以前も書いた通り、国際平和映像祭2011に応募しています。
7月下旬に、一次審査通過の連絡がありました。

そして、9月1日が本審査作品の提出締め切り。
今回も相変わらずというより、前回よりもハプニングが多く、
正直本当に提出できるのか最後の最後まで不安でしたが、
やっと提出確認の連絡が来たので、一安心( ^ω^)

7月下旬に連絡もらって、そこから1ヶ月あったにも関わらず、
他のことが忙しすぎて、段々忘れていって、
最終的に8月中旬にあと半月しかない!と気づき、
そこからストーリー構成を考えて、撮影して、
最後は徹夜で編集して提出しました。

相変わらずの追い込まれっぷりだったけど、
今回は撮影するはずだった人が2人も撮影できなくなり、
30日に最後の撮影をするはずだったのに、
その人が怪我をしてしまい撮影できなかったりと、
前日までドタバタして、構成練り直しで、
久しぶりにあんなにガッツリ徹夜で作業しました。

正直、やり始めた時は、自分一人でできるって思ってたし、
映像制作なんてド素人だけど、なぜかできるって思ってた。
アポを取るのも、構成練るのも、撮影も編集も、
大半は自分でやっていたと思うし、
だから自分一人でできるって思ってた。

でも今は一人じゃなくてよかったなって心の底から思う。

今回は2人で映像を作ってきたわけだけど、
彼がいなかったら、途中で挫折してた気がした。

途中ものすごくイライラすることだってあったし、
正直マジギレしそうになったことだってあったし、
でもやっぱり彼がいたから、冷静に軌道修正できて、
最後まであきらめないで作品つくれた。

9月1日に郵送で必着だったから、
31日の夕方には発送しないと間に合わないのに、
1週間前に構成に対してアドバイスくれた友達がいて、
4日前なのに撮影に応じてくれた友達がいてくれて、
当日の朝も自分たちの撮影に追われて、
でもやっぱり自分たちが頑張って、
だから周りもすごく協力してくれて、
最終的に期限に間にあうように提出できた。

もちろん、計画性が未熟すぎるし、
もっと早くやれよって言われればその通りだけど、
頑張ってれば、周りだって助けてくれるし、
周りの助けがないと本当に人って何もできないんだと思う。


できるかもしれないけど、
それはきっと自分が満足できるものじゃない。

自分も周りも全力で頑張った形にできた時に、
人はものすごい達成感と感謝の気持ちを感じるのかもしれない。


今回の映像作品は、まだまだ修正したいところはあったけど、
でも自分たちなりに頑張って考えて、手と足を動かして、
最終的に形にできたもの。

どんな結果であろうと、ものすごくいい経験ができました。

考えるよりも、まずはやってみる。
そんなことを身を持って実感できた経験でした。

上映は9月21日に横浜BLITZとかいう場所でやるそうです。
このページに詳細が書いてあります。

暇な人はぜひ見に来てもらえたらなって思います。

おわり。