今日は【ESの表現】について∠( ゚ω゚)/!

ESの表現とはいっても、指導を受けたわけでもないし、
何か訓練とか練習をしたわけでもないし、
もしかしたら間違いだらけかもしれないけどw

自分がどうやってES書いていったかとかを
かるーく書きます。参考程度になれば( ^ω^)

昨日の自己分析っぽいことをやってみると、
多分、自分をアピールするのにいいエピソード
出てくると思うんですよね。

ない(´Д`)っていう人は、自分と向き合えてないだけです。
どんな人でも、小さなエピソードかもしれないけど、
何かしらの出来事が絶対にあります。

毎日、生活を送ってきた中で、
何のトラブルもなく、何も考えず、
ただただ生きてきた人なんてきっといません。
※いたら、ごめんなさいw

そのエピソードに焦点を当ててみて、
それを通じて、何を1番伝えたいのか。
自分のどんな部分を知ってほしいのか。


それらを、以前も書いたけど、
1番伝えたいことを、1番伝わる表現で、
無礼のないように謙虚に、でも積極的に。


これを意識して書けば、伝わる気がします。

どんな文章でも、想いがあれば伝わるはず。
でも、中には伝わらない文章もある。

想いがあるのに、伝わらない場合は、
それはきっと表現に問題があるから。

表現については、色んな文章を読みあさるのがいい。
小説でも、教科書でも、ニュースでも、新聞でも、
何でもいいから、とにかく色んな種類の文章を読む。

読んでいく中で、きっと自分が好きな文章が出てくる。
そしたら、それを真似てみればいい。

こういう書き方をしなきゃいけないなんてありません。

ただ、自分が面接官だった場合、
この文章は読みたくなる文章だろうか。
何か伝わってくる文章だろうか。

こういうことを考えてみたほうが、いいかもしれない。


人より内容が劣っているエピソードなんてありません。
どんな経験でも、それは自分だけの経験なわけで、
他の人も似たような経験をしていたとしても、
そこで感じたこと、学んだことっていうのは絶対に違う。

バイトでのエピソードが1番推したいことなら、それでいい。
サークルでのエピソードが1番なら、それでいい。

別にリーダーじゃなくたっていいんです。
ただのメンバーだっていいんです。

この時期になると、サークルの幹部が増えるって言われてる。
実際に面接で話してても言われたw

「この時期になるとサークルの幹部がすごい増えるんだよね」

ってwそしてその後に

「普通のメンバーはいないのかって思うよね笑」

っても言われたw

メンバーとして、こういう活動をして、こういうことで悩んで、
先輩を見ていて、自分だったらこういうリーダーになりたい。

こういうのでも、自分が本当にそれを思ったんなら、それでいい。

特別なことじゃなくても、大きなことじゃなくても、
自分だけが経験したことを、素直に書けば、絶対伝わる。

就活を通じて、そんなことを感じました。

キレイすぎる文章も伝わらない。
マニュアル通りの文章も伝わらない。

等身大の自分でぶつかっていくからこそ、伝わるものがある。

そんなことを思います。


最後に動画貼り付けさせていただきます!w
6月末まで毎日貼り付けます(´∀`)邪魔だったらごめんなさいw

『これから×SFC ~どうしても、伝えたいことがある~』

今日は【自己分析】について∠( ゚ω゚)/!

ESの書き方について書こうかと思ったけど、
その前に普通は自己分析なんぞをするのかなと。

自己分析は、一応やりました。
やったけど、本なんて買ってません。
ネットですら調べてませんw

自己流っていうか、当たり前のことだけしました。


自己分析って何のためにするんでしょう?

