福山雅治、大泉洋

ロシアから亡命してきた母娘を救うために、盲目のFBIの皆実と刑事・護道が同行する。母は皆実の学生のころの彼女であり、いろいろ昔を思い出す。ここにCIAの刑事もからみ、日本の警察と言い争いながら、犯人にもふたりは捕まったりする。そして皆実は母は彼女でないことを告げ、彼女の妹ということを知る。さらに母娘を拉致しようとするグループが追いかけてるのは娘の方だとわかる。警察の中にスパイがいて、ピンチとなるが逆にそれをわかっていて犯人を追い詰めるが、犯人のポスは船に娘を乗せて去っていこうとする。皆実は飛び乗り、護道の援護を受けながら、船のライトを消して相手を倒す。最後は護岸にぶつかり爆発するが、死んでいなく、追われないように死んだこととして、母娘を亡命させる。母が渡した記念の品には彼女とふたりの思い出の映像が。

★4

ストーリーはありきたりかな。娯楽作品かな。