自分らしい幸せのヒント
火星が、旗を交換して、新しい旗を立てます。つまり、「所属する世界を変える」というサインを宇宙に向けて出すよ、ところまでを含んでいる日食です。自分の新しい可能性や秘められた力に気づいて激しく高揚し、勢いだけで大きく飛び立とうとする状態。すなわち「力の過信」や「情熱の暴走」もあり得るけれど、それでも、羽ばたいて見せようとする。不格好に見えたとしても、それでもいいのです。そんな中、火星が新たに旗を立てる。これは、意識の中で決意するだけで大丈夫。見えない世界では、あなたの気づきや意識の状態は筒抜けで、すべて、伝わります。私たちがただ意識するポイントは、土星の継続力。コツコツと、ただただ歩みましょう。編み続けましょう。この継続力は意識して。🍀🌱🌿✨🌼☘️🍋🌱🌼🍀✨🌿まるで五芒星のような美しい図形が描かれています。まずこの風のグランドトラインが美しいです。冥王星・水瓶4度「ヨギが自らの治療力を示す」△天王星・双子6度「油田をドリルで掘る労働者」△金星・天秤6度「内的なビジョンを前にして、自分の理想が具体的な形を取るのを観察する」これは風のグランド・トライン。ヨギは、自我の力で何とかしているというより、自分を通路にして、より深い力を働かせています。見えないところに、巨大な力が存在していて、私たちはただその筒に過ぎないのです。そこから天王星・双子6度へ。「油田をドリルで掘る労働者」。冥王星の力は、地下にある石油と同じで、「存在している」だけでは地上でうまく活用できません。そこで天王星が、「それを掘り当てる技術」になります。冥王星「宇宙からおりてくる力がある」↓天王星「そこへアクセスする方法を発見する」。天王星は、「変革」だけではなく、「変換装置」として読みたいです。水瓶座冥王星の巨大な集合的エネルギーを、双子座天王星が、言葉情報新しい技術新しい理論新しいネットワーク新しい学習法へと変換していくのです。つまり、例えばこれは一例ですが、AIを使って、宇宙の力をより地上から見ての実用的な力へと変換していくのです。金星・天秤6度「人が内的なビジョンを前にして、自分の理想が具体的な形を取るのを観察する」。実際に、人が喜ぶ、楽しめる形へと、変換していくのです。冥王星ではまだ「力」。天王星では「発見・技術」。金星になって初めて、「形」になる。冥王星「宇宙からのエネルギーそのもの」→ 天王星「その力を地上に向けて変換する」→ 金星「美しく、調和した、実際に人間が触れられる形にする」という三段階。グランド・トラインが、単なる「ラッキーな風の配置」ではなく、「高次の情報を地上へ実装する回路」となっていきます。海王星・牡羊5度「翼をつけた三角」海王星は、「まだ地上に存在していない原型・ヴィジョン」を吹き込んでいる。冥王星「癒しの力」↓海王星「ヴィジョンがやってくる」↓天王星「翻訳する」↓金星「人間が愛せる、美しい具体的な形にする」。今の風のグランド・トラインは、「宇宙的なものを、そのまま地上へぶち込む」のではなく、「人間が受け取れる美しい形まで翻訳する」回路になり得ます。さらに、水星・獅子6度が入る。「保守的で古風な婦人が、ヒッピーの女性と出会う」。天王星から水星へセクスタイルですから、天王星で得た新しい情報が、「古い世界と新しい世界を出会わせる言葉」になっていきます。冥王星=根源的な力↓天王星=発見・変換↓水星=言語化(「古い世界と新しい世界を出会わせる言葉」)↓金星=形・価値・美という枝分かれした流れまで見えてきます。そして日食の獅子21度。「興奮した鶏が、ふらふらと羽をばたつかせて飛ぼうとしている」。ものすごく巨大なものが降りてきている。深層の力もある。掘削装置もできた。言葉も生まれる。形にもなってきた。でも人間の意識としては、「え、これ私がやるの?」「本当に飛べる?と、とりあえず羽ばたいてみよう……!」「興奮した鶏」はわけもわからずばたついている。大丈夫、興奮し、ばたつきながら、多少、不格好であっても。それでも、いいんです。火星・蟹1度。「船乗りが古い旗を降ろし、新しい旗を掲げる」。これがこのチャートの「決断」です。受信はもう、勝手に受信してるわけです。ただ問題は、「どの旗を掲げて、それを生きるか」。どの「国旗(=所属)」を掲げるのか?その決断が、大事です。もちろん、この国旗は、実際の物理的な国の話ではなく、自分がどういう周波数、どういう所属で生きるのかを宣言するということを意味するのではと思います。宇宙に向けて、「所属する世界を変える」というサインを出す決意。火星はそこを、後押ししています。ただし火星は海王星とスクエアなので、ここは注意です。理想に興奮して、「これこそ運命だ!」と一気に舵を切ってしまう危険も表しているかもしれません。必要なのが、土星・牡羊15度「インディアンが儀式用の毛布を編んでいる」。これが今回のグラウンディング地点、一気に完成させない。一目編む。また一目編む。また一目。この継続力を日々。木星・獅子10度。「太陽の光が野に流れ込み、朝露が輝く」。まるで、この日食に対する祝福のような木星です。何かを無理に輝かせるのではない。太陽が昇ると、今まで暗くて見えなかった一粒一粒の朝露が、勝手に輝き始める。「すでにあった価値が、光によって見えるようになる」。天王星の「地下資源を掘る」と同様に、どちらも、「価値はもう存在している」。これまでずっとそこにあったのに見えなかったものが朝日がのぼると同時に明らかになるのです。🍀🌱🌿✨🌼☘️🍋🌱🌼🍀✨🌿ある日振り返ったら、「あのとき夢だったものが、もう自分の、生きている現実になっている」。数ヶ月後、数年後に、そんな現実を手に入れられている。そんな日食図に見えます。
体調が一時的に崩れるなどは携帯やパソコンの、アップデートみたいな感じで、いったん端末側が電源オフ状態になってもらってる状態で、中身を入れ替えるということがある。要は人間の肉体は単なる端末、入れ物、箱なのであって、その端末の中の入れ替えが起きる時がある。先日8/8に対面でお見えになった方が、今日はすごい日なんですよね、とおっしゃって、私はすっかり忘れていたので、はて?と思ったら、そうだ自分でもちょっとだけ書いていたけれどあれですね、ライオンズゲート。実際その後本当にいったん「シャットダウン」がかかって、大きくアップデート、みたいなことはありました。それで、これは、地球全体に降り注いでいるエネルギーであることは間違いないです。もちろん物理的に一気に8/8に倒れるわけにいかないのと、少し時間差はある…確かに携帯のアップデートもおそらく一斉配信なのですが、端末を操作する我々が、アップデートの時期を選べますよね。そんな感じで、アップデートの時期は選んでいいし一生アップデートをしないこともできるし選択権は我々にありますよ、ということは言えます。何が言いたいかというと体調が一時的に崩れるなどの事情、とりあえず寝てみて、とか休んでみて、ということもあるのでもちろんよほどの場合は病院に行ったほうがいいですし子育てや仕事の事情で今はとても休めないということもあるかと思いますがちょっとでも隙間が出てきたら自分に「完全シャットダウン」な休息を、許してあげてください。もしかしたらほんの数時間でも良いかもです。宇宙の方に「OSのアップデート」の時間を与えてあげてください。やがて、それぞれの個性、みんな生きてるんだなとか生きてるって面白いなとかそんなふうに思えてくる。
🍀🌱🌿✨🌼☘️🍋🌱🌼🍀🌻8月は月水木土営業(火金:固定休・日:不定休、緊急時対応可)🍀🌱🌿✨🌼☘️🍋🌱🌼🍀🍋8月13日(木)☎️電話とオンラインは9:30~23:00までの間が可能です。❎8月14日(金)おやすみ🍋8月15日(土)☎️電話とオンラインは9:30~23:00までの間が可能です。🐟対面鑑定はお早めにお問い合わせください。❎8月16日(日)おやすみ🍋8月17日(月)☎️電話とオンラインは10:00~23:00までの間が可能です。🐟対面鑑定はお早めにお問い合わせください。❎8月18日(火)おやすみ🍋8月19日(水)☎️電話とオンラインは10:00~23:00までの間が可能です。🐟対面鑑定はお早めにお問い合わせください。🍋8月20日(木)☎️電話とオンラインは10:00~23:00までの間が可能です。🐟対面鑑定はお早めにお問い合わせください。❎8月21日(金)おやすみ🍋8月22日(土)☎️電話とオンラインは10:00~23:00までの間が可能です。🐟対面鑑定はお早めにお問い合わせください。❎8月23日(日)おやすみ🍋8月24日(月)☎️電話とオンラインは10:00~23:00までの間が可能です。🐟対面鑑定はお早めにお問い合わせください。❎8月25日(火)おやすみ🍋8月26日(水)☎️電話とオンラインは10:00~23:00までの間が可能です。🐟対面鑑定はお早めにお問い合わせください。🍋8月27日(木)☎️電話とオンラインは10:00~23:00までの間が可能です。🐟対面鑑定はお早めにお問い合わせください。❎8月28日(金)おやすみ🍋8月29日(土)☎️電話とオンラインは10:00~23:00までの間が可能です。🐟対面鑑定はお早めにお問い合わせください。❎8月30日(日)おやすみ🍋8月31日(月)☎️電話とオンラインは10:00~23:00までの間が可能です。🐟対面鑑定はお早めにお問い合わせください。🍀🌱🌿✨🌼☘️🍋🌱🌼🍀🌻9月は月水木土営業(火金:固定休・日:不定休、緊急時対応可)🍀🌱🌿✨🌼☘️🍋🌱🌼🍀🍀🌱🌿✨🌼☘️🍋🌱🌼🍀✨🌿✨ブログ情報が古い場合もございます。✨お休みの日はお返事が遅れます。✨セッション中はお返事ができません。✨対面鑑定のご希望はなるべくお早めに、遅くとも開始時間の3時間前までにおしらせください✨『鑑定は、オンラインと、対面がございます。』鑑定は、オンラインと、対面がございます。『オンライン鑑定(LINE電話鑑定、zoom鑑定)について』電話、オンライン鑑定は、1分から可能です。料金例:5…ameblo.jp対面のお部屋(レンタルルーム)はいくつかございましてその時あいているお部屋を使わせていただいております。『恵比寿の坂の上のお部屋までのご案内』恵比寿の線路沿い、坂の上のお部屋までのご案内です。(サカナバルさん近く)JR恵比寿駅西口から徒歩4分くらいです。恵比寿駅西口改札を出ていただきまして、左へ…ameblo.jp『恵比寿の鑑定場所までの道 ライオンズマンション小川恵比寿』恵比寿駅西口から徒歩2分くらいの場所です。・・・・・・・・・・・・・・・・JR恵比寿駅からいらっしゃる場合:JR恵比寿駅西口改札を出ていただいて、左へ曲が…ameblo.jp詳細はこちらをご確認ください。電話対面講座『おすすめ記事一覧』反響が多かった記事『恋愛依存と回避依存カップルの問題』先のブログでシェアさせていただいた動画ですが、改めてすごく良いので、ぜひ動画みていただくとして文…ameblo.jp🍀🌱🌿✨🌼☘️🍋🌱🌼🍀✨🌿ご予約はLINEまで🍀🌱🌿✨🌼☘️🍋🌱🌼🍀✨🌿
