今年も春のお彼岸に入りましたね。
で、今日は午後、義母を連れてお墓参りです。

今日だと息子が1日家にいて、義父をみていて貰える、って事もあるけれど、
義母いわく、遅く行くと、先に来ている周りのお墓の家に、まだ来てない、と思われるのがイヤなんだそうです。

なので春夏のお彼岸とお盆、年末はウルサイです。
別にいいと思うんだけどね…
ま、世間体と見栄とプライドで生きている方なんで(笑)


まあ、とりあえずできることからチャキチャキ片付けていかないとね。
明日は娘の卒業式、来週は東京に一緒に行くので。
パラリンピックが始まった。

選手の皆さん、頑張って下さい!!


ただ、毎回思うんだけど、オリンピックと比べて扱いが地味過ぎる。
生中継は全く無いし、毎日総集編的なのがNHKでちょこっと放送されるだけ。
民放は何をしているんだ!!


彼らもを日の丸背負って闘っているのは同じだし、そんな選手達を見たい、と思っている人だって大勢いるはず。
もっとマスコミが取り上げるようになれば、参加する為の自己負担が大変なパラリンピック選手にも、もう少しスポンサーが増えて、少しは負担軽減できるかもしれないのに…


選手達が競技に集中できるような環境を整える為にも、マスコミができる事が沢山あると思うのだが…


ともあれ大会が始まってしまったので、
そういう不満は置いといて、とりあえず応援に力を注ぎます。

頑張れ、ニッポン!!

