競輪の賭け事ばかりしている主人公。長く同棲している彼女と前夫との子と共に、彼女の実家の街へ。真面目に勤めようとするもまたギャンブルにはまって行く。前夫との子は幼馴染と遅くまで遊んでたために、主人公と彼女は探しにいくが、二人が喧嘩した後に彼女は殺される。そのことで、主人公と子の間に溝ができ、偏屈な末期のガンの妻の父ともうまくいかず。全てを賭けに入れるが、大逆転で当てるも、ヤクザが相手で払われず、自暴自棄になる主人公。そんな主人公を支えてた会社の仲間が実は彼女の殺人犯とわかる。さらにヤクザに向かって、拉致されるも、妻の父がヤクザに対する借りで救い出させる。妻の子と父に励まさせる主人公。どうしようもなくとも思ってくれる人がいて。

香取慎吾、リリー・フランキー

会社の同僚が犯人なのは狂気な感じがある。ちょっと地味な映画。自分のせいで殺されたり、賭け事にはまるどうしようもない男の生き様。

★4