で、今日は午後、義母を連れてお墓参りです。
今日だと息子が1日家にいて、義父をみていて貰える、って事もあるけれど、
義母いわく、遅く行くと、先に来ている周りのお墓の家に、まだ来てない、と思われるのがイヤなんだそうです。
なので春夏のお彼岸とお盆、年末はウルサイです。
別にいいと思うんだけどね…
ま、世間体と見栄とプライドで生きている方なんで(笑)
まあ、とりあえずできることからチャキチャキ片付けていかないとね。
明日は娘の卒業式、来週は東京に一緒に行くので。



高校無償化に伴って、私学助成のなかに朝鮮高級学校を含むか否かが問題になっている。
普段なら、教育の場に政治を持ち込むべきではない、というところだが、
この問題に関しては、助成すべきではないと思っている。
理由は二つある。
ひとつは、朝鮮総連を中心とした在日朝鮮社会が、
現在も多額の物品を本国に送り続けているからだ。
しかもその物品が貧困層を支えているならまだしも、
為政者の、贅沢三昧と体制維持の為に使われている、と思われる。
時折ニュースになった万景峰号(マンギョンボン号)は、
国交のない相手との物や人の輸送に使われてきた。
現在はミサイル発射問題で、入港を禁止されているはずだが、
過去には、ひょっとしたら拉致を助けてさえいたかもしれない。
第二次大戦前の強制連行を考えて、許可してきたのだと思うが、
それが自国民に害なしてきた可能性も否定できない以上、
今後も、国交が結ばれるまで、認めるべきではないのではないか。
話がそれたが、
在日朝鮮社会に助成しても、それが、北朝鮮の体制維持、
ひいては日本に対する脅威の原資になるだけかもしれない、と思うと、
そこに税金をつぎ込むなんて、むしろ国民に対する裏切りとも言える。
理由の二つ目。
今日本にいる在日の人は、強制連行の被害者のように言うが、それは戦前の話。
戦後、大々的に帰国事業が行われ、帰国した人も大勢いたわけだ。
つまり彼らは自発的に残ることを選択した人達なのだ。
現在は、帰国事業で帰った人が酷い目に遭っていた事が明らかになり、
残って良かった、と言えるかもしれないが、
あの時点で残ったのは何故なのか、と思う。
日本の方がいい、と思って残ったのなら、日本社会に溶け込む努力をすべきだし、
民族のアイデンティティー、と言うなら、帰国すれば良かったのだ。
それなのに、日本社会の中で朝鮮の体制教育を受けさせよう、という親は、
はっきりいって、資金調達や、スパイ行為の為に残ったのか、
そして子供にもそれを受け継がせようとしているのではないのか、と疑いたくなる。
百歩譲って、当時は何らかの理由で帰国という選択ができなかったが、
北朝鮮民族としてアイデンティティーを保持したいのだ、という主張を認めるとしても、
それなら尚の事、その為の資金を日本政府や日本国に求めるのはおかしいだろう。
自分たちの民族のアイデンティティーは、自力で確立すべきものだ。
高校時代、公立高校に通っていたが、在日の同級生が何人かいた。
当時は日本名を名乗っていたので分からなかったが、
後日、実は・・・と聞いても、だから?、という感じだった。
国籍が違おうと、ルーツが違おうと、
同じ学校に通う友達であることには変わりないから。
ただ当時、母国語を話せない自分のアイデンティティーはどこにあるのか、と悩むときがある、という友達の話は、心に残った。
時が流れて、アメリカに暮らすことになり、
私自身は碌に英語ができないこともあるし、大人になってから渡米していずれは帰国する、と思っていたので、
そういうことを考えたことはなかったが、
8歳から15歳までを向こうで暮らした娘は、結構真剣に悩んでいたようである。
で、あちらでは現地校という選択肢しかなかったので、
土曜日に日本の補習校に通って、日本文化を維持していたわけだが、
日本の文科省からの助成と、学費で、運営を維持していたはずである。
まあ補習校だから、ともいえるかもしれないが、
ニューヨーク等の全日制の日本語学校でも、
アメリカ政府が資金提供している、という話はついぞ聞いたことがないのだが、
私が知らないだけだろうか。
ともあれ、民族教育がしたいのなら、本国からの助成と、
自分たちの資力で行うべきで、
日本政府から得られないから差別だ、というのはおかしいのではないか。
日本の公私立学校で、日本の教育を受ける分には、
平等に助成を受けられるのだから。
という訳で、朝鮮高級学校に対する助成は、絶対反対です。




(笑)の鍋や食器やタオル類を蔵から掘り出してきて、母屋の座敷に集めてあったんですが、
と宣言したのは、つい3日前なんですけどね(笑)

が無いし、まだ
も無いし、

と言われているので、その時は行く事になりそう。
をするくらいで、特別な事は何もしてないですが、
で10分位の所に住んでいるのに、
とハッパかけときました
聞かせて貰いますね。
餓死だよ
』という事を。