高校無償化に伴って、私学助成のなかに朝鮮高級学校を含むか否かが問題になっている。


普段なら、教育の場に政治を持ち込むべきではない、というところだが、

この問題に関しては、助成すべきではないと思っている。



理由は二つある。



ひとつは、朝鮮総連を中心とした在日朝鮮社会が、

現在も多額の物品を本国に送り続けているからだ。

しかもその物品が貧困層を支えているならまだしも、

為政者の、贅沢三昧と体制維持の為に使われている、と思われる。


時折ニュースになった万景峰号(マンギョンボン号)は、

国交のない相手との物や人の輸送に使われてきた。

現在はミサイル発射問題で、入港を禁止されているはずだが、

過去には、ひょっとしたら拉致を助けてさえいたかもしれない。

第二次大戦前の強制連行を考えて、許可してきたのだと思うが、

それが自国民に害なしてきた可能性も否定できない以上、

今後も、国交が結ばれるまで、認めるべきではないのではないか。


話がそれたが、

在日朝鮮社会に助成しても、それが、北朝鮮の体制維持、

ひいては日本に対する脅威の原資になるだけかもしれない、と思うと、

そこに税金をつぎ込むなんて、むしろ国民に対する裏切りとも言える。



理由の二つ目。


今日本にいる在日の人は、強制連行の被害者のように言うが、それは戦前の話。

戦後、大々的に帰国事業が行われ、帰国した人も大勢いたわけだ。

つまり彼らは自発的に残ることを選択した人達なのだ。

現在は、帰国事業で帰った人が酷い目に遭っていた事が明らかになり、

残って良かった、と言えるかもしれないが、

あの時点で残ったのは何故なのか、と思う。


日本の方がいい、と思って残ったのなら、日本社会に溶け込む努力をすべきだし、

民族のアイデンティティー、と言うなら、帰国すれば良かったのだ。


それなのに、日本社会の中で朝鮮の体制教育を受けさせよう、という親は、

はっきりいって、資金調達や、スパイ行為の為に残ったのか、

そして子供にもそれを受け継がせようとしているのではないのか、と疑いたくなる。


百歩譲って、当時は何らかの理由で帰国という選択ができなかったが、

北朝鮮民族としてアイデンティティーを保持したいのだ、という主張を認めるとしても、

それなら尚の事、その為の資金を日本政府や日本国に求めるのはおかしいだろう。

自分たちの民族のアイデンティティーは、自力で確立すべきものだ。



高校時代、公立高校に通っていたが、在日の同級生が何人かいた。

当時は日本名を名乗っていたので分からなかったが、

後日、実は・・・と聞いても、だから?、という感じだった。

国籍が違おうと、ルーツが違おうと、

同じ学校に通う友達であることには変わりないから。

ただ当時、母国語を話せない自分のアイデンティティーはどこにあるのか、と悩むときがある、という友達の話は、心に残った。


時が流れて、アメリカに暮らすことになり、

私自身は碌に英語ができないこともあるし、大人になってから渡米していずれは帰国する、と思っていたので、

そういうことを考えたことはなかったが、

8歳から15歳までを向こうで暮らした娘は、結構真剣に悩んでいたようである。


で、あちらでは現地校という選択肢しかなかったので、

土曜日に日本の補習校に通って、日本文化を維持していたわけだが、

日本の文科省からの助成と、学費で、運営を維持していたはずである。

まあ補習校だから、ともいえるかもしれないが、

ニューヨーク等の全日制の日本語学校でも、

アメリカ政府が資金提供している、という話はついぞ聞いたことがないのだが、

私が知らないだけだろうか。



ともあれ、民族教育がしたいのなら、本国からの助成と、

自分たちの資力で行うべきで、

日本政府から得られないから差別だ、というのはおかしいのではないか。

日本の公私立学校で、日本の教育を受ける分には、

平等に助成を受けられるのだから。



という訳で、朝鮮高級学校に対する助成は、絶対反対です。

海堂尊の、北海道の架空の地方都市、極北市とそこの市民病院を舞台にした小説。


極北市のモデルは夕張市、中に出てくる妊婦死亡事案は、福島の事件を元にしているのだろう。


主人公は、大学から市民病院に派遣された、外科部長なのに何故か非常勤扱い、という 今中良夫。

ジーン・ワルツで出てきた、聖マリア・クリニックの院長の息子が極北市で逮捕された、という話がこれな訳だ。


元の福島の事件が起きた時も驚いたが、
子宮口にかかった前置胎盤の剥離による大出血が医療過誤だといわれたら、確かにリスクのある妊婦を引き受ける病院は無くなるだろう。
そして引き受け拒否の結果、みすみす死亡させて更に医療裁判が起こる。

悪循環だ。

どんなに頑張っても注意しても、医師も医療も万能の神では無いのだから、死亡する事はあり得る。

大体医療が頑張って減らしてきただけで、昔は妊産婦や新生児の死亡が相当あったはず。
努力の結果、救命できる数が増えただけで、妊娠出産のリスクそのものが減った訳ではない。
その事は頭に留めておくべきだろう。


以前産婦人科医の友人が話していたのだが、
大量出血して大量輸血をすると、保存血液は固まらないように薬剤を入れてあるので、量が増えれば増える程、当然出血も止まり難くなるらしい。
胎盤早期剥離の緊急手術をした時に、それで助けられないかと思った、なんとか出血が止まってくれて良かった、と。


話が逸れてしまったが、作者がこの作品で言いたかった事はよく分かる。

福島の事案も結局無罪になり、功を焦った警察と検察は、医療への漠然とした不信感だけを残す、という、被告となった医師に対してだけでない大罪を犯した。


ところで、この本でチラッとでてくる極北救急救命センターには、「ジェネラル・ルージュ」後に赴任した速水医師がいるし、
ラスト近くで市民病院再建に赴任してくる新院長は、なんと「ブラック・ペアン1988」の研修医、世良雅志だったりする。
世良さん、他の作品に出てこないなあ、と思っていたら、各地で破綻病院の再建なんて事をしてたのか(笑)


当分 この作者のから目を離せない。


それにしても海堂さん、テレビに出ている姿は穏やかに見えるんだけど、書く物はなかなかに過激だわ(笑)。
なかなか意外な展開で

当然season8が始まる時点、というか、ミッチーが登場したseason7の終わりには、この展開を予定してたんだろうから、
結構大掛かりな仕掛けを用意してたって事よね。