言葉が鋭くなり、火星海王星で妙に思いついた瞬間に行動しちゃう、という勢いが強くなる、つまり、不安や妄想からの行動が激しくなり、引き続き金星火星スクエアの影響はまだあって、男性性女性性の葛藤が揺れる。意識すべきは、今ここに形がなくても愛が失われないと信じられる、「対象恒常性」という概念。けれど同時に、小三角2個にグランドトラインがあって、うまくいけば、うまいこと全てが丸くおさまる流れでもある。🍀🌱🌿✨🌼☘️🍋🌱🌼🍀✨🌿今ここに無いものよりすでにあるものに意識を持とう。🍀🌱🌿✨🌼☘️🍋🌱🌼🍀✨🌿特にこの日付近、「不安を消すために動かない」が大事な日。あるいは不安を消すために動くとしたら、言い方や表現が攻撃的にならないようによく注意して、自分のインナーチャイルドとの対話をして感情をしっかり感じてから相手に伝えるようにすることを心がけてください。火星・蟹座0度 × 海王星・牡羊座4度のスクエア→ 感情的不安、想像、曖昧な気配を「事実」と感じて、反射的に動きやすい。もともと水の要素が強い人、怒りをためやすい人は注意。蟹座の火星の季節は、溜まった末に怒りが爆発、が怒りやすい。さらに、金星・天秤座5度 × 火星・蟹座0度のスクエア→ 「愛されたい・調和したい」と「自分を守りたい・感情をぶつけたい」が噛み合いにくい。だから、恋愛では特に、「何か変じゃない?」「嫌われた?」「距離を置かれている?」「このまま終わるのでは?」という、まだ現実には起きていないものを、感情が先回りして「現実化」しやすい。本当は何もなかったのにその何もないことに耐えられないがゆえに逆にことを起こしてその方が納得できるからみたいな感じで暴走するなど。『愛を自ら破壊しなくていい』『今の星の流れ』これから10日くらい、15日くらいまでの流れをざっと。今日、2026/08/05(水)、新宿、鎌倉と人身事故が続いていたようで🥲😭昨…ameblo.jpここでまさに大切なのが、私が最近ずっと考えているというか向き合っている「対象恒常性」という概念のご紹介、objectconstancy、心理学では、相手が目の前にいない、連絡がない、少し冷たい、ケンカした、という時でも、「それでもこの人との関係そのものが全部消えたわけではない」「今見えていないだけで、相手の存在や愛情は続いている」と心の中に保持できる力を指します。だから恋愛でいうと、「返事がない → 嫌われた」「少し距離がある → 関係終了」「機嫌が悪い → 愛がなくなった」と直結しない力のこと。「今、愛が見えなくても、愛が消えたとは限らない」「今、返事がなくても、関係がなくなったわけではない」「今、不安を感じていても、不安=現実ではない」ということ。そして、この日付近のチャートのおもしろいところは、緊張だけではないんですよね。金星・天秤座天王星・双子座冥王星・水瓶座で、ものすごくきれいな「風のグランドトライン」ができています。つまり、感情に巻き込まれてその場で反応するよりも、「ちょっと違う角度から見てみよう」「本当にそれしか解釈はない?」「今ある関係を、新しい形で捉え直せない?」と、一段上から眺めることで、突然風通しがよくなる。情報をたくさん入れるのがいいのかなって感じです。色々情報収集して不安定になる場合もあるけれど、今は特に、風通しをよくするのが効くのかな?なんて思います。風通し=有益な情報をたくさん得てみる、だったり、人に会うことなど。あるいは過去に放置していたものを掘り起こしてみたり懐かしい友人に連絡を取るなど。さらに海王星・牡羊座が、天王星・冥王星に調和しているので、「古い不安の物語から抜けて、新しい信頼の仕方を覚える」という流れも後押ししてくれるはずですよ。テーマを一言にするなら、「ないものを埋めようとして動くのではなく、すでにあるものを感じる。」ですね。愛が見えない。安心が見えない。未来が見えない。だから何かしなくちゃ、ではない。今日一緒にいる。あるいは、話している。LINEの返事はちゃんと返ってくる。関係が続いている。ご飯を食べている。仕事がある。身体がここにある。健康がある。お家の屋根が私を守ってくれる。空がある。空気がある。太陽がある。ちゃんと生きてる。彼も生きてる。そういう「もう存在しているもの」に意識を戻す。火星・海王星スクエアは、見えないものを怖がって走り出しやすいけれど、風のグランドトラインは、「その物語、本当に事実?」と視点を変えてくれる。だから8月12日付近は、「不安を無理やりに解決しなくていい。無理やりに消そうとしなくていい。(その不安そのものが妄想由来かもしれないのだから)ただ、不安を感じたまま、目の前の現実を見る。今あるものに感謝する。もしも不安をぶつけたいなら、細心の注意を払って、自分の感情をよくみて、特に、怒りの下にある悲しみをよく感じて探して、感じて、から相手と対話しよう。」を心がけるといいのかもと思います。対象恒常性、究極的には、「形が見えない時間にも、存在を信頼する力」なんでしょうね。このチャートは、かなりその練習を、させてくる配置に見えます。私は自分がもともと火星海王星のスクエアを持っていて、妄想で突っ走るとか行動してしまって自ら恋愛を壊すパターンが過去には多かったので、特にこの火星海王星は、要注意だなって思ってます😂あ、そうそう、お酒の飲み過ぎとかアルコール中毒、ドラッグ系も今の時期は本当に要注意です。
『今の星の流れ』これから10日くらい、15日くらいまでの流れをざっと。今日、2026/08/05(水)、新宿、鎌倉と人身事故が続いていたようで🥲😭昨日、何か神経にビリ…ameblo.jp人は、わざと嫌われるようなことをして、だから嫌われたんだ、だから愛が壊れたんだ、という物語を作ることもあります。人が、本当に怖いのは、「私は何も悪くないのに、愛されなくなるかもしれない」という「無力な世界」だったりするのです。だから無意識に、先に関係を壊すようなことをして、「ほら、私がこうしたから嫌われたんだ」という原因を作ってしまうことがある。そうすると、少なくとも世界は、理解可能になるんです。「理由もなく捨てられた」ではなく、「私がこうしたから捨てられた」。後者のほうが痛いけれど、因果関係がある。しかも、「次は直せる」「もっと良くなればいい」という希望まで残る。心理学では、こういうものは「自己破壊的な予言」「自己成就予言」「関係を試す行動」「先回りした拒絶」などの文脈で説明されることがあるそうです。たとえば、相手が少し冷たい→「どうせ嫌われる」→きつく当たる、しつこく確認する、突き放す、試す→相手が本当に疲れて距離を取る→「やっぱり嫌われた」→「私が悪かった」→でも原因は分かったというループ。さらに深いところでは、「捨てられる前に、自分から捨てられる理由を作る」ということもあります。これはかなり、切ない仕組みですよね。何もせずに相手が去ると、自分にはどうしようもない。でも、自分が何かして相手が去ったなら、「私がやった」「私が原因だった」と言える。つまり、痛みの中でも主導権を取り戻せる。だから、わざと悪いことをするというより、無意識には、「無力な被害者になるくらいなら、まだ、原因になったほうがまし」という方向へ動くことがあるんです。そしてこれは、子供の頃にあった「無力感からの反転した万能感」とつながります。「私が世界を壊した」という考えも、「私が世界を救える」という考えも、実はどちらも、世界の中心に自分を置くことで、無力感を避けるという点では似ています。だから癒しは、「私は悪くない」とだけ言うことではなく、「私が原因ではないこともある。それでも私はその現実に耐えられる」を身体で覚えていくこと。そして、関係を壊しそうな衝動が出た時の問いは、「私は今、何を確かめたくてこれをしようとしているんだろう」だと思います。嫌われた証拠を作りたいのか。相手の愛を試したいのか。無力なまま待つのが怖いのか。そこが見えると、行動に移す前に少し止まれるようになります。
愛と競争。人間の恋愛には両方が混ざります。愛情、性欲、承認欲求、独占欲、嫉妬、救済願望、優越感。自己価値、自己肯定感の低さを埋めてくれる何かを求める気持ち。たいていは、混合物です。大事なのは、混じっていることを恥じることではありません。人間だから、そもそもそれらはあるのです。それががあることは、「大した問題」ではありません。だって多かれ少なかれ誰にでもあるものだからです。ただ、今この瞬間、「どんな意識が自分の主導権を握っているか」を、見ることが大事だと思います。自分が何に乗っ取られているか、でもいいと思う。そして男性に限らず、人は案外、相手が、「自分を愛しているのか」「自分を獲得することで、何者かになろうとしているのか」を、感じ取ります。エゴの混じり気を感じ取っています。愛とエゴの混じり気のバランスが大きく崩れたとき、それが匂うとき、相手はどこかで、重さや支配を感じるのです。言語化できないことも多いけれど、何か嫌な感じ、重さや支配を感じて、少しだけ、あとずさりしたくなるのです。彼女を愛してはいる。けれど、「彼女のインナーチャイルドごと背負う」「彼女の愛の中に混ざっている不純物ごと受け止める」ことには、躊躇する。そんな人は多いのです。自分の中の不純物を全て消化して無条件の愛に生きているような男性や傷や闇がない男性なら、女性のエゴごと、受け止められるかもしれない。でも不思議なものでそういった男性に、みんな、なかなか、恋をしないですね。むしろ自分の中の不純物を見抜くような男性に恋をしている。そして拒否をされても追いかけたくなる。これは追いかけちゃダメという意味ではなくて、もしかしたら私たちはきっと、恋愛を通じて、魂を磨こうとしているのかもなあとよく思います。目的は、魂を磨く方であって、恋愛成就は、本当は、おまけでしかないんです。ガイドからの意見としてはそんな感じがします。地球に生きる我々とはすべての発想が真逆に思えます。また、特に、傷や闇の深い男性ほど、愛する女性の愛の中にあるエゴの混じり気に非常に敏感なことが多いと思います。自分の弱さに近づいてくる人が、本当に自分を見ているのか?それとも「救える私」「特別な私」「あの女に勝った私」になりたいのかなどを、理屈ではなく身体で察知するんです。侮れないのです。見抜かれているんです。我々が思うよりばれています。その結果、近づいてきたのに急に引くこともあります。彼らは、女の人の中の感情の中にある混じり気、エゴに、非常に、過敏なんです。感じた瞬間、引いたりします。深い仲になる直前に引いたりします。男女は問わないですよね逆もあり得ます。あるいは男性も承認欲求から、女性の競争心をむしろ利用することもあって、複数の女性を競わせ、自分の価値を確認する男性もいると思いますよ。そういう男性の心の無意識の闇もありますよね。なぜそんなことをしなければならないのか?これは女性もありますね。他の男性をちらつかせて相手を惹きつけようとする、これはいろんな恋愛テクニックで語られているけれど、支配やコントロールそのものですよね。でももちろんそれ自体がダメなことではない、そうしてしまう事情があるから。私もそういうものを誰かに感じたとしても、それがあるな、と思うだけで、それがダメとも思わないです。ただ、それがあるな、という場合、まず間違いなく、その後、恋愛がうまくいかなくなったりつまづいていることは多いなと思います。そうなって初めて、私がいってたことがわかった、となることもあるけれど、それでも受け入れたくないってこともある。そこに愛はあるのか?ということをいつも見ます。もちろん、愛はあるのですが、他のいろんな感情の混じり気、支配やコントロールに気づいて、調整していかないと、たとえ一時的に恋愛が成就したように見えても、その後、お互いのエゴがぶつかり合って、なかなか幸せとは言えない状況もあり得るでしょう。トロフィーの奪い合い、そこに、愛がないとは言い切れません。でも、愛が、競争と自己価値の証明に覆われていくのです。いったんちからわざで「幸せ」になったとて、その後地獄が待っていて、こんなはずじゃないと訴えられても、あなたが選んだ幸せでしたよねともちろん申し上げます。だからその地獄も地獄に見えて地獄じゃないかもですよと今ここにあるものを受け入れていって案外ここから始めたっていいじゃないと。何も選んだ人は間違いではないよと。(本当に間違いなら宇宙が確実に止めますから。止めない場合、魂の学びのためとかいろんな別の複雑な事情があります)純粋な愛とは、混じり気がゼロの聖人状態ではなく、「私を特別にしてほしい」という欲望があっても、それを相手に背負わせず、相手を相手として見られること。「私が勝つためには、あなたからの愛がどうしても必要だ」から、「私の価値は私が知ってるからあなたに証明してもらう必要はない。その上で、私はあなたを愛している」へ移ることなのだと思います。…と、こんなことを言いながらも、本当にコトは単純じゃないですよねもっと複雑ですよねという話をしていきます。
