3日程前から、左目の瞼がピクピク痙攣している。

過去にも、睡眠不足の時とか疲れている時に起きた事はあったのだが、
こんなに続いているのは、ちょっと記憶に無い。


これって原因は何なんですかね。

若干気持ち悪いだけで、別段実害がある訳では無いけれど、何かいい対処法があったら教えて欲しい。
とうとう22、2%になり、危険水域に達したらしい。
一方で不支持はほぼ2/3、政権としては確かに末期症状ですな。
衆院選に大勝して与党になって、まだ1年も経ってないのにね。

それだけでも情けない話なのに、もっと情けないのは、
二大政党制を目指していたはずなのに、
これだけ民主党の支持率が落ちているにも拘わらず、
自民党の支持率がサッパリ上がらない、どころか、
沈みかけた船から逃げるネズミよろしく、
次々と離党、新党立ち上げが続いている事。


本当にこの国の政治はどうなってしまうのだろう。


参院選を睨んで、剛腕と言われたはずの小沢さんは、
岡部まりや桂きん枝のタレント候補擁立に走り、
とても真剣に日本政治の行く末を考えているとは思えない。

案の定普天間移設はにっちもさっちもいかなくなり、
アメリカと地元に頭を下げて元の計画に戻す以外に、収拾の目処が立たず、
国際的に日本の信用を落としただけの結果に終わりそうだし。


鳩山さんが辞めて、次は管さん?
変わりばえしないよね。

どうせダメなら、この際思い切って、前原さんか岡田さんあたりにやらせてみる、って手もアリかな、と思う。


でもそれでもやっぱり変化なかったら…
いよいよ後が無い!!

政治家達は、国民がどれだけ醒めた目で、不安いっぱいで見つめているか、
もうちょっと自覚してくれないかな。
今年もまたこの日がやってきた。

去年の今日も、ブログに事故の事を書いた。
あの日の衝撃、は、今もやはり忘れられない。

それでも中学に入学したばかりだった息子は高3になり、
高3だった娘は社会人になった。
直接関係のない者にとっては、それだけの時間が流れた、という事だ。


けれどあの日、時が止まってしまった人が大勢いる。

亡くなった107人だけではなく、
大切な人を無くした人達、
重傷を負ってそれまでの生活全てを破壊されてしまった人達、
そしてPTSDや後遺症に、苦しみ続けている人達。


折しも、検察審査会の議決によって、歴代社長3人が、強制起訴されたばかり。
事実関係や責任の所在が本当に明らかになるのかは不透明だが、
それが済まなければ前に進めない大勢の人達の為に、
被告は、包み隠さず語って欲しい。


時間が経っても真の意味で癒やされる事のないであろう人達に我々ができるのは、
決して忘れない事、
そして傍観者としてではなく、我が身に置き換えて考え続ける事だと思う。

亡くなられた方の御冥福と、
関係者の傷が少しでも癒える事を祈って…

合掌
今日は下の子の学校の学年集会とクラス懇談。

一応進学校のはずなんですが、
高3になってもそれまでと同じ、学年集会&クラス懇談年2回、個人懇談年1回、というゆる~い学校で、
学年によっては修学旅行やスキー合宿の説明会だったりするんですが(ま、去年はその説明会の後、新型インフルエンザで修学旅行が中止になりましたが…)
せめてそれ位は参加しようと思っていたのに、
今日は昼前にうたた寝してしまって、
ふと目が覚めたら12時45分!!

焦りました汗

1時に家を出ればギリギリセーフのはずなんで、
慌てて用意して家を飛び出したんですが、
外に出たら寒くて
4月も終わりだと言うのに、なんでこんなに寒いんですかね…

コート着てくるべきだった、と後悔しつつ、
駅に向かったんですが、
筆記具を入れて来るのを忘れた事に気づき、
コンビニ寄ってたら、既に始まってました汗


一応高3なんで、大学入試の私学と国公立2次の願書は各自で取り寄せて下さい、とか、
10月頃に卒業アルバムの申込書配布しますが、いらん、と勝手に捨ててしまう生徒ビックリマークがいるんで、
そういう物があるんだ、という事を頭に置いといて、
持って帰って来なかったら学校に問い合わせて下さい、とか、注意がありました。