ま、あれだけ息の合った相棒だった亀ちゃんの後任なんだから、
簡単に首をすげ替えるだけじゃ済まないよね。


これだけの紆余曲折があって、二人は本当の相棒になれたのかも。


相棒が始まった頃、アメリカにいたから最初を知らなかったもんで、一昨年位まで帰国してからも全然見て無かったのよね。
惜しい事をした、と思ってます汗
ま、その分 今再放送を録画して逃さずにチェックしてますが。


さっき終わったばかりなのに、もう今秋のseason9が楽しみですドキドキ

民主党政権になって成立するか、と期待したけど、また暗礁に乗り上げているらしい。


大体反対理由が、「伝統的な家族制度が崩壊するから」ってんだから、笑止千万。
バカじゃないかと思う。


そもそも今の日本に「伝統的家族制度」なんて存在してるのか!?
核家族化が進み、子供は親の面倒を見ず、親は子供を虐待する。親子で殺し合う。


ダンナがいない状態でダンナの両親と住んで介護をしているだけで、
回りから「考えられない~」「エラいね~」と殆ど変人扱いされる時代だというのに。


分からないのが、反対する女性。
反対なら自分が選択しなければいいだけの話で、それ以上は他人の事情に対する過剰な干渉だろう。

一方反対する男性は、大半が夫の姓を名乗る、という現実の元、自分の姓を名乗る事によって妻を隷属させられていたのに、別姓によって崩れるのではないかと怯えているとしか思えない。

でもそれは錯覚だという事に早く気づいた方がいい。
同姓だろうが別姓だろうが、崩壊する家庭は崩壊するし、深い絆を持つ家族は持ち続けるだろう。
中国や韓国は古くから夫婦別姓だが、韓国の家族の絆の強さは有名だ。


大体夫婦同姓で伝統的家族制度が維持できるなら、熟年離婚や、夫の家の墓に入りたくない妻、なんて、今存在してるはずがない(笑)
同姓に安住して、夫が妻の気持ちに無頓着で無関心だから、妻に我慢を強い続け、ある日崩壊するのだ、ともいえる。逆に別姓で、夫が緊張感を持ち続ける方が長続きするかもよ!?


今の世の中、少子化が進んで長男長女が増え、一人っ子も少なくないのだから、家族制度を維持したいのなら別姓云々より先に、嫁にやる、嫁に貰う、という意識を改革すべきじゃないのか。
現実はそうではないのに、古い家族観に囚われるから、無用の軋轢を産むのだ。


結婚したら若夫婦の新しい家族ができる。
そしてそれぞれの親、兄弟姉妹の家族も含めて、大きな家族になる、と考えられるようになれば、問題の多くは解決するような気がしてならない。


私自身は、旧姓に拘る理由が全く無かったので、別に夫の姓で何の不都合も感じなかったが、
現実には仕事上や家庭上の理由で、別姓を選択できれば、と考えている人もいるだろう。
そういう人達の為に、いつまでも旧習にしがみつかないで、一日も早く成立する事を祈る。
って言っても娘のだからしれてるけど。

この家の秘蔵品!?(笑)の鍋や食器やタオル類を蔵から掘り出してきて、母屋の座敷に集めてあったんですが、
昨日ほぼ梱包完了。

相変わらず彼女は、追いコンだとか講演だとか、笑っちゃうのが「ワンピース」読書会だとかで、禄に家にいず、
いる時はひたすら寝てばかりで、準備がちっとも進んでない事に、遂に私が切れむかっ
助けへんから自分でしーや!!と宣言したのは、つい3日前なんですけどね(笑)

ま、結局私がする事になるであろう事は分かってた、っちゃあ分かってたんですけどにひひ

奇跡の梱包マジックを駆使して、詰めまくりましたチョキ


なので今日は暇になり、朝からコーナン行って、一旦家に帰って親と昼食取ってから、
午後にニトリへ。

引越業者が4時に来る、ってんでそれまでに買い出しですわ。
カーテンとか折りたたみ式のテーブルとか組み立てワゴンとか。

単身パックのコンテナに入るんだったら、こっちで買って送った方が後で楽だしね。
あちらは車が無いし、まだ自転車も無いし、
大体近所にホームセンター的な店なんて到底あると思えない街なんで汗

