こんなニュースがあった。

『学生諸君 こんな中小企業には注意せよ』

まとめると、

(1)社員数が30人以下で、創業10年以内
(2)社員数が30人以下で、創業10年以上
(3)社員数が30~150人で、創業が10年以内
(4)社員数が30~150人で、創業が10年以上
(5)社員数が150人~300人で、創業が15年以内
(6)社員数が150人~300人で、創業が15年以上

(2)よりは(1)の方が成長が見込める。

(3)と(4)は、組織体制が会社っぽく見えるだけで、
中身は伴っていないことが多い。

(5)と(6)は、成長が止まってしまう企業がほとんど。
ベンチャーとかで大きくなるのは、ここから指折り。

みたいなことが書かれてる。
しかし、結論に驚きだ。

◆創業期のハングリーさが必要
結局、上司からネチネチと言われたりする中でしか、人は育たない。

この部分を見たときに「( ゚Д゚)え?w」って思ってしまったw
ネチネチって何wいまどきネチネチなんて流行りませんよw

確かに、今まではネチネチしてる上司が多いイメージ。
ドラマとかもそうだし、嫁姑もそんな関係だった。

でも今の世の中ってちょっと違う気がする。
「やる気を出させる」アドバイスの仕方。
こんなことを工夫しながら組織って成り立ってる気がする。

ネチネチで育つ人もたくさんいるとは思う。
「何くそっ」って思って頑張れば、きっと育つ。

でも褒めて伸ばす、の方がもっともっと伸びると思う。

ネチネチってただの否定。ものすごくムカつく否定。
でも否定じゃなくて、反論の方が人は育つ。

何でそうじゃないと思うのか。
ただ、それは違う!って言うんじゃなくて、
何でそう思うのかをしっかりと説明した上での反論。

こういうアドバイスとか、怒り方の方が、
人って伸び伸びと育つんじゃないかなって思う。

まだまだ考えが甘いのかもしれないけど、
少なくとも自分はそうされたいと思ってる。



でもこの記事はとてもいい記事。
「中小企業いいよー!」ってだけじゃなくて、
しっかりと分析した上で書かれてる。

読者が本当に求めているのはこういう記事。
もちろん良い部分は知りたい。
でも悪い部分も知りたい。それが本音。

中小企業はいい。
これは本当。
ただ、なぜなのか。
そこを説明できるようにならなきゃ。

良い気付きを与えてくれたニュースであった!