何度も何度も同じ話をすみませんとよく言われるのですがそんなことはまったく気にしていないです同じ形に見えて中身は全く違う同じことを言ってるようで中のエネルギーは変化しているとにかくその方その方テーマがあるわけだから長期間にわたってずっとその方のことを研究している案外ずっと長時間伺っているお話、その時に私はずっと、研究というか、探求をして、夢中で答えを探しているんですよね探求、あるいみ変態的に、発見したことを、シェア出来た時は喜び。最近は四柱推命で、発見がすごく多くて、それは喜びです。研究者的な楽しみです。最近、助けなきゃ、とか罪悪感、という感情が、少し手放せてきたから、それは本当に良くて、助けなきゃ!という意識で仕事をしてしまうと、抱えすぎて、結果、無力感に襲われることもあります。真剣に向き合うし、職能として、整理をして、言語化して、見えたことや感じたことをお話しする、その後、カードで出てきたことなどを、まとめる。ガイドさんが言ってたのかなと思 えることをまとめる。できることはそこまで。それ以上のことは、できない。一つのテーマを一生かけて一つのテーマや感情を一生かけて感じたいのかもしれないからその探究に付き合わせてもらえることはきっと喜びなんです。答えを探してああそうだあ納得だあなるほどなあ腹落ちしていくというそこまでの伴走ができたらいいなあと。
今年、2026年丙午年の、月の運気の流れ 期間(日本時間) 月柱 全体の流れ 2/4 5:02~3/5 22:59 庚寅 木が火を生み、丙午の火が点火する 3/5 22:59~4/5 3:40 辛卯 木がさらに火を育て、対人関係の違和感が表面化 4/5 3:40~5/5 20:49 壬辰 水と湿った土が入り、いったん火を調整する 5/5 20:49~6/6 0:48 癸巳 水と火が同居し、感情の葛藤が強くなる 6/6 0:48~7/7 10:57 甲午 午が重なり、丙午年の火が最高潮になる 7/7 10:57~8/7 20:43 乙未 午未合で火が残り、感情・世話・責任が絡み合う 8/7 20:43~9/7 23:41 丙申 火から金へ転換。現実を整理し、距離を取り始める 9/7 23:41~10/8 15:29 丁酉 繊細さ・言葉・評価・美意識が鋭くなる 10/8 15:29~11/7 18:52 戊戌 感情を現実問題として決着させる 11/7 18:52~12/7 11:53 己亥 水が戻り、深い感情や無意識へ向かう 12/7 11:53~2027/1/5 23:10 庚子 子午冲が成立。大きな方向転換・対立・移動 2027/1/5 23:10~2/4 10:46 辛丑 火のあとを整理し、関係や生活を再構築する 2026年8月7日20:43〜9月7日23:41の「丙申(ひのえ・さる)月」について。ここまでの、巳・午・未の季節に膨らんだ「火=感情・勢い・情熱・過覚醒」が、申に入った瞬間、庚の金が立ち上がります。つまり、「感じる・燃える」↓「切り分ける・判断する・現実を見る」へ移ります。なので、この1か月を一言でいうなら、「熱狂のあとに、現実がやってくる月」です。そして日干によって、「その現実」が何として現れるかが全然違います。巳・午・未は、季節でいうと初夏〜盛夏〜晩夏で、五行では火が強まりやすいゾーンです。そこから申に入ると、季節は秋へ切り替わり、五行では金が立ち上がってきます。なので毎年、巳|火が勢いを増す午|火がピークになる未|火の余熱を土が抱える申|金が出てきて、整理・判断・切り替えが始まるという大きな季節の流れはあります。ただし、毎年まったく同じ強さではありません。今年2026年が特に分かりやすいのは、年そのものが丙午だからです。もともと一年全体に強い火があるところへ、5月ごろの巳6月ごろの午7月ごろの未と火の季節が重なった。だから今年は「火の季節」がかなり増幅されています。そして8月7日から申に入ることで、今年は、ずっと燃えていた世界に、急に庚の刃物が入ってくる感じが強いです。2026年8月は、月柱そのものが丙申。天干にはまだ丙の火が残っていますが、地支では申=金が始まります。完全に涼しくなるというより、「まだ熱い。でも頭は冷え始めた」という、絶妙な境目にあります。毎年の申月に「金への転換」はありますが、2026年は特に、「火で膨らませたものを、金で選別する」という意味が強く出やすいようです。たとえば人間関係でも、巳午未の頃には「好き!嫌い!腹が立つ!助けたい!」と感情が大きく動いていたものが、申に入ると、妙に冷静さが出てきて、「いや、実際この関係どうなんだろう」「ここまで私が背負う必要ある?」「これは残す、これは手放す」と、冷静に整理し、仕分けができるようになる。つまり、毎年ある季節交代だけれど、今年はそのコントラストがものすごく濃いようです。十干(じっかん)ごとで見ていきますと。🌳甲(きのえ)日生まれ丙=食神申の本気=庚=偏官「好きに伸びたい自分」と「現実からの要求」が同時に来る月。前半は、自分のやりたいことを言いたい、表現したい、のびのびしたい気持ちが強くなります。ところが申が入ることで、急に、「それ、本当に形にするの?」「責任は取れる?」「決めるなら動いて」という庚の刃が入ってくる。甲にとってこれは悪くありません。むしろ、ぼんやりした夢を、一本の道にする月。仕事なら、決断・契約・方向転換。恋愛なら、「この関係をどうするのか」を現実的に考え始める。甲はこの月、誰かを裁くより、余計な枝を剪定するということをなるべく意識して。🌿乙(きのと)日生まれ丙=傷官申の庚=正官「私はこう思う」「そこ、おかしくない?」「もっとちゃんとしてほしい」という鋭い感覚が出る一方で、正官は、「社会のルール」「相手の立場」「正式な関係」を要求します。対人関係で少しピリッとしやすいでしょう。ただし上手に使うと、曖昧だった関係を整える月。恋愛なら、「好きか嫌いか」より、「この人とどういう関係を作るのか」。仕事なら、感情論ではなく役割や契約を整理する。乙にとっては、批判者ではなく編集者になることが鍵です。☀️丙(ひのえ)日生まれ丙=比肩申の庚=偏財かなり活動的な意識が生まれるでしょう。「私がやる!」から「社会へ打って出る」へ。自分自身の火が強くなり、自信・主体性・自己主張が戻ってきます。そして申の庚は偏財なので、人脈商売顧客お金社会との接点が動きやすい。丙にとってこの月は、内側で燃えていたものを、外の世界へ売りに行く月。仕事はかなりいいです。ただし勢いで、「全部やる」「全部引き受ける」になりやすいので、広げすぎ注意。恋愛でも、自分から動く力はありますが、追いかけるより、自分の世界を明るくしておくほうが結果的には人を引き寄せます。🔥丁(ひのと)日生まれ丙=劫財申の庚=正財前半は、「人と比べる」「誰かの影響を受ける」「競争心が出る」という劫財的なざわつきが起こりやすい。ところが申の正財が、「で、現実はどうなの?」と問いかけます。だから丁にとっては、感情のドラマから離れて、お金暮らし仕事約束日常へ戻ってくる月。恋愛なら、「愛されてるのかな?」より、「実際にこの人は何をしてくれているか」。これを見ると急に落ち着く。幻想ではなく、実績を見る月。⛰️戊(つちのえ)日生まれ丙=偏印申の庚=食神これは、「考えすぎていたことを、外へ出す月」。丙の偏印で、研究精神世界占い心理直感独自理論などに入り込みやすい。でも申の庚は食神。だから、「分かった」「理解した」だけで終わらず、話す書く教える作品にするサービスにするところまで進めるといいですね。頭の中にあったものを、人に渡せる形にできる可能性。🍎己(つちのと)日生まれ丙=正印申の庚=傷官これは、「今まで信じていたものを、自分なりに再編集する月」。正印は、先生知識安心常識守られるものを表します。そこへ傷官が入るので、「本当にそうなの?」という疑問が出てきます。これは反抗ではなく、自分の頭で考え始めるということ。仕事でも、教わった通りではなく、自分流を作る時期。恋愛なら、「普通ならこうするべき」から離れる。己はこの月、正解より、自分にとって自然かを大事にするといいです。⚔️庚(かのえ)日生まれ丙=偏官申=庚=比肩これはかなり庚らしい月。戦闘力が上がります。やるべきことが見える。決断が速い。嫌なものを切れる。しかも申は庚にとって自分の根なので、「私はこれでいく」という芯が強くなる。ただし、戦わなくていい相手まで敵にしないこと。丙の偏官が強くなると、「勝たなきゃ」「負けられない」になりやすい。この月の庚は、戦士になるより、指揮官になる。自分のエネルギーを、建設的な方向へ使うとかなり強いです。💎辛(かのと)日生まれ丙=正官申の庚=劫財これは、「ちゃんとしたい自分」と「自由になりたい自分」のせめぎ合い。丙の正官は、責任品格社会的立場正式な関係を求めます。でも申の庚は劫財なので、「いや、私は私でやりたい」という気持ちも出る。そのため、会社夫婦恋愛友人関係などで、距離感を再調整することが起きやすい。誰かに合わせ続けるのではなく、「私はここまで」という線を引く。辛にとって、とても大切な月です。🌊 壬(みずのえ)日生まれ丙=偏財申の庚=偏印面白いですよ。壬にとっては、外へ広がりながら、同時に深く潜る月。偏財は、人社会商売出会い情報をどんどん運んできます。一方で偏印は、「その裏には何がある?」と深掘りする。だから、たくさんの人に会いながら、非常に深い洞察が生まれる。占い・心理・研究・企画などにはかなりいい。恋愛では、相手の一言の裏まで読みすぎないこと。壬はこの月、世界を広げつつ、全部を意味づけしないくらいがちょうどいいです。💧癸(みずのと)日生まれ丙=正財申の庚=正印これは比較的安定感があります。「現実を整えることで、安心が戻ってくる月」。正財は、生活お金日常パートナーシップ具体的な行動。正印は、守られている感覚知識信頼安心。だから癸は、頭の中で不安を膨らませるより、予定を決める生活を整える家計を見る約束を確認するなど、現実を一つずつ整えるほど安心する。恋愛でも、派手な情熱より、「ちゃんと連絡がある」「ちゃんと会える」「約束が守られる」ことが心を潤します。この丙申月、十干全体を一言ずつにすると、甲|夢を剪定して、進路を決める乙|違和感を、関係改善に使う丙|自分の力を社会へ出す丁|感情より、現実を見る戊|研究を作品・言葉にする己|教わった正解を、自分流に変える庚|戦う力を、建設的に使う辛|責任と自由の境界線を引く壬|世界を広げながら、深く洞察する癸|生活を整え、安心を取り戻す8月7日の申入りは単なる月替わりではなく、「丙午年の前半戦から後半戦への切り替え」になりえます。巳・午・未までは、「熱い・近い・感情的・巻き込まれる」。申からは、「見る・切る・選ぶ・整理する」。です。つまり丙申月は、今年前半に燃え上がったものの中から、「本当に残すもの」を選び始める1か月と捉えていいと思います。