ESを書くため?面接のため?
キッカケとしては、それでいいと思う。

でも、内容までそれを意識してやっていたら、
きっと美化された自分像が出来上がってしまう。

自己分析の怖いところってそこです。

自分では自分と向き合ってるつもりでも、
無意識に自分を作り上げてしまっている可能性がある。

こんな人間だったら、よく見えるんじゃないだろうか。
こんな短所があったら、きっと悪く見えてしまう。

人は、無意識にこういうことを考えます。

そして、書店で売ってる本を元に自己分析をすると、
こういった傾向がさらに強くなる。

本屋で立ち読みしてて、そう思いました。
※あくまでも個人的な意見です。


自己分析は、就活がキッカケでやることかもしれないけど、
決して、就活のためにやってはいけないものだと思う。

就活のためにやるくらいなら、やらない方がいい。
自分のためにやるから、自分の成長に繋がる。


自分の場合は、小学校から大学までを時系列で振り返った。
自己分析の本によくあるパターンですね。

自己分析の典型的な本は、
小学校時代に1番頑張ったこと、1番辛かったこと、
中学校時代に1番…などなど。

時系列で、その時1番感じたことを振り返っていく。
でも、自分的にはこのやり方は好きになれなかった。

理由としては、1番なんてわからないからw
感情を比較することなんてできない。
それができるとしたら、それは感情が修正されてる。

あの時このくらい嬉しかったって、思い込んでしまってる。
だから、このやり方が好きになれなかった。


自分の場合も、時系列では振り返るんだけど、
出来事単位で思い出していった。

ものすごく当たり前のことだし、単純ですよね。

小学校1年生の時にあんな出来事があったな。
あの時の状況はどうで、自分や周りはどう動いて、
自分はどんなことを感じていたんだろう。

これを全ての出来事でやっていくだけです。

1番最初は確かに時間がかかる。
でも1回やってしまえば、繰り返しやる必要は全くない。

逆に、繰り返しやることで、思い込みがさらに強くなる。
記憶が美化される可能性が高くなる。


だから、自己分析なんて1回やればいいんです。
20、30回も繰り返しやるなんてバカげてる。


出来事単位で思い出すことで、意外な関連性が見えたりする。

自分のこの性格、考え方はここからきてたのかな。
こんな経験をしたから、自分はこう変われた。

1番嬉しかったこと、1番頑張ったこと、
こうやって1番をつけてしまうと、
1番の出来事しか思い出せなくなる。

1番の出来事が全て繋がってるなんてありえない。
記憶が薄れかけている出来事にこそ、
自分のとっては大きな意味があったりする。

それが本当の自己分析なんじゃないかなって思います。


就活用の自分像を作るために、自己分析があるんじゃない。
自分という人間と向きあうために、自己分析はある。

以前、自己分析は自己愛を高めるツールだって書いた。

この考えは今でも変わってません。
自己愛が高まっていくだけです。

「自分はこんな辛いことを乗り越えてきたんだ」
「自分はこんなに頑張ってきたんだ」

どんな辛い体験も、よかった体験も、
全てポジティブに解釈してしまう。

それが人間の脳です。

本当に辛かったことは、忘れるようにできている。
多少つらくて、でも乗り越えた経験は、
逆に鮮明に憶えているのが人間。

そして、その鮮明な記憶は、
繰り返し思い出せば思い出すほど、美化されていく。

こればっかりはどうにもできない。
でも、知った上でうまく付き合っていくことはできる。

自己分析に操られるか、
自己分析とうまく付き合っていくか。


これは全部自分次第だと思います。

1人でも多くの学生が、
自己成長に繋がるような自己分析ができることを。


今日は久々のミーティング( ^ω^)ワクワク


最後に動画貼り付けさせていただきます!w
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『これから×SFC ~どうしても、伝えたいことがある~』

今日は【ES・ES対策】について∠( ゚ω゚)/!

エントリーシートの常識の代表例としては、
・ESは誰かに添削してもらわないといけない
・修正液を使ってはいけない
・証明写真はちゃんとしたところで撮らないといけない
・締切りギリギリに出したら通らない

こんなところでしょうか。

とりあえずここにあげたものは、全部否定しておきます。
ただ、間違ってはいないと言えるものもある。

・ESを誰かに添削してもらった方がいい

これは間違ってません。
添削してもらわないと通らないっていうのが間違ってるだけで。

ES上で完全なるマイワールドを展開してしまうと、
面接官には絶対伝わりません。

それを防ぐためには、人に見てもらった方がいい。
自分の場合は、人に読まれたくなくて、見てもらわなかったけどw

もし、ESで落ち続けるようであれば、
絶対に見てもらったほうがいい。

ESを見てもらうのが恥ずかしい気持ちはものすごくわかるけど、
ここで少しだけ恥ずかしい想いをするかしないかで、
自分の今後数十年の人生が変わるかもしれません。


・修正液は使ってはいけない

確かに失礼にあたるのかもしれないけど、
自分の場合は、修正液3箇所くらい使って出したけど
普通に通りましたw

合否の面で「うーん、どうしようかな」っていう場合に、
減点されるかもしれない程度の問題だと思います。

でも金融、証券とか、堅い企業はアウトかもしれないねw
まぁ、できるだけ使わないに限ります!w


・証明写真はちゃんとしたところで撮らないといけない

これもありません。
普通に免許用とかの写真と同じです。

あの駅とかにある機械で問題ありません。

よく数万かけてたりするけど、
自分はあの機械で済ませました!w
(ES提出ギリギリすぎて撮りに行ってる暇がなかっただけだけどw)

睨んでる写真とかはよくないかもしれないけど、
普通の顔をして、顔がわかる写真であれば、
特に問題はないはずです。

ただ、めちゃくちゃ可愛い子と比べられたりした場合は、
負けてしまうかもしれないですけどね\(^o^)/

でも、下手に修正してしまうよりは、
写真くらいは等身大の自分で勝負してもいいんじゃないかなと思いますw


・締切りギリギリに出したら通らない

嘘です。通ります。
もちろん、早ければ早いほどいいのかもしれないけど、
自分が納得できるものを提出することが大切。

ギリギリになってしまっても、
自分が「これなら自分の想いが伝わる!」っていうものを
提出することが重要なのかなって思います。


わりと一般的なことを書きましたが、自分の場合は、

①ES通過率を夏のインターンで試して(あんまりよくないですねw
ある程度通過することがわかって安心してしまい、

②誰にも添削してもらわずに、本エントリーもそのまま出し
受かるところは受かり、落ちるところは落ち、

③行きたかった企業はほぼ通ったから満足しましたw


1つのESにかけた時間は、平均30分程度。
手書きESは、清書に時間がかかってしまったので、約2時間。
最も長くかかったESは、多分4時間弱。

4時間弱かけたESは、某外資メーカーで、
全部で5000字くらいありましたw

ES対策は一切してません。
添削もしてもらってません。

1番伝えたいことを、1番伝わる表現で、
無礼のないように謙虚に、でも積極的に。


これを意識して書けば、きっと伝わるって思ってます。


今度、ESでの表現についてとか少し書こうかなー。

添削してほしい方とかいたら、いつでもやります( ^ω^)
こんな自分でよければ( ^ω^)日本語不得意だけどwww

6月1日に就職情報サイトがオープンしたみたいですねー。
そろそろみんな就活を意識し始める頃なのだろうか(´∀`)


最後に動画貼り付けさせていただきます!w
6月末まで毎日貼り付けます(´∀`)邪魔だったらごめんなさいw

『これから×SFC ~どうしても、伝えたいことがある~』