私が新婚の時に、最初に無くて買いに行くのが大変だった物干し竿も、余ってたんで伸縮タイプ2本入れときました。


なんせ1年ちょい前に、ダンナが単身赴任先から海外へ行っちゃったので、
友達から貰ってきたのとダンナが残して行ったのとで、殆ど必要な物は揃いました

後は向こうでベッドと書棚兼の机を買う位。
なんせアイロンなんか、何故か蔵の中に新品が3つもありましたし(爆)


今じゃ考えにくいんだけど、昔は内祝や香典返しに色んな物をくれたそうで、流行もあるみたいで、電気ポットや真空ポットも幾つもありました。


そういえば夏用のタオルケットを探していたら、あるわあるわ。
毎年お中元に決まってタオルケットをくれてた人がいたんですが、
タオルケットなんてそんなに要らなくね!?
多分数十年死蔵されてたのが、漸く日の目を見ました。


ま、そんな訳で荷物を出し、娘も夜行バスで上京し、今回はすぐ帰ってくるから来なくていい、というので、やっと一息ついています。


月末に正式上京の時は、組み立て家具を注文するので、組み立て手伝ってドキドキと言われているので、その時は行く事になりそう。

ま、残り少ない、娘の自立までの日々、これが最後と思って頑張りましょ!!
今日は母の誕生日です。83才になりました。
ここんとこずっと、おめでとう電話をするくらいで、特別な事は何もしてないですが、
元気でいてくれるのは有り難いです。
父は20年前に亡くなっているので、母には長生きしてね、と思います。


もっとも車で10分位の所に住んでいるのに、
うちには手の掛かる年寄りが二人もいるし、
実家の方は姉の家族が一緒に住んでいるので安心感がある事もあって、
いつでも行ける、と思うとついつい後回しになってしまって、ご無沙汰しちゃいます汗


とりあえず、先日亡くなった知り合いのご住職のように、
数え年で100才越えを目指して!!とハッパかけときましたニコニコ


とりあえず年女にあたる来年の誕生日目指して、また一年、元気でいて欲しいです。
遂に来たか、って感じです。
むしろ長い間よく頑張った、というべきでしょうね。
殆ど殺人的な忙しさの中でも、できる限り生放送にこだわった旬くん、週の真ん中で1時ー3時は、本当にキツかったと思いますよ。

生の声を聞けなくなるのは本当に寂しいけど、ひとまずお疲れ様、です。
いつの日にか、きっとまたラジオの世界に帰ってきてくれると信じてますから。

そして残り3回、全力で!?聞かせて貰いますね。
この手のニュースに触れる度に、怒りで震える。

とりわけ酷かったのが奈良の事件。
この両親、保護責任者遺棄致死なんて生ぬるい
5才児で6、2キロだよ!!餓死だよ!!
未必の故意による殺人適用が当然じゃないの


不仲な夫に似ていて憎かった、という母親、夫に似ていようがいまいが、あんたの子には違いないでしょうが。
そして虐待されているのを知りながら放置した父親。逮捕は不当だとかほざいているらしいが、不作為も罪だという事を思い知るがいい。
僅か5才で、守られるべき両親からジワジワ殺される、智樹ちゃんの深い絶望を、少しでも考えた事があったのか。


更に許せないのが近隣住人。
虐待の事実を認識していながら、だんまりを決め込んだ。
あんたらも同罪。
みすみす救える幼い命を散らせてしまった全ての関係者は、肝に命じて欲しい。

『不作為は罪だ!!』という事を。


直接虐待は勿論、「何もしなかった」事もまた、同じ罪を背負うのだという事を。


子供は社会全体の宝です。
みんなで育てるのだ、という気持ちを持って下さい。
回りを見回して下さい。
耳を澄まして下さい。
あなたが助けられる命を助けて下さい。

子供が安心して育つ事のできる社会は、誰にとっても暮らし易い社会です。

一人一人の意識改革で、社会を変える事が、絶対にできます。


こんな悲しい事件を繰り返さずにすむように、みんなで変えていきませんか。