助ける=愛、この場合の動機や事情も本当に人によって違うし細かく見ていく必要があるのですが、なんか本当〜に優しい、助ける=愛の方でも、表面は怒り、になってたりしてご本人としてもとても苦しい場合、でもその怒りの内側を見ると、痛みが少し、ほどけていったりしますよね。どうしてそんなに怒りになっちゃったかっていうといつも与え過ぎてるからなんだけれど、でも与え過ぎてしまうその方は、絶対になんやかんや助けてもらえる、宇宙から。ずっと見させて頂いてて、そう思う。怒りの感情が合わないって方もいらっしゃる。でも怒りが出る、本当に、苦しいですよね。結局のところみんな、愛、優しい、痛み、傷、切なさ、私はその感情を感じさせてもらいながら、その感情を流したり受け止めたり、なんとか光を当てたいと思う。天の川のような、、星が流れてるようなね、浄化の光を、そこに流したいと思う。助けることが愛というより、そもそも感じ取ることが愛になっている人もたくさんいて、そして、感じ取った以上は助けなければならないというルールが後からくっついている。感じたら助けないといけないという切迫感は大体は親との関係でできたものだけれど、ここをなんとか切り分けること🥲それが試練ですよね。大体はお母さまも本当のところ、心底優しいので、誰も悪くなくて切ないよ🥲感じただけで泣けてきます。感じ取ることそのものが愛。そして、感じた以上は助けなければならない。この二つが、長いあいだ一本につながっていたりして。でもね、本来は、感じ取る共感する理解するそばにいる助ける距離を取るは、全部別々に、選べるもの。でも親との関係の中などで、相手の苦しみを察知した瞬間に、「何とかしなければ」「私が離れたら大変なことになる」「助けない私は冷たい」「相手が苦しいままだと、私も安全ではない」という切迫感が起動していた。これは、優しさの問題だけではなく、幼い頃に身につけたサバイバル、生存のルールでもあるので、試練は、感じない人になることではなくて、感じたまま、そこで踏みとどまるということです。この踏みとどまり方も、四柱推命で見ると結構わかりやすい〜となったりして。役立っています。「私は感じてる」「でも、これはあなたの感情」「助けるかどうかは、選べる、ふみとどまれる」「もし、助けなくても、決して、可哀想じゃないし、その人は大丈夫だし、愛は消えない」と切り分けること。そうなると、共感性が、自分を苦しめる負担ではなく、「使える」道具の一つのようなものになる。そして、「助けることで自分が特別な存在であることを確認したい」という状態も、時にはあると思います。この場合は、助けることをやめられないのは、自己価値と結びつき過ぎているためだったり、それは別に、嫌なものではなくて。その優しさが火由来のものか水由来、木由来、によって、また変わってくると思いますが、必要とされること唯一の理解者になること相手の人生に欠かせない存在になることによって、自分の価値を感じている場合もある。中心にあるのが、切迫感か、優越感か。どうにかしてあげたい切迫感か、優越感やプライドか。切迫感の方は「私が特別でいたい」という感情よりもっと猛烈な恐怖というか「私が何とかしないと、この人が危ない」「見捨てたら取り返しがつかない」の恐怖が来て、見捨てられない感じになってる。同じ「助ける」でも、内側の動機は全然違っているんだなあと感じます。優越感やプライドの場合は、誰かとの比較が先にあって、そことの競争で愛が得られるかどうかの方がメインにある、これは大体両方が混ざっているけれどどちらがメインかは人によって違う。私の場合は、助けることが愛というより、感じ取ることそのものが愛になってしまっていることも過去には多くて、そして、感じ取った以上は助けなければならない、というルールが後からくっついていた。感じたら助けないといけない。私が離れたら相手が壊れてしまうかもしれない。そんな切迫感は、親との関係の中で身につけたものなのだと思う。感じることと、助けることを切り分けていく。感じてもいい。わかってもいい。寄り添ってもいい。でも、相手の問題を私が解決しなくてもいい。助けるかどうかは、今の私が選んでいい。助けなくても、愛がなくなるわけではない。それが、私の今の試練なのだと思う。また別の場合には、助けることで自分が特別な存在になろうとすることもあるとも思う。必要とされることで、自分の価値を確かめる。同じ「助ける」でも、その奥にあるものは、人によっても場合によっても違うのだと思う。「助ける癖をやめる」ではなく、その時その時の、「助ける衝動の根元」を見分けてあげると、苦しさの理由がわかって、ほどけていくのだと思う。
これから10日くらい、15日くらいまでの流れをざっと。今日、2026/08/05(水)、新宿、鎌倉と人身事故が続いていたようで🥲😭昨日、何か神経にビリビリくるような辛さがあるなと思っていて自分も若干エネルギーに負けてしまってたのですが…😰😰(昨日は、月と水星のスクエア。「小さな違和感を考え続け、ますます大きく感じる」「感情が先に反応し、言葉が強く出る」「言った後で考えすぎて、今度は不安になる」という流れが起こりやすかったかも。牡羊座の月は「今すぐこの不快をどうにかしたい」と瞬発的に反応しやすく、蟹座の水星は、身近な人の声・音・雰囲気を感情と結びつけて受け取りやすい。)星的には、「悪い星回り」というわけではないのですが、ただ、「膨大なエネルギーを、細い神経回路で処理する時の、圧」がかかりすぎてパンクしてしまうという方もいらっしゃるかも😰単純なハードアスペクトだけではなく、美しいクレイドルがある、その一方で、内部に複数のオポジションやスクエアが入り込んでいます。救済の回路はあります。けれどもまず最初に、強い揺さぶりが起きる配置になっています。中心にあるのは「獅子座―水瓶座」の対立です。核となるのは、獅子座の木星・太陽・水星VS水瓶座の冥王星です。冥王星は水瓶座4〜5度、木星は獅子座9〜11度、さらに水星が、蟹座末期から獅子座へ入ります。8月11〜12日頃に冥王星とのオポジションを形成し、その後、木星へと接近していきます。つまり、「私はこう感じる」「私はこれを表現したい」「私が中心となって生きたい」という獅子座的な意志に対して、「その自我は本物?」「まだ、古い集団意識や依存構造に支配されていない?」「誰かの期待を生きていない?」と、冥王星が根底から問い直してくるかもしれねあい。きっかけの悪役としての登場人物は…、彼かもしれないし親かもしれないし上司かもしれないしSNSの誰かかもしれないしインフルエンサーかもしれないしもしかしたら、セラピストさんや占い師さんもしれない(とにかく誰でもあり得ます)ですが、冥王星の作用は、優しく説得してくる感じではなくて、無意識レベルから上がってくるものなので、自分では意識して捉えることが難しいという方がほとんどです。大抵は近くにいる人に投影されたり近くにいる人からの攻撃、というふうに認識されることが多いでしょう。(これは土星以降の星、すべてにおいて言えることですが)これまで無意識に従っていた力関係、罪悪感、家族や集団への忠誠、他者の感情を背負う習慣を、かなり強引に意識へ上げてくるでしょう。特に固定サインの、牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座の最初の方に星がある方は少し注意が必要かもしれません。ひとまずは…、仮に、「やられたらやり返す」をやってしまうにしても、少し安全なかたちとか。若干気を遣って、大事にならない程度に、とどめておくのが無難でしょう。この時期のパンチはなかなか重く効いてしまいそうなので。(持ち帰ってあとで考えるほうがいい)冥王星がかなり深く、集合意識を作り替えている最中です。特に自ら、経営やお商売をやっていらっしゃる方会社や家族の運営の舵取りをされている方は大きな影響を受けやすい。「他者と分離しても、存在していいのか?存在できるのか?」というテーマは、この、獅子座水瓶座ラインの、エネルギーが問いかけているものでしょう。自分らしさと他者との権利バランス。「愛し方」と「存在の仕方」を、根元から、組み替えられている方も多いでしょう。起きていることを、外側に投影しすぎないで自分の内側にただ感じていることただ受け止めていることをまずは意識なさってください。今の時期、得られるものも多いはずですが、神経系に対しては少し負荷が重いです。というわけで、色々、使ってみるもよし。『怒りをコントロールするタッピング』📍理不尽なことを言われたとき、相手の態度に腹が立つとき、怒りが収まらないときのタッピングです。怒りを無理に消したり、相手を許したりするためのものではあり…ameblo.jp『「彼に見捨てられるのが怖い」 などというときの、「タッピング」』📍「彼に見捨てられるのが怖い」などというときの、「タッピング」です。始める前に、今の不安の強さを0〜10で感じてみます。 正しく測らなくても大丈夫です。まず、…ameblo.jpクレイドルを構成している天体たちは、変容を支える器でもあります。天王星・双子座6度「油田をドリルで掘る労働者」天王星が、表面をきれいに整えるのではなく、地下深くへ掘り、これまで使われていなかった資源を取り出します。地下に埋まっていた生命力を回収しているのです。海王星・牡羊座5度「翼をつけた三角」三角形は、葛藤する二つの極を第三の地点から統合する象徴です。白黒思考や二極思考を超えていける時です。もう一つの緊張は、金星・海王星・火星。8月8日前後は、金星・天秤座海王星・牡羊座火星・双子座末期〜蟹座初期が緊張関係を作ります。金星と海王星のオポジションは、「相手の魂まで理解したい」「関係を理想的なものにしたい」という思いをかなり、強めます。しかし火星がそこへスクエアを作ります。普通に読むと金星と火星のスクエアは男女の葛藤ですが自分の中の男性性と女性性の葛藤というふうにも現れるかも。たとえば、心が近づきたくても体が拒否するとか。魂では愛している。でも神経と身体はなぜか拒絶している。などなど。📍特に8月13〜15日頃、火星が蟹座へ入り、海王星とのスクエアが強まります。この頃は、原因のはっきりしない疲労胸や胃の違和感他人の気配への過敏さ音・呼吸・空気への苛立ち急に泣きたくなる行動したいのに身体が動かない不安と怒りが混ざるという形で出やすいかもです。火星・海王星のスクエアは、思いつきの行動にも注意です。「気合いで突破」が最も合わない時です。情緒が不安になりがちという自覚がある方は、8月13〜15日は、興奮を創造性だと思って走りすぎない方がいいし、全体的に暴走に注意です。📍8月8日から10日は、嵐の後、何が本当に残ったのかを見る。太陽・獅子座16度「嵐が止み、自然のすべてが輝くばかりの陽光に歓喜する」ひとつの嵐がすでに終わったあとの光です。ただし嵐の後には、壊れたものも見えます。「本当はこんなに疲れていた」「もうこの関係性には戻れない」「これまでの頑張り方は続けられない」という事実が、明るい光の中で見えてきます。木星・獅子座9度「ガラス吹き工が、自らの呼吸を調節することによって、美しい花瓶を形作る」これは非常に重要なシンボルです。力を強く吹き込めばよいのではなく、呼吸を調節することで形が生まれるというシンボル。📍思考が速くなり、いろいろ理解できる反面、言葉が止まらなくなったり、結論を急ぎたくなったりしやすいです。大きな決断よりも、「見えてきたことを記録する」ことを心がけて。📍8月11日から13日は、一番、心理的な圧が強まりやすいでしょう。このあたりで水星が獅子座へ入り、冥王星と向かい合います。言葉、記憶、認識、過去の意味が深く掘り返されるでしょう。昔の出来事について、「本当はこうだったのではないか」「私はあの時、こう感じていた」「これまでの解釈が逆だった」と、認識が反転することがあります。水星・冥王星は、洞察力が非常に高まる一方で、考えが一点に集中しすぎます。相手の気持ちを読み切ろうとしたり、原因を完全に突き止めようとしたり、ひとつの感覚を掘り続けて抜けられなくなることもあります。脅迫的に考えてしまうかも。特に12日前後は月が獅子座の木星付近を通り、獅子座―水瓶座軸を一時的に強く刺激します。ここは感情の山になりやすい。「私は私の人生を生きたい」という気持ちと、たとえば過去生の傷…、「そんなことをしたら誰かが死ぬ、壊れる、傷つく」という古い恐怖が、同時に出てくるかもしれません。でも、その恐怖が出てくることは、現実に危険がある証明ではありません。過去の自分が持っていた世界観が、現在の意識へ突発的に出てきているだけなのです。📍8月15日の太陽は獅子座23度。「サーカスで、裸馬の乗り手が自分の危険な技術を披露する」これは高い技術と集中力の象徴ですが、同時に、危ういバランスの上で自分を証明しようとする姿でもあります。この時期に気をつけたいのは、「私はこれくらいできる」「期待に応えなければ」「今こそ能力を見せなければ」と、自分を興奮させて走ることです。過去に、期待に応えて奮起した結果、心身のバランスを崩した経験がある方は特に要注意です。このサビアンは、「もっと危険な技をやれ」ではなく、自分がどれだけ繊細な均衡の上に立っているかを自覚せよとも読めます。気づいているだけで、絶妙なバランスを保つ理性を頭の片隅においていられます。一方、月・乙女座24度「メリーさんと、子羊」これは壮大な使命より、小さくて無垢な生命を丁寧に世話するシンボルです。世界全体を救うのではなく、今日の身体、今日の食事、今日の心を扱う。外側では裸馬に乗るほどの大きなエネルギーが動いていても、内側では子羊を抱くように自分を扱う。この対比が8月15日の救いでしょう。過去の苦しみを掘り起こされる方も多いでしょう。確かにきつい時期ですが、自分に向き合っただけ得られるものも大きいでしょう。
