こんにちは、山本明日香です。
今日は仕事では目が痙攣するほど一生懸命チェックをしていたのに
ミスをして、営業さんに。月末の忙しい時期に迷惑をかけて。
リフレッシュしにマラソンをしたのに、電車の中にウェアを忘れ
まだ見つかっていない私。
そして、秋から取り組んでいることがありますが、
いちばん時間をとって取り組んでいる私ですが
正直に言うと、誰よりも出来が悪いんです。
仕事も転職して半年経ちますが。
やはり先輩にはかなわず。
苦手な業界に入ったのもあって、未だに間違いばかり。
もう少し若い頃は、もっと物覚えが良かったり。
最初は落ち込みが激しかったのですが、何とかなると思えたのですが
自分に正直になってからというもの、
ミスや分からないことがどんどん増えてきた気がします。
そんな想いがわーっと重なって。
目の前に居た母親に。
「私は何をやってもダメなのかな」と、それはそれは、
暗い気持ちを乗せて一言言いました。
そうしたら…。
「たとえ同じ職場、同じクラスに居て、同じような成績やスキルに見えても
もっているスタートラインはみんな違う。
あなたは何の経験もないんだから。
(現在の仕事の事務職も初。取り組んでいる課題も勉強は初めて)
他の人より出来なくても仕方ないじゃない。
落ち込むのは自由だけど。
【他人と比較して落ち込む】なら、そんなもん辞めちゃいなさい。
やると決めたなら、他人と比較しないで自分のことだけ見て取り組みなさい。
仕事も課題も、いつ出来るかは分かんなくても、いつかは出来るようになる。
今の仕事は目の痛み次第だけど、スキルは付くはず。
それでも「いつか出来る」と信じられないことに取り組んでるなら
それは悩むだけ無駄だからやめなさい。
できない、できないと言って、欝っぽくなるくらいなら
スキルも何も無くても、笑ってるほうがいいじゃない。
物事の取り組み方を考えることね」
と、言われて、母は去って行きました。
私は子供の頃から。つい最近まで。
誰かに相談なんてまずしませんでした。
ひとりで悶々と考え、勝手に胃腸炎になるタイプでしたが
今はこうして、短い会話を親と交わしています。
普段殆ど会話しませんが、母と会話をすると
私のことをよく見ているんだなと感心させられます。
悩んだ時に親に相談なんて恥ずかしいと思っていましたが
当たり前ですが、自分の体には父と母の血が流れているので、
私の半分の血をくれた親は、よきアドバイザーになるということを
最近、実感しています。
「あなたはいつも、疲れの感覚が麻痺するほどのめり込んで生きてるじゃない。
だから今回も大丈夫。
どうしても無理なら、やめちゃえばいいんだから♪」
と言う母は。
今の私にとっては、人生のコーチです。
困ったときの親頼み、オススメです☆
今日は仕事では目が痙攣するほど一生懸命チェックをしていたのに
ミスをして、営業さんに。月末の忙しい時期に迷惑をかけて。
リフレッシュしにマラソンをしたのに、電車の中にウェアを忘れ
まだ見つかっていない私。
そして、秋から取り組んでいることがありますが、
いちばん時間をとって取り組んでいる私ですが
正直に言うと、誰よりも出来が悪いんです。
仕事も転職して半年経ちますが。
やはり先輩にはかなわず。
苦手な業界に入ったのもあって、未だに間違いばかり。
もう少し若い頃は、もっと物覚えが良かったり。
最初は落ち込みが激しかったのですが、何とかなると思えたのですが
自分に正直になってからというもの、
ミスや分からないことがどんどん増えてきた気がします。
そんな想いがわーっと重なって。
目の前に居た母親に。
「私は何をやってもダメなのかな」と、それはそれは、
暗い気持ちを乗せて一言言いました。
そうしたら…。
「たとえ同じ職場、同じクラスに居て、同じような成績やスキルに見えても
もっているスタートラインはみんな違う。
あなたは何の経験もないんだから。
(現在の仕事の事務職も初。取り組んでいる課題も勉強は初めて)
他の人より出来なくても仕方ないじゃない。
落ち込むのは自由だけど。
【他人と比較して落ち込む】なら、そんなもん辞めちゃいなさい。
やると決めたなら、他人と比較しないで自分のことだけ見て取り組みなさい。
仕事も課題も、いつ出来るかは分かんなくても、いつかは出来るようになる。
今の仕事は目の痛み次第だけど、スキルは付くはず。
それでも「いつか出来る」と信じられないことに取り組んでるなら
それは悩むだけ無駄だからやめなさい。
できない、できないと言って、欝っぽくなるくらいなら
スキルも何も無くても、笑ってるほうがいいじゃない。
物事の取り組み方を考えることね」
と、言われて、母は去って行きました。
私は子供の頃から。つい最近まで。
誰かに相談なんてまずしませんでした。
ひとりで悶々と考え、勝手に胃腸炎になるタイプでしたが
今はこうして、短い会話を親と交わしています。
普段殆ど会話しませんが、母と会話をすると
私のことをよく見ているんだなと感心させられます。
悩んだ時に親に相談なんて恥ずかしいと思っていましたが
当たり前ですが、自分の体には父と母の血が流れているので、
私の半分の血をくれた親は、よきアドバイザーになるということを
最近、実感しています。
「あなたはいつも、疲れの感覚が麻痺するほどのめり込んで生きてるじゃない。
だから今回も大丈夫。
どうしても無理なら、やめちゃえばいいんだから♪」
と言う母は。
今の私にとっては、人生のコーチです。
困ったときの親頼み、オススメです☆