今日の太陽は山羊座8〜9度。
太陽のサビアンシンボルは
ハープを運んでいる天使
An angel carrying a harp.
より文章はそのままお借りしています。
自然との営みと心身とが調和する人
天使というのは、気づかないところでわたしたちのそばにいて天上界と地上界とをつなぐ存在です。天使の奏でるハープの音色は、地上に天界の波動をもたらすような働きがあるでしょう。
目の前のことに力をそそいでいると忘れてしまいやすいものですが、わたしたちの地上の営みは大地に支えられていて、この大地でもある地球の営みは太陽活動によって支えられています。その太陽活動は、大きな宇宙の中での活動のひとつで、それらは誰かが指令をくだしてコントロールせずとも、おのずとめぐり、必要なことが必要なタイミングで起こるようになっているでしょう。わたしたちがそのことに気づいていても、いなくても、宇宙はめぐっています。
そして個人という小さなエゴを持ったわたしたちの意識を大きな次元へと解放するために天使は働いているのかもしれません。
この度数を持っている人は、何事に対しても無理することはなく、とてもマイペースで、のびのびと自分の資質を使っていこうとするでしょう。自然と調和するような生き方を愛し、何事もどうにかしようとするよりも、心と身体とが望むように任せていきたいという気持ちがあるかもしれません。
目には見えない自然の流れや雰囲気と調和できるので、音楽やダンス、スポーツなど、身体を使って表現することに適性があるでしょう。また住んでいる土地とのつながりが深くなりやすいので、地域の神社やお祭りなどに関わると、より大地との関係が強化されそうです。
12月30日前後生まれの方の太陽は
このサビアンシンボルの
エネルギーを持っています。
(正確には生まれた年によって異なるので
こちらのサイトなどでご確認くださいね)
お誕生日、おめでとうございます。
この世に、生まれてくれて、
ありがとう![]()
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サビアンシンボルは、
アメリカの占星術研究者である
マーク・エドワード・ジョーンズと、
チャネラー(透視能力者、霊能者)である
エリス・フィラーによって
1925年に開発されました。
エリス・フィラーの
チャネリングによって得られた
「ビジョン」をもとに言語化されたもので、
360個の
「サビアンシンボル」
どれもが、象徴的で抽象的、
詩的なフレーズになっています。
(円は360度ですが、これを12分割すると30度になります。
つまり12星座はそれぞれ30度ずつあるので、
12の各星座にそれぞれ30個のシンボルがあります。)
例えば、太陽がある特定の度数に位置するとき、
その度数に対応するサビアンシンボルが、
その太陽の意味を補足してくれます。
太陽、月、それぞれの天体が、
どの度数にあるかを調べることによって、
その人の持っている天体の性質、
あるいは生涯や特定の出来事に関する
深い理解を提供する役割を果たしてくれるのです。
もともと、得られたビジョンを
チャネリングで言語化したものであることから、
解釈は個々の占星術師や研究者によって異なり、
むしろ、その詩的な雰囲気から感じとれるものを大事にすべきで、
個々の自由な解釈が可能になっています。
自分自身の生まれた瞬間の
天体の意味について
より直感的に捉えるためのツールとして
参考になさってみてくださいね![]()