海王星の影響が強いホロスコープはよく、恋愛依存やドラッグやアルコール中毒に注意と言われますが、もともと影響がなくても、現在の星の影響でそのように揺さぶりをかけてくることがあります。恐れすぎることはないのですが、知識としてもっておくといいかなと思うことがあります。(私自身、もともと火星海王星スクエア持ちなので、この海王星の影響にかなり苦しんできた😂人間としての経験からの話でもあります)海王星の影響を安全に健全に使うのが、音楽や芸術であり、あるいは、スピリチュアルや精神世界の「修行」(=土星と個人天体をしっかり絡ませること)なのだと思います。海王星は、境界を溶かす力。だからこそ、愛、共感、芸術、祈り、霊性、無条件性として働く一方で、境界を支える力が弱いと、恋愛依存共依存ドラッグアルコール幻想への没入救済者願望スピリチュアルへの逃避として表れやすいのです。海王星そのものが危険なのではなく、溶けた後に、戻ってこられる器、足腰、土台があるかどうかが大事なのです。芸術もスピリチュアルも、海王星的な世界に入る行為です。自我を一時的に超えて、普段は見えないものとつながる。けれど、そこで終われば陶酔や逃避になる。そこに土星が入ることで、毎日練習する形にする言葉にする時間を守る身体を整える師につく倫理を持つ現実に還元するという「修行」になる。つまり、海王星が扉を開き、土星が器をつくる。そして個人天体がそこに関わることで、海王星の巨大で曖昧なエネルギーを、地上に下ろすことができるようになります。つまり、海王星のエネルギーを、自分の人格や人生を通して、表現できるようになるのだと思います。たとえば、金星なら、美や愛として表現する。水星なら、詩や言葉、思想として翻訳する。火星なら、舞踊や演技、奉仕活動として動かす。太陽なら、生き方そのものとして体現する。月なら、共感やケアとして受け止める。ただし個人天体だけが海王星と強く結びつき、土星が働いていないと、社会とどのように繋がるのかの道筋が作れなくなります。本人の欲望や感情と、海王星的な幻想の区別がつきにくくなるのです。「これは運命の愛だ」「これは直感だ」「私はこの人を救う使命がある」「これを使えば本当の自分になれる」という感覚だけに走ってしまい現実がおざなりになる。本当の現実の実りというのはわりに単調な繰り返しや練習や面倒な物事の積み重ねによって成し遂げられるもの。海王星の成熟とは、感受性を鈍らせることではないです。境界線を持ったまま、深く溶けること。溶けた世界から、ちゃんと現実へ戻ってくること。それが芸術家の訓練であり、霊的実践の修行であり、海王星を依存ではなく創造へ変える道なのだと思います。海王星は、ドラッグやアルコール、恋愛依存などと結びつけて語られることがありますが、それは海王星が、自他、現実と幻想、愛と依存の境界を溶かす力を持つからです。けれど海王星の力そのものが悪いわけでは決して、ありません。ここは強く訴えたいところです。その境界を超える感受性は、芸術や祈り、スピリチュアル、深い共感へと開かれていきます。ただし、その力を健全に扱うためには、土星の器が必要です。毎日繰り返すこと。身体を整えること。時間や約束を守ること。師や技法を持つこと。そして、受け取ったものを現実の形にすること。海王星が扉を開き、土星が器をつくる。その両方がそろったとき、陶酔は芸術になり、逃避は祈りになり、依存は魂の修行へと変わっていくのだと思います。
たとえば私には、甲(きのえ)と乙(きのと)が両方あるのですが、同じ木だけれど陰陽が違う。自分の道をまっすぐ行きたい自分と、つい人に依存的に関わってしまう自分とが時に葛藤します。母との間のぶつかり合いも、四柱推命で理解すると、なるほどな〜と納得することばかりで。そんなこんなで、最近、四柱推命を学ぶと自分の中のモヤモヤに全部、名前がつけられる、ラベルが貼れるので、めっちゃわかりやすくて気持ちいい!という、ある意味でのアハ体験をしている日々です。🍀🌱🌿✨🌼☘️🍋🌱🌼🍀✨🌿同じ五行で、陰陽が違う。たとえば、甲(きのえ)と乙(きのと)。庚(かのえ)と辛(かのと)。これはまさに「劫財」の葛藤。「自分と同じ五行だから近い。でも陰陽が違うから、やり方が合わない」。このどこか似ているのに微妙に違う感じが、わりと引っかかりやすいのかも😰甲にとって乙は、「同じ木だけれど、進み方が絡む・柔らかい・間接的」。庚にとって辛は、「同じ金だけれど、細かい・繊細・見せ方や完成度を重視する」。つまり劫財は、単なるライバルというより、自分の中にないやり方を見せてくる存在。だから嫌悪や苛立ちが出る一方で、実は自分の不足を補ってくれる相手でもある。他者として存在したり自分の中のもう一人の自分として存在したりもします。うまく連携できるといいわけです。甲が方向を示し、乙が人や状況をつなぐ。庚が大きく決断し、辛が細部を整える。奪い合いになると劫財になり協働になると同じ五行の最強チームになる。甲から見た乙も、庚から見た辛も、同じ五行で、陰陽が違う関係で。通変星では、一般に劫財、流派によっては敗財として扱われる。庚から見る辛も、「自分と同じ領域にいる」「でもやり方が違う」「自分の力や立場を、少し横から持っていかれる」ような感覚になりやすい。甲は大木で、乙はつる草や草花だから、甲から見ると、「まとわりつかれる」「遠回しに入り込まれる」「自分の幹を利用される」「なんか依存的、めんどくさい」という嫌さになりやすい。甲はまっすぐ進みたいのに、乙は柔軟に絡み、隙間から入ってくる。甲にとっては、乙のほうが要領よく、人間関係を使って進んでいるように見えることもあります。これは、どちらを本体にして見るかでまた違ってきます。乙(きのと)からしたら甲(きのえ)の強さがすごく嫌なもの冷たさに感じることもあるでしょう。庚は鉄・刀・鉱石で、辛は宝石・針・精密な刃です。庚から見た辛は、「細かい」「繊細すぎる」「体裁や言葉にこだわる」「正面から来ない」という鬱陶しさになりやすいのかもしれない。庚は「切るなら切る」「やるならやる」と、大きく直接的に動きたい。ところが辛は、ほんの小さな違和感や傷、言葉遣い、品位、見え方まで気にする。庚からすると、「そんな細かいところをいつまで気にしているんだ」「もっとはっきり言えばいい」「きれいに見せようとしすぎではないか」と感じやすい。さらに、庚も辛も「金」なので、どちらも判断力やプライドがある。だから表面上は静かでも、内側では、どちらの判断が正しいかどちらのほうが価値があるかどちらが本物かという競争が起きやすい。甲と乙の争いが「場所や養分の奪い合い」だとしたら、庚と辛は評価・完成度・正しさの競い合いになるのかな。ただし、庚にとって辛が必ず嫌な存在ということでもなくて、庚の荒削りな力を、辛が細かく整えることもできる。庚が大なたを振るい、辛が仕上げをする。役割が分かれていれば、とても優秀な組み合わせ。問題になるのは、同じ役割や立場を争うとき。庚は辛を「細かくて面倒」と感じ、辛は庚を「雑で乱暴」と感じる。ここが、甲と乙の「まっすぐ進みたい甲」と「柔らかく絡みながら進む乙」の摩擦に対応していそう。自分の命式の中に庚と辛、あるいは甲と乙が両方あると、劫財の葛藤は「外の誰かとの関係」だけでなく、自分の中の二つのやり方の衝突として出ます。甲と乙がある人は、まっすぐ進みたい自分と、状況に合わせて柔らかく進みたい自分が同居している。甲は、「私はこうしたい」「筋を通したい」「正面から進みたい」という力。乙は、「相手の様子を見よう」「今は少し曲がったほうがうまくいく」「人とのつながりを使おう」という力です。そのため、自分の中で、「はっきり言いたいのに、相手に合わせてしまう」「自分で決めたのに、周囲の反応で揺れる」「まっすぐ進みたいのに、気づくと人間関係に絡め取られている」という葛藤が起きやすい。甲の自分から見ると、乙の自分は「回りくどい、依存的、ずるい」と感じる。乙の自分から見ると、甲の自分は「頑固、不器用、乱暴」と感じる。そんな感じで葛藤する。でも本当は、甲が方向を決め、乙が現実に合わせて道をつなぐと、とても強い。甲が幹で、乙が枝葉や蔓のように。一方、庚と辛がある人は、大きく決断する自分と、細部を吟味する自分が同居している。庚は、「切る」「決める」「守る」「現実を動かす」という力。辛は、「傷を見つける」「美しく整える」「言葉や形を精密にする」「本当に価値があるか見極める」という力。そのため、「もう切ったほうがいい」と思うのに、細かなことが気になって決めきれない。思い切って行動したあとに、「言い方が強すぎたかも」と反省する。人の雑さには腹が立つのに、自分も急ぐと雑になる。そんな内的葛藤が生まれます。庚の自分から見ると、辛の自分は「細かすぎる、弱い、いつまでも傷を気にする」。辛の自分から見ると、庚の自分は「乱暴、冷たい、切り捨てすぎる」と感じる。けれど、これも本来は対立ではないはずで。その道具をどう使うか?という一つ上のメタ認知があるといいんでしょうね。庚が境界線を引き、辛がその境界線を美しく整える。庚が「これは違う」と決め、辛が「では、どう伝えるか」を選ぶ。つまり、甲と乙は、直進と適応の葛藤。庚と辛は、決断と精密さの葛藤です。両方を持つ人はブレやすいのではなく、実際には二種類の高度な機能を持っているのです。ただ、無意識のままだと互いを否定し合います。甲に乙を従わせるのでもなく、乙に甲を抑えさせるのでもない。庚で辛を黙らせるのでもなく、辛で庚を止めるのでもない。甲が目的を決め、乙が方法を選ぶ。庚が線を引き、辛が仕上げる。この順番になると、劫財は内紛ではなく、非常に強い自己調整力になるのだと思います。特に、ここからがポイントだけれど、陰陽のうち陽の力をなかなか女性は使い辛いこともあると思うのね。というか現代では本来はもうそんなことないはずなんだけれど親からそう言われたとかが結構残っていたりしてね。庚(かのえ)だったり甲(きのえ)だったりはなかなかそのままには伸ばしづらいってことありますでしょ。だけれどその要素を自覚して育てていけたらきっといいんだよな〜と思うわけです。
