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看護師LIFE~ありのままに

看護師生活、日々の経験を、ここに記録したいとおもいます。

この子はどうやって氷枕作ってきたんだろう・・・

母はとても疑問だったと・・・

 

ある日その疑問は解決される

 

2歳のわたしが冷蔵庫を開けることは容易にできても

冷凍庫を開けることは大変だったはず

 

今のように冷凍庫が下の段にある作りの冷蔵庫ではなく、一番上が冷凍庫

 

⭐️2歳児のわたしが冷凍庫を開けることがまず大変

 

⭐️そしてアイストレーから2歳で氷を取り出すことができるのか?

 

当時、曾祖父母も同居していたため、曽祖母が手伝って作ったのでは?と思い

と母が聞いてみても

『あっちゃんが自分で作っていったぞ、危なっかしくて手伝おうとしても、いいって言うもんで』と言う

 

母・・・(不思議・・・)

 

そこで、母はすこし体の調子がいいときに

こっそり影からその様子を観察することにした

 

まず氷枕をテーブルに置いて

次は椅子の準備

その椅子を冷蔵庫の前にもっていき

よいしょっとその上に乗れば冷凍庫が開けられるv(。・ω・。)ィェィ♪

母(わー落ちないでね、落ちないでね)

そして取り出したアイストレー

母(どうやって氷取り出すのかな・・・大人のように取り出せる力はないはず)

 

すると、2歳のちびっこナース考えましたニヤリ

 

自分の背より高いテーブルに向かって

アイストレーを打ち付けたービックリマークΣヽ(`д´;)ノ うおおおお!

バンッ、バンッ

それを何度も繰り返す

 

そのうち、アイストレーから氷が外れ

それを1個、2個と手で氷枕に入れていく

そうやって氷枕は作られ母の元へ笑ウインク

 

『はい、お母さん、氷枕もってきてあげたよ』v(。・ω・。)ィェィ♪

 

こうして母の疑問が解決された。

 

ちびっこナースの母親看病はまだまだ続く〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2歳にして母親の看病って・・・

 

話盛ってるでしょ?

っておもう方もいらっしゃるかもしれません。

 

わたしは、1月生まれ鏡餅早生まれ。

 

早生まれというと、同学年のなかでも身体が小さめだったり

やれることが遅生まれの子たちより遅かったりえー

まだできなかったりえーん

 

そんなイメージですが

わたしは、早生まれを感じさせないくらいに

 

成長が早かったびっくり

 

身体も大きく

同級生と並んでも、頭一つ分でていたし

(わたしを探すのには苦労しなかったと笑)

 

ひらがなが読める書けるようになったのも2歳ビックリマーク

 

初めてあったひとには、一つ上に見られ3歳かな?と聞かれることも

日常茶飯事ショボーン

 

当時は比較的なんでもすんなりできちゃうほうで

手がかからず

 

うまくいかないとか

出来ないことがあると

癇癪を起こすようなところがあったようですガーン

 

なのでこれまでの小さな看護婦さんのお話は

盛ってもいないし

フィクションでもなく

 

全て事実です。

 

 

 

 

2歳のちびっこナースは真剣です。

本人にとってはおままごとではないんです。

 

本気で看護師になりきっていた

「あー大変、大変、こりゃあかんわー」

 

お母さんが大変だから

あっちゃんが助けてあげなきゃ。

(幼いころのわたしは、家族から、あっちゃんって呼ばれていました)

 

母はよく頭が痛いとき、おでこに湿布を貼っていて

それを貼りかえてあげることは、2歳のわたしでもすぐにできた音譜

(そのくらいは母も自分でできたけど、ちびっこナースにつきあってくれたんだと思う)

母からのありがとうお願いが嬉しくて、うれしくて

 

母がはやく元気になるように

2歳児ながらいろいろ考えた

 

湿布の次は、氷枕

 

今みたいに当時我が家には、アイスノンなんて無く

昔からある氷枕

 

この氷枕を作ることを2歳のちびっこナースは考えた

 

我が家では母の体調の悪いことが珍しくなかったので

病気になったとき=氷枕のイメージはすでに2歳にしてあった

 

私「はい、お母さん、氷枕もってきてあげたよ」ニコニコ

 

母「ありがとう〜・・・?自分で作ったの?」びっくり

 

私「うん、そうだよ」

 

母(この子はどうやって・・・)❓

 

〜続く〜