ある島のイベントに参加したちいかわたち。その目的は島民たちをさらうセイレーンを退治してほしいということ。セイレーンは3匹いた人魚がひとりいなくなり、犯人を探して島民たちを食べていた。みんなつかまり、ちいかわだけになるも、島の中にひっそり店をやってる島二郎をみつけ、みんなを助け出す。そして島二郎のもつ辛さの素をセイレーンに飲ませ、セイレーンは去っていく。もう来るな、というセリフにわかったと言ったかと思ったが、実は犯人がわかったというセリフだった。仲良くしていた島民のふたりが、セイレーンのせいで瀕死となり人魚を食べたことを、ちいかわだけが気づく。逃げ出した島民二人は違う島に行くが、テロップのあとに、追いかけるセイレーンと人魚のシーン。永久の生きながらえさせて、海の底に沈めようとするセイレーン。

★7

なかなか怖い。最後のシーンもインパクト。かわいい映画なのに残酷。ちいかわのメンバーが特徴あっておもしろいが。