ま、うちの子は勝手に捨てはしないだろうけど、出すの忘れてた、ってのはありそうなんで、
やっぱそういう情報は重要かも(笑)


こうして子供に関わるのも後僅か、
我が家の子育てもゴールが見えてきました。
バチスタ・シリーズ作家、海堂尊の、ノンフィクションと言うべきか、評伝と言うべきか。


須磨久善は、日本で最初にバチスタ手術を行った心臓外科医である。
この本は、バチスタだけではなく、
世界に先駆けて彼が編み出した、胃大網動脈バイパス手術についても語られる。
そして、彼がどの様な軌跡で世界に名だたる外科医となったのか、
人となりを含めて記されている。


著者が文中でも書いている、プロジェクトXは、実は私も見ていて、須磨医師については以前から知ってはいたのだが、
改めてこうして読んでみると、驚く事が沢山ある。


そして彼の言葉の中には、取り立てて特筆すべきものの何もない、
市井の一般人たる自分にも、通じるところが沢山ある、と感じた。

「一人前になるには地獄を見なければならない。
だけどそれでは所詮二流です。
一流になるには、地獄を知り、その上で地獄を忘れなくてはなりません。
地獄に引きずられているようではまだまだ未熟ですね。」

常々、人の真価は逆境時にこそあり、
それをどう咀嚼し吸収していくかで、その後の人生に意味が生まれる、と思っていたので、
彼のこの言葉には、我が意を得たり、と思った。

前に進む人にとって、一度乗り越えた後で、振り返る時間は無駄だ。
忘れる、という事は、過去の荷物は過去に置いて、前進する、という事に他ならない。
人生はそれほど長くはないのだから。



また、人が人としてある為に最も必要な資質は想像力だ、と思っていたのだが、
最も実務的である外科手術でも、それが肝だ、という彼の言葉は、嬉しくもあった。


医療崩壊が言われて久しいが、彼のような医師がいる限り、
そして彼に師事する医師が育っていく限り、
まだ再生の道はある、と確信した。


著者は、須磨が自ら語り始める日は近い、と書いている。
ならばその日を、ワクワクしながら待ちたいと思う。
昨日梅田から帰る途中で、
近くに住む大学4年になったばかりの姪に会った。
就活真っ最中で、黒いリクルートスーツを着て、
朝1社説明会に行き、昼食に一度家に戻り、その後また2社説明会に行くのだと言う。


そういえば娘も去年の今頃は、連日就活に出かけてたっけ。


本当に今の就活は早過ぎると思う。
大学生活の後半が、就活の為に破壊されてる感じがする。

大体大学は学問をするために行くところで、
就活しに行くところじゃないだろう。

4年の夏からで何故いけないのか、意味が分からん。
半年もあれば選考できるだろうし、
実際の働き始めに近い時期に内定を出すことで、
企業側も採用人数の見通しが立ち易く、
内定取消、なんていう、企業側にも学生側にも最悪の事態は、最小限に抑えられると思うのだが。


初めの姪の話に戻るが、
彼女は、身贔屓ではなく良い子なんだけど、
ちょっと大人しいタイプなんで、自己主張できずに損してるんじゃないかと思う。

加えて3人姉妹の長女で跡取りなので、
大阪を離れられない。
必然的に総合職で応募できる企業はごく限られるし、
地域限定の一般職は募集が少ないらしい。
大変だよね。


彼女には、実際に働き始めるのは一年近く先なんだから、
焦らずにゆっくり探したらいいよ、と励ましたけど、
就活生は、一日も早くどこか内定出して!って追い詰められてしまうみたい。
去年の娘もそうだった。


姪も含めて、就活生の皆さん、
なかなか上手くいかなくても、
ただ自分に合ってなかっただけで、
決して全てを否定されてるんじゃない、って事は忘れないでね。
そして絶対に諦めないで。
諦めたらそこで終わってしまう。
まだ出会ってないだけで、求め続けていれば、貴方に合う会社にきっと巡り合えるよ。