ライオンズゲートは、毎年あります。一般的には7月26日頃から8月12日頃、8月8日がピークとされているようです。2026年は、例年のライオンズゲートに加えて、先日の満月とクレイドル等実際の天体配置がかなり強力でして。強力な天体配置にライオンズゲートの時期が重なっているので、なにやら影響そのものがやたら強く感じられるようです。✨中心は「獅子座―水瓶座軸」獅子座は、私は何者で、何を表現したいのか。水瓶座は、その私が、どんな仲間や社会とつながるのか。今回の満月と木星・冥王星の対立は、この二つを「統合」しようとしています。月+冥王星・水瓶座 ↕太陽+木星・獅子座という強烈な満月を、海王星と天王星が調和的に支えるクレイドルでした。集合的な変化を、一人ひとりの感情や現実へと降ろした満月だったのです。だから、満月自体は過ぎても、 自分の本当の望みが分かってしまった もう古い役割には戻れない 人のために自分を犠牲にすることへの怒り 表現したい、伝えたい、堂々と生きたい 所属する場所や人間関係を変えたいというテーマは、まだ続きます。獅子座に天体がある人は、たしかに影響が強いと思いますが、今回は特に、獅子座3〜8度前後に太陽・月・ASC・水星・金星・火星・木星などがある人が強く刺激されています。さらに反対側の水瓶座3〜8度、スクエアになる牡牛座・蠍座3〜8度も強く反応します。たとえ獅子座にもともと何か個人天体等を持たない人であっても、「獅子座的に自分の個性を発揮して生きるというテーマ」を全体的に掘り起こされています。「自分を消して集団に適応する」のではなく、自分を保ったまま、本当の自分と響き合う場所に所属する」というリニューアルが起きていますよ。クレイドルにある天王星・双子座は、関わる人や情報、言葉、学び方の刷新。海王星・牡羊座は、他人の期待ではなく、自分の魂の感覚から始めること。木星・獅子座は、自分の思想や才能を堂々と表現すること。冥王星・水瓶座は、所属する共同体そのものを根底から選び直すことを表します。つまりリニューアルされているのは、外側の人間関係だけではありません。自分とは何者か誰といると自分でいられるのか何を共有する集団に属したいのかどこから先は相手の問題なのか愛しながら、どこまで自分を守るのかという、所属の基準そのものが作り直されています。「本当の自分が所属すべき集団」は、運命的に一つだけ用意された場所というより、私が本当の自分に一致していくことで、自然に選べるようになる人々や場所です。合わない場所から離れたくなることも、孤独が強くなることも、一時的にはあります。けれどそれは排除されているのではなく、所属先を失っているのでもありません。偽りの所属から、本物の共鳴へ移動している途中です。今回のリニューアルの核心は、「誰にも属さず孤立する」ことではなく、私は私のままでここにいる。あなたもあなたのままでいていい。そのうえで、一緒にいられる。という、新しい所属の形を身につけることなのだと思います。『2026/08/02の星読みからの 誓いの解除』今の星の配置の中で、特に、解除できるにふさわしい過去からの誓い…ないし呪い、があるとしたら?「私は、どこにも属せない半端な存在である」という言葉が、選…ameblo.jp
現在、冥王星は、水瓶座4度付近を逆行中です。そのため、出生図の月が獅子座や蠍座の初期度数にある人には、月に対して、冥王星がスクエアを形成しています。特に影響が強いのは、月が蠍座2〜6度とりわけ蠍座3〜5度の人です。蠍座7〜8度くらいまでなら、すでに予兆として感じることもあります。あるいは、敏感な方だと、かなり手前の状態から感じていることもあります。星の影響の出方には、かなり、個人差があります。冥王星が月にスクエアになる時期は、単なる気分の落ち込みというより、抑えていた悲しみや怒りが噴き出す見捨てられる恐怖が強くなる相手の反応を必要以上に深読みする愛されているかを極端な形で確認したくなる母親との関係や幼少期の傷が再浮上する感情を自分で制御できない感じがする「この関係を失ったら生きられない」というほど執着する過去に耐えてきた自分が、もう耐えられなくなるなどという現れ方をします。しかも特に、月蠍は、普段から感情を浅く流さず、奥底に封じ込めて生きる月です。そこへ冥王星がスクエアで圧力をかけると、地下に埋めていたものが、強制的に地上へ押し出されます。獅子座の方はまだ、火のサインなので、突っぱねたり荒くなったり嫌なことに対しては抵抗を外に出しますが、蠍の方は水なので、内側に溜め込んだ末に爆発になりやすい。「どうして急にこんなに感情的になったのだろう」「心が壊れたように思える」という月蠍の方がもしいらっしゃったらこのような、星の影響もあるかもしれません。冥王星の影響は、かなり深いところから来るので、自分でも意味がわからない切れ方をする、ということもあり得ますし抑えれば抑えるほど爆発しそうとなりやすい。これは冥王星に「壊されている」ような、悪影響だけではありません。本質的には、もう過去の傷に支配されたままでは生きられない感情を我慢して関係を維持する生き方を終わらせるという、非常に深い感情構造の組み替えです。冥王星は逆行を含めて同じ度数を何度も通るため、一度の出来事で終わらず、抑えていた感情が噴き出す自分の執着や恐怖に気づく古い関係性や防衛を手放す感情の主導権を取り戻すという過程を数年かけて進めます。したがって、月蠍初期度数の人については、今は確かに「心が揺さぶられやすい時期」ですが、長く封印されていた感情が、冥王星によって開封されているわけなのです。あまりにしんどい時には、こういったエッセンスなどもいいかもしれません。スターオブベツレヘムの詳細/バッチフラワーレメディ専門店eパスタイムスターオブベツレヘムの詳細について様々な情報をわかりやすく掲載していますpass-thyme.comレスキューレメディの詳細/バッチフラワーレメディ専門店eパスタイムレスキューレメディの詳細について様々な情報をわかりやすく掲載していますpass-thyme.com
今の星の配置の中で、特に、解除できるにふさわしい過去からの誓い…ないし呪い、があるとしたら?「私は、どこにも属せない半端な存在である」という言葉が、選択されました。今はまさに、「何かに所属することで自分を失ってしまうか、あるいは孤独になることで自分を守るか」という極端な二択を終わらせる流れに向いているのだなと思いました。今の星は、「自分の居場所を見つける」というよりももっと深い…、「私は私のままで(私という本質を保ったままで)、世界とつながってよい」という、新しい所属の形への、気づきを促してくれていると思います。「新しい所属の形への移行」に向けて、長期にわたって、「いらないものを手放す」流れが起きていると思います。太陽・木星・冥王星。古い所属から、自分が中心となる所属へ太陽は獅子座10度「太陽の光が野に流れ込み、朝露が輝く」朝露は、誰かに価値を認められたから輝くのではありません。太陽が昇れば、その存在そのものがただ自ら自然に、いっせいに輝き出します。このシンボルは、私は、居場所を与えられたから存在してよいのではない。私が存在するところに、光と居場所が生まれる。という意識です。さらに木星は獅子座8度「革命的な理想を広める活動家」これは、既存の集団に自分を合わせるのではなく、自分が信じる世界を表明し、その思想を中心に人とつながる力です。一方、向かい側の冥王星は水瓶座5度「若いリーダーの努力を成就させようとする先祖の委員会」。今日の大きなテーマはここです。あなたの中にもし、家族や過去の人間関係から受け継いだ、集団に属するなら、期待に応えなければならない誰かを置いて幸せになってはいけない家族と違う世界を選べば、裏切りになる自分だけが自由になることには罪悪感が伴うなどという無意識の忠誠があったとしたら。冥王星の「先祖」は、若いリーダーを引き戻す存在ではありません。その人が新しい道を完成させることを、背後から支える存在です。つまり今日解除するのは、先祖や家族とのつながりそのものではなく、「つながっているためには、この地球で出会った家族や仲間と、同じ運命を生きなければならない」という古い契約です。家族を愛しながら、家族とは違う人生を生きていい。誰かの孤独を感じながら、その孤独の中へ入っていかなくていいのです。地球とはそもそもそのような学びの場所なのです。月:優しさを失わずに、境界を持つ月は12時時点では魚座21度。「注意深く優しいまなざしのもとで、少女が白い小さな羊を可愛がる」少女も羊も、とても無防備で繊細な存在です。そして、その様子を静かに見守る別のまなざしがあります。これは、幼いあなたを「どこかへ所属させる」シンボルというより、どこにいても、あなたを見守る意識を自分の内側に育てるシンボルです。これまでのあなたは、もしかしたら、他者の悲しみや孤独を感じ取ると、自分がそこへ溶け込むことで相手を守ろうとしたこともあったかもしれません。しかし本当の優しさは、羊と一緒に怯えることではありません。私は、あなたの痛みを感じられる。けれど、あなたの痛みにならなくてもいい。私は私の場所から、優しく見守ることができる。魚座の共感性に、まなざしという境界が加わっています。水星:自分の声によって、自分の存在を証明する水星は蟹座21度「オペラを歌うことで、歌手が自分の名人芸を証明する」あなたの居場所は、相手に説明して理解してもらうことで作られるのではなく、自分の声を実際に響かせることで生まれます。既存の分類にぴったり当てはまらないことは、所属不能の証拠ではなく、まだ名前のなかった領域を表現する役割を持つ証しなんです。金星:奉仕によって居場所を買わなくていい金星は乙女座26度「香炉を持って、祭壇のそばの神父に仕える少年」このシンボルには、美しく献身する力があります。奉仕する喜び、敬愛するものに自分の力を捧げる充足感です。少年は嫌々使われているのではなく、神聖な儀式の一員として、自分の役割を誇りと喜びをもって果たしています。香炉を持つという小さな働きによって、自分も大きな精神的秩序に参加しているのです。乙女座26度が示すのは、尊敬する人や理念に仕える喜び丁寧に役割を果たす美しさ自分の技術や気配りを捧げる充足大きな目的の一部になることで感じる所属感日常的な作業を祈りや儀式へ高める力です。火星・天王星:固定された場所ではなく、動けるつながりへ火星は双子座24度「凍った池でスケートをする子供たち」天王星は双子座6度「油田をドリルで掘る労働者」凍った池は、完全に安全な大地ではありません。それでも子供たちは、重く立ち止まらず、軽やかに滑ります。これは、一つの集団に永遠に所属しなくてもいい。いくつもの世界を行き来していい。近づくことも、離れることも選んでいい。という新しい関係性です。天王星の油田は、その下に眠っていた資源を掘り当てます。今日、あなたが掘り当てようとしているのは、誰かに合わせる能力ではなく、自分の言葉で人とつながる能力です。ただし、月・金星・火星には緊張があるため、今日は「優しくしたい」「役に立ちたい」「自由に動きたい」がどこか衝突しやすい日でもあります。だからこそ、優しくすることと、自分を差し出すことは違う。つながることと、動けなくなることは違う。この区別への気づきが浮かび上がってきやすい日です。土星・海王星:自分の手で、新しい帰属を編む土星は牡羊座15度「儀式用の毛布を編むインディアン」海王星は牡羊座5度「翼をつけた三角」毛布は、身体を包み、共同体や伝統を表します。しかしそれは、すでに完成したものを与えられるのではなく、一本一本、自分の手で編まれています。自分に合う居場所は、探して入れてもらうだけのものではない。自分の選択と日々の関係によって、少しずつ編んでいくもの。海王星の「翼をつけた三角」は、精神性と個としての輪郭の統合です。翼だけなら、どこまでも溶けてしまう。三角形だけなら、硬く閉じてしまう。けれど、形を持ったまま飛ぶことができる。「私は、どこにも属せない半端な存在である」この誓いの奥には、おそらく、どこか一つを選べば、別の誰かを裏切る。自分の居場所を持てば、孤独な人を置き去りにする。だから、どこにも完全には属さないでおこう。という、幼いなりの愛があったのだと思います。