週間前に構成に対してアドバイスくれた友達がいて、
4日前なのに撮影に応じてくれた友達がいてくれて、
当日の朝も自分たちの撮影に追われて、
でもやっぱり自分たちが頑張って、
だから周りもすごく協力してくれて、
最終的に期限に間にあうように提出できた。

もちろん、計画性が未熟すぎるし、
もっと早くやれよって言われればその通りだけど、
頑張ってれば、周りだって助けてくれるし、
周りの助けがないと本当に人って何もできないんだと思う。


できるかもしれないけど、
それはきっと自分が満足できるものじゃない。

自分も周りも全力で頑張った形にできた時に、
人はものすごい達成感と感謝の気持ちを感じるのかもしれない。


今回の映像作品は、まだまだ修正したいところはあったけど、
でも自分たちなりに頑張って考えて、手と足を動かして、
最終的に形にできたもの。

どんな結果であろうと、ものすごくいい経験ができました。

考えるよりも、まずはやってみる。
そんなことを身を持って実感できた経験でした。

上映は9月21日に横浜BLITZとかいう場所でやるそうです。
このページに詳細が書いてあります。

暇な人はぜひ見に来てもらえたらなって思います。

おわり。