もし心が折れそうになったら、深呼吸して、
何か他の事で気分転換して、
明日から、また頑張りましょ。


めげるなビックリマーク就活生!!
義父が筍が好きで、この季節はよく頂く、と書いたが、
貰いっぱなしという訳にはいかないらしく、
何かお返しを買って来い、と言われ、
久々に梅田に出た。

丁度義父の好きなおぼろ昆布巻きのおかきをネット注文していたのが、
今日の午前中に届く予定になっていたので、
それを受け取ってから、昼前に家を出た。


水曜のレディースデイだったので、Alice in Wonderlandを見ようかと思って、
朝、ネットで座席を確認したら、昼一の回は既に完売。
2時台の回も最前列がちょっと残っているだけ、という状態。
この映画、字幕版と吹き替え版があって、何故か夕方まで字幕版が小さいシアターでしかやってない。
公開一週目なのに何で!?
まあ昼間来るのは子連れ、って読みなのかもしれないけど、
昼間は子供達も学校だと思うんですが(笑)

そういう訳で、映画鑑賞は失敗に終わり、
お返し用と、両親それぞれの好物を買ったら、疲れてしまって汗
なんか、すっかり田舎モンになってるなあ、と実感。
3時間足らずで帰ってきたら、義母に、もう帰ってきたん!?と驚かれてしまった(苦笑)

ま、私は買ってきて終わりじゃないからね。
この後そのお返しを届ける、という重大な使命が…


貰った物の中には、店でもなかなか無いような、柔らかくて美味しい筍もあるので、
一概に比較はできないのだが、
費用と手間を考えると、
要る時に欲しい分だけ買った方が、遥かに楽で安上がりだと思う汗

まあ義父が好きだから、って、わざわざ重い筍届けてくれる気持ちは嬉しいんだけどね。
11人が亡くなった明石の歩道橋事故から9年、3度の検察審査会による起訴相当議決にも関わらず、
検察が不起訴処分にした後、
法改正を経て、検察官役の指定弁護士によって、強制起訴された。
遺族にとって、長い長い9年だったと思う。

だがこれで、漸く裁判の開始が決まっただけで、全てはこれからだ。


検察が、3度も起訴相当とされながら起訴しなかったのには、しないだけの訳があったはずだ。
つまり、公判維持は難しい、有罪には持ち込めない、と判断したからだろう。

日本の検察は、有罪にできる、と確信した案件しか起訴しない。
確かに、ただでさえ裁判に時間がかかり過ぎる現状で、
合理的な選択、とは言えるだろう。

ただ、被害者にとっては、必ずしも有罪にする事だけが全てではない場合もある。
日本の犯罪被害者は、長年なおざりにされてきた。
多少は改善されたとはいえ、捜査状況をつぶさに知らされる訳ではなく、
何が起きたのかは裁判の過程で明らかにされる以外、知る術がないのが実状だ。

そういう人達にとっては、判決以前に、裁判が行われる事そのものが重要なのだが、
検察にはその、被害者の立場に立った視点が欠落しているように思う。

それだけに、この裁判で罪が立証できず、有罪にできなかった場合に、
やはり検察が無理だと言った案件は無理だったのだ、という論調に流れてしまうのが怖い。


初めての強制起訴、今後尼崎JR事故の歴代社長へと続くだけに、
注意深く見守っていきたい。
天候不順で着陸が遅れていたディスカバリーが無事帰還した。
やれやれ、だ。
二度の事故を見ているので、スペースシャトルの打ち上げと帰還の時はいつもドキドキする。


アーリントン墓地に、チャレンジャー事故の慰霊碑がある。

亡くなった7人の笑顔のブロンズ・レリーフを見た時、
待望の宇宙に今将に向かわんとした瞬間に、
命を断たれた方達の無念を思い、涙が出た。


コロンビアの時はアメリカにいた。

日本でも大きく報道されていたとは思うが、
向こうは空中分解の映像を流し続けていた。
最初に見た時は、一体何が起こったの?と呆然とした事を思い出す。

あの日亡くなった7人の笑顔も、アーリントン墓地にあるのだろうか…


宇宙開発にリスクはつきもの、と言ってしまえばそれまでなのだろうが、
本当に彼らは、文字通り命