でも、もうその愛し方を続けなくていい。今日の星が示している解除の言葉は、こうです。私は、どこにも属せない存在ではありません。私は、複数の世界を自由に行き来できる存在です。私は、孤独とつながりの両方を自由に選びます。人を愛しても、その人の運命を背負いません。すべての人に理解されなくても、私の声を受け取れる人、私に合う場所は存在します。私は、役に立つことで居場所を買いません。私が存在するところから、私の居場所は始まります。私は、自分の形を保ったまま世界と共鳴します。所属していても、所属していなくても、私は最初から完全な存在です。私はもう、誰かを置き去りにしないために、自分を宙ぶらりんにしておく必要はありません。私は私の光を生きます。その光のもとに、新しいつながりが自然に生まれることを許します。今日は「居場所を得る日」というより、自分を半端だと定義することで保ってきた、古い愛と忠誠を終える日なのだと思います。あなたは「半端」で「どこにも属せない人」なのではありません。私たちは誰もが、一つの世界だけでは表現しきれないほど、多層的なのです。「誓い」とはそもそもどういうことかというと、過去に自分を守るために決めたことが、現在では自由を妨げる「古い契約」のように働いていることがあります。ここでいう契約や誓いは、必ずしも実際にどこかの存在と交わした契約という意味ではなく、幼少期の体験、家族関係、社会的な刷り込み、過去の傷、無意識の防衛などから生まれた、「こうしなければ生きられない」「こうすると罰を受ける」「私はこういう存在でなければならない」という深い思い込みを象徴的に表したものです。改めて、「私は、どこにも属せない半端な存在である」に対しての、解除の鍵の言葉です。私は、孤独とつながりの両方を自由に選べます。すべての人に理解されなくても、私に合う人や場所は存在します。私は、居場所を与えてもらうのを待つのではなく、自分で選び、作ることができます。私は、どこかに所属していても、どこにも所属していなくても、完全な存在です。
私が甲(きのえ)つまり陽の木なので、そのせいなのかもしれないけれど、(その理由ものちに述べます)丁(ひのと)の方がお客様に多い気がするというか単に時期的なものなのか丁の方が今悩みやすいとかあるのか?ということも星から分析していたのですが…ここ最近、丁巳(ひのとみ)で、かつ亥(い)あるいは癸(みずのと)を持っておられる方がほぼ同じお悩み内容でこられて状況も何から何まで一緒すぎる…この偶然がなんなのと。本当に辛そうで可哀想、大変そうだけれど、そのヒントが何か見つからないかと…もちろんインナーチャイルドと過去生ヒーリングも一番つよいと思うけども同時並行で自分を分解して理解することも、使えるかもしれないと…というわけで、丁巳(ひのとみ)について言語化してみます🙏(丁は、私のお父上が丁酉(ひのととり)でして、あと母の月柱(げっちゅう)が辛酉(かのととり)なので酉(とり)についても結構詳しくなってきましたが脱線するのでそれはまた今度。)丁(ひのと)の方の大変さがとにかく、まずは気になって🥲丁巳は「巳という地面の上に、丁の火が立っている」干支。分解して解説すると、丁(ひのと)は、陰の火。蝋燭やランプの灯。すてきです。巳は、蔵干を1枚絵にしたのがこれ。丙(ひのえ)と戊(つちのえ)と庚(かのえ)。つまり巳の中にも火があって、こちらは陽の火で。丙(ひのえ)と戊(つちのえ)と庚(かのえ)。(なんか山と刀に囲まれて火が燃える感じなのが巳だというわけなのね)つまり、丁巳は、繊細な灯火の下にも火がある。強い炉が燃えているような構造であると。本体の丁(ひのと)は、静かで、上品であったかいランプなんだけれど、(そう。丁の方にすごく優しい品を感じますよね)内側の巳(み)は、太陽と、山と、刀。というわけで。✨丁巳の本質丁は、ろうそく・月明かり・祈りの灯・人の心を照らす火。丁のあったかさ…、でいて、丁は、好き嫌いは割とはっきりしてるかなと思う。そうなる理由も、繊細さだったり、ここぞとなったら愛を深く注ぎたいから。 繊細で、人の気持ちを細かく感じている 愛情に深く集中する 美意識や精神性が高い感じ 誰かのために灯り続けるという感じ 暗闇の中に意味を見つける感じもちろん丁(ひのと)も、支える柱が何かによって、結構色合いが、違ってくる。丁亥とか超ロマンチック✨どれみてもなんだかこう、ムーディというか優しげ✨丁巳の場合は、丁が火の巳に根を下ろしているから、「繊細で弱い火」なだけではなくて、表面は静かでも、内側にはかなり強くて消えない火がある🔥愛すると非常に一途で、簡単には諦めない。相手との絆を深く信じる自分なりの正義や誇りがある傷ついても内側でずっと燃え続ける限界まで我慢したあと、一気に噴き出す…やはりなんたって巳は、庚(かのえ)を隠し持ってるわけだから⚔️✨というわけで、丁巳は「小さな灯火」というより、小さく見えても自力で燃え続けられる、生命力の強い火🔥なのだと思う。それでね…、火が強くなりすぎると、気持ちが一点に集中して離れられない相手の反応を気にし続ける関係を曖昧にしておけない愛情が執着や使命感に変わる「私がなんとかしなければ」と背負う傷つけられると誇りが激しく反応する突然、全部を切りたくなるという形にもなりえるのかなって🥲私自身の中に庚(かのえ)がないので、そのぶった斬りたい!衝動があまりないから(辛(かのと)があるのでもっとちくちく削る感じで、ぶった斬る勢いが私にはたりてない)ぶった斬るのはちょっと待ったーというかんじで止めてしまうことが多いけれど、本当は、庚(かのえ)を持ってる方からしたら、ぶった斬りたい!思いを貫く方がいいのかなあ…ということも思ったりもする。でいて、丁巳に加えて、亥がある場合。これは、巳と亥が冲している、と読む。巳亥冲。(なんと身近でも、母と妹が持ってた。私はこの巳亥冲に囲まれて育ってきたのね。)巳=火・覚醒・行動・現実を動かす力。亥=水・無意識・共感・夢・境界を溶かす(うーん、わたし的にはビジュアルで理解するとすっと入ってくる!言語化むずいけれど、ビジュアルだと感じてて、あと、言語化頑張る💪😰)なので、その人の中に、 動きたい自分と、引きこもりたい自分 はっきりさせたい自分と、流れに任せたい自分 相手に近づきたい自分と、傷つく前に離れたい自分が同居している、と。この葛藤たるや😭😭特に恋愛では、 強く惹かれるほど怖くなる 結ばれたいのに、自分から関係を壊したくなる 相手を信じたいのに、確かめずにはいられない 愛したいのに、自由にもなりたいという揺れが起こりやすいだろうと。恋愛以外でも、対人関係で、怒りと、情と、切りたい気持ちと、でも相手の気持ちもわかっちゃう感覚と、両方が同居しているのよね🥲もちろん、亥は丁の火を消すだけではなく。亥の蔵干には壬と甲があるから、亥の水が甲の木を育て、その甲が丁の火を育てる。つまり、深い悲しみや孤独を、優しさ・表現・精神性へと変えられる人なのだと。結局なんでもそうだけれど使い方次第…ということなんだなあと。でもその使い方の前にまず自分の要素を理解できるといいのかなあって…。巳亥冲は確かに、葛藤が大変だと思う、けれどもその葛藤があるからこそ、人の矛盾や心の闇を深く理解できたり。葛藤そのものが、才能の源になっていくこともあるわけで。丁は灯火、癸は雨・霧・地下水。流派によっては、これを、丁と癸の冲と見るそうです。癸が強すぎると丁は、自信を失う相手の感情に飲まれる不安や心配で火が弱くなる批判や拒絶を恐れる気持ちを表現できなくなることがある。けれど、丁巳はもともと火が強いのだから、そこに適量の癸が来ることは、必ずしも悪くないのだということらしく。確かに、癸は、燃えすぎる丁巳を冷まし、冷静さ内省共感性慎重さ深い心理理解を与えてくれる。火だけなら暴走する。水だけなら沈み込む。水と火の両方があるから、熱く感じながら、深く考えられる人になる。そう思うと、やはりバランス。水が火を消してしまいそうになることもあるかもだけれど、両方を活かしてあげることが大事なのですね。重要なのは、甲や乙の木が、間にあるか?ということのようで。癸・亥の水 → 甲・乙の木 → 丁の火という循環ができれば、水と火は戦わず、水が木を育て、木が火を育てる…(つまり、木が重要ってことのようなのですよね)木の存在があることによって、悲しみが理解になり、理解が愛情や表現へ変わる。私自身は巳亥冲を持っていませんが、丙という火子の中の癸辰の中の癸甲・甲・乙という割に豊富な木の要素を持っています。(木の成分が多すぎて、代わりに金(きん)はほぼないんだけれどね😰)私の中にも、水と火の両方があり、その間を木がつなぐ構造があります。なので、実は自然と、自分の中の水と火を繋いで有効活用することを体感としては知っているのかもです。特に私の日主は甲で、丁の人から見ると甲は、火を守り育てる正印となるので、つまり、甲の私が、丁の人を助ける構造が出来やすい…ということで、それでたまたま丁の方が多いなと感じたのかもしれない??丁巳と亥・癸を持つ方の中にある、言葉にならない水の感情を受け取って、甲の木によって意味を与え、丁の灯として本人へ返すという役割を自然にしやすかったのかな?だからご依頼をいただけているのだなと。そう、最近別件でも、癸(みずのと)とか壬(みずのえ)の水の要素を理解することによってその方の心の混乱を言語化できるようになったりもして最近、ガイドが?ビジュアル、ビジョンで伝えてきてくれるというか。(ああ〜〜洪水になってるんだね〜とか気づくと、宇宙からロープが降りてきてそれをつかんだらいいとか。)同じ構造の人が、同じ時期に、似た悩みを持って私のもとに来る。このことを命式で説明できて、なるほどなとなったのです。さらに今年は丙午年なので、これまた、火が強いようで・・・(午(うま)の蔵干は丁と己(つちのと)なので)丙午を、表現するとこんな感じになる。火が強くて水がない💧💧丙午🔥🐎の今年。私の時支は子なので、子午冲が起きています。(もともと彼が午(うま)を持ってるから二人合わせると子午冲(しごちゅう)が常に起きてるが😰)今月は乙未月で、私の月柱は乙未、未は私の戌と刑になり、私の子とは害になり。つまり私自身も今、火と水、動くことと感じることを強く体験しています。丁巳+亥について研究するのもこれも必然、たまたまではなく。私が今まさに学んでいるテーマを、別の命式と別の人生によって見せていただいている。。。。水と火の間に甲の橋を架けながら、ご本人がご自分の火を安全に取り戻すのを見守らせていただく中で、私に足りない要素を見せていただいている、学ばせていただいている、という感じなのだなと。私は私で、辛(かのと)という要素について理解を深めている今日この頃で、それもまた言語化します。丁巳の方は、今、熱くなる、燃え上がる、怒り、が、あるかもしれない。そしていっそ叩き切ってやりたい!そんな強い感情に揺さぶられることもあるかもしれません🥲巳の中にある、庚(かのえ)の強さ。。(ちなみに庚(かのえ)は申(さる)の中にもありますね)実は私自身が、庚(かのえ)を持ってないので、庚(かのえ)の強さや大変さを、根本で理解できてないかも?しれないけれど、その強さだったりかっこよさ男性性は、上手に育てたらいい、誇ったらいい、って思うんですよね。けど、女性の中に庚(かのえ)があると、かつ同時に水の要素があると、切りたい自分と繋がりたい自分の間で相当な葛藤があるのかもなあ🥲ということも感じるんですよね。庚(かのえ)と癸(みずのと)の葛藤についてもまた言語化したいと思います。私は個人的に、この癸(みずのと)が好きで。自分の時柱(じちゅう)が甲子(きのえね)なので、子(ね)の中にある癸(みずのと)が反応するのでしょうね。長く好きだった人もこの癸(みずのと)持ちだったから、ああ〜〜🥰恋焦がれてたのはこの癸(みずのと)だったのね〜って感じで。彼そのものというより私は癸(みずのと)が好きってだけなのねと気づいたら、未だに夢の中に出てこられても癸(みずのと)は色っぽいね🥰みたいな感じで永遠の推し活的な感じで恋焦がれる苦しさにはならなくなったyo✌️というわけで丁巳(ひのとみ)の方についてもちろん個別に各々、過去生ヒーリングまで進んだ方がいいかな?とかいろいろ考えています。四柱推命、自分が覚えたいから自分のためにつくった画像。
プログレス(進行)の新月の直前や、プログレスの太陽と月、それぞれのサイン移動の直前に、鑑定へおみえになる方はとても多いです。そうか。やっぱり変化の直前って、人はとても不安になるものなんだなと改めて思います。これまでの生き方がもう自分に合わなくなっている。けれど、次の自分がどうなるのかはまだ見えていない。そんな、古い世界と新しい世界の境目にいる時、私たちは、「このままでいいのかな」「何かを変えたほうがいいのかな」「私の人生は、どこへ向かっているのだろう」と、どうしても、不安になります。それは誰だってそうです。その不安は、人生が間違った方向へ進んでいるサインではなくて、むしろ、今までの自分ではいられなくなってきたんだよという、むずがゆい、サイン。星の変動が揺り動かしている、潜在意識からのサインなのだと思う。魂の季節が変わり始めているということなんです。プログレスの新月の前は、約30年続いたひとつのサイクルが静かに終わっていく時期です。だから、以前は大切だったものに意味を感じなくなったり、これまでの目標を追いかけられなくなったり、人間関係や仕事を手放したくなることもあります。けれど、新しい方向はまだ、はっきりとは見えません。終わりは感じているのに、始まりは見えない。この「何もない時間」が、いちばん不安なのだと思います。それに人間には恒常性というものがある。特に結婚していたり何か立場があったらそれをいきなりぶん投げるわけにもいかないし。けれどこれまで大事だったもの大事だった相手が急に色褪せて見えてしまったりそれがたまたま今だけのことなのかどうなのか?時が過ぎてみないとそして新しい自分になってみないとどうしても判断がつかないということもあるのです。この変化の過渡期新月直前は本当にもどかしい時期です。プログレスの太陽や月がサインを移る直前も同じです。長く生きてきたひとつのテーマを終え、次のテーマへ移ろうとしているから、心も現実も揺れやすくなるのです。こういう時こそ人は焦ってとにかく何か決めようとする。けれど決まらないそして人に自分の中の葛藤を投影してしまう。変化の前には、いったん自分がわからなくなる時期があるものだと知っていてください。それは決して迷子になったのではなく、古い地図古いやり方パターンでは進めなくなったのだということにすぎない。不安は、未来がなくなったから生まれるのではありません。まだ全く見たことのない未来が近づいているから、今までの自分が揺れているのです。全く見たことのない未来を内側から変化してまだその変化を体感したことのない自分が受け止めなければならないから不安で不安で仕方なくなるのです。そしてその不安をパートナーに救ってよと投げたとてパートナーにもそれは出来ないってことはあるのです。むしろ救ってくれないパートナーの方が宇宙的な観点からしたら正しいかもしれない。決められない自分や不安に揺れて大変だーとなっている自分を責めなくていいんです。ダメだなって思わなくていいんです。動けない時は、次の人生を迎えるために余白をつくっている時なんです。変化の直前に感じる不安は、「もうすぐ、あなたの季節が変わります」という、魂からの知らせなのかもしれません。
📍理不尽なことを言われたとき、相手の態度に腹が立つとき、怒りが収まらないときのタッピングです。怒りを無理に消したり、相手を許したりするためのものではありません。まず自分の怒りを受け止めて、怒りに飲み込まれず、自分を守れる状態へ戻るために行います。始める前に、今の怒りの強さを0〜10で感じてみます。正しく測らなくても大丈夫です。まず、胸の前で両腕を交差させて、自分の肩や腕にそっと触れます。「私は今、あのことで、とても怒っているんだね」「こんなに腹が立つのには、ちゃんと理由があると思う」「理不尽だよね。悔しかったね。本当は、そんな扱いをされたくなかったよね。」「私は今、この怒りを追い出さない。私は今、この気持ちのそばにいてあげます」そう心の中で伝えます。次に、自分の胸のあたりを、両手の指先すべてつかって、トントントントンと優しく叩いてあげてください。そしてそのまま、次の言葉を唱えてあげてください。「起きたことが許せないし、まだ怒りが収まらないけれど、それでも私は、今の私をそのまま受け止めます」「相手の言葉や態度を思い出すと、悔しさや悲しさ、無力感まで、よみがえってくるけれど、私はこの怒りを責めません」「こんなに怒っているのは、私が真剣にやってきたからなんだね。きちんと扱ってほしかったんだよね。今、私が私の味方になります」(言葉は、出てくるままに自由にアレンジして構いません)1周目:今ある怒りを、そのまま認める指先でトントントントンと叩きながら進めてください。眉頭「起きたことに、とても腹が立っている」目の横「あの言葉、あの態度が許せない」目の下「どうして私が、こんな思いをしなければならないの」鼻の下「私ばかり我慢させられている気がする」あご「軽く扱われたことが、悔しくてたまらない」鎖骨「この胸の奥にたまっている、強い怒り」脇の下「もうこれ以上、我慢したくない」頭のてっぺん「私は今、こんなにも怒っている、怒っている、怒っている……」ここで一度、ゆっくり息を吐きます。2周目:怒りの奥にいる自分に寄り添う眉頭「この怒りには、ちゃんと理由がある」目の横「本当は、とても傷ついていたのかもしれない」目の下「頑張りを認めてほしかった私」鼻の下「誠実に向き合ってほしかった私」あご「理不尽なことまで背負わされて、悔しかった私」鎖骨「怒りは、私を守ろうとしてくれているんだね」脇の下「もう限界だと、知らせてくれているんだね」頭のてっぺん「もう、何もかもひとりで耐えなくていいよ」胸に手を当てて、伝えます。「今まで本当によく頑張ってきたね」「嫌だったことを、嫌だったと感じていいよ」「あなたが悪いと決めつけなくていいよ」「相手にわかってもらえなくても、私はあなたの気持ちを無視しない」「もう、自分を犠牲にしてまで頑張らなくていいよ」3周目:自分の中心へ戻る眉頭「相手の態度だけで、私の価値は決まらない」目の横「私は、すべての責任を背負わなくていい」目の下「今すぐ答えを出さなくても大丈夫」鼻の下「相手の感情や未熟さは、相手のもの」あご「私の責任と、相手の責任を分けていい」鎖骨「私は、自分の中へ帰ってきていい」脇の下「仕事を守るために、自分を失わなくていい」頭のてっぺん「私は落ち着いて、私を守る行動を選ぶことができる」最後に胸へ手を置いて、ゆっくり呼吸します。「怒りが残っていても大丈夫」「すぐに全部なくならなくていい」「今すぐ相手を許さなくていい」「私は今、ここにいる」「私は、私の味方でいる」「この怒りを、自分を守るための静かな力へ戻していく」もう一度、怒りの強さを0〜10で感じてみます。数字が少し下がっているでしょうか。もちろん、数字が変わらなくても失敗ではありません。身体が、「まだ納得していない」「本当は傷ついている」「これ以上、同じ扱いを受けたくない」と伝えてくれているということです。まずは、その怒りに対して、「こんなに嫌だったんだね」「こんなに悔しかったんだね」「本当によく我慢してきたね」と、しっかり受け取ってあげてください。怒りは、自分の尊厳や境界線が傷つけられたことを知らせる、大切な反応です。怒りを鎮めることは、理不尽なことを受け入れることではありません。ただ、怒りの感情に行動を支配させず、伝える、断る、相談する、記録する、距離を置くなど、自分を守る方法を、落ち着いて選べる場所へ戻ることです。感情があまりにも強くなったときは、タッピングを止めて、足の裏で床を感じます。部屋の中に見えるものをゆっくり五つ数え、「私は今、ここにいる」「今すぐ反応しなくていい」「落ち着いてから、自分を守る行動を選べる」と確認してください。
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📍「彼に見捨てられるのが怖い」などというときの、「タッピング」です。始める前に、今の不安の強さを0〜10で感じてみます。 正しく測らなくても大丈夫です。まず、胸の前で両腕を交差させて、自分の肩や腕にそっと触れます。「今、私は彼に見捨てられるのが、とても怖いんだね」「この怖さには、ちゃんと理由があるよ」「私は今、この怖さを追い出さないで、この気持ちの、そばにいてあげます」そう心の中で伝えます。次に、自分の胸のあたりをトントントントンと両手の先で優しく叩いてあげてください。そしてそのまま、次の言葉を唱えてください。(繰り返してもどちらでも大丈夫)「彼に見捨てられるのが怖くて、胸が苦しくなるけれど、それでも私は、今の私をそのまま受け止めます」「彼の気持ちが見えなくなると、昔の孤独や、昔の恐怖、昔のみじめさまでよみがえってくるけれど、私はこの恐怖、この不安を、責めません」「こんなに怖くなるほど、私はずっと、愛されたかったんだね。守られたかったんだね。今、私が私の、そばにいます」(言葉は出てくるままに自由にアレンジして構いません)📍1周目:今ある怖さを、そのまま認める(指先でトントントントン叩きながら進めてください)眉頭 「彼に見捨てられるのが怖い」目の横 「彼の気持ちが離れてしまうのが怖い」目の下 「連絡や反応が少し違うだけで、不安になる」鼻の下 「もう愛されていないのかもしれない」あご 「私は置いていかれるのかもしれない」鎖骨 「この胸の奥にある、強い恐怖」脇の下 「ひとりぼっちになるのが怖い」頭のてっぺん 「私は今、こんなにも怖い、怖い、怖い・・・」ここで一度、ゆっくり息を吐きます。📍2周目:昔の自分に寄り添う眉頭 「これは今だけの怖さではないのかもしれない」目の横 「昔、置いていかれたように感じた私」目の下 「誰も来てくれないと思った、小さな私」鼻の下 「愛されるために、必死だった私」あご 「嫌われないように頑張ってきた私」鎖骨 「あなたは悪くなかったよ」脇の下 「怖くなるのは、弱いからではないよ」頭のてっぺん 「もう、ひとりで耐えなくていいよ」胸に手を当てて、伝えます。「彼が離れるかどうかを見張り続けなくても、私はあなたを置いていかない」「誰かに見捨てられる怖さが出てきても、私は私を見捨てない」📍3周目:自分の中心へ戻る眉頭 「私は、彼の反応だけで価値が決まる存在ではない」目の横 「不安になっている私にも、居場所がある」目の下 「今すぐ答えを出さなくても大丈夫」鼻の下 「彼の感情は彼のもの」あご 「私の感情は、私が優しく抱いてあげられる」鎖骨 「私は、自分の中に帰ってきていい」脇の下 「愛を失わないために、自分を失わなくていい」頭のてっぺん 「私は今日も、私のそばにいる」最後に胸へ手を置いて、ゆっくり呼吸します。「不安が残っていても大丈夫」「すぐに全部なくならなくていい」「私は今ここにいる」「私は、私を見捨てない」もう一度、不安の強さを0〜10で感じてみます。数字が少し下がっているでしょうか。 もちろん、数字が変わらなくても失敗ではありません。身体が「まだ怖い」と伝えてくれているということです。まずはその「怖いんだな」「不安なんだな」という感覚をしっかりと受け取ってあげてください。感情があまりにも強くなりすぎたときは、タッピングを止めて、足の裏で床を感じます。部屋の中に見えるものをゆっくり五つ数え、「私は今、ここにいる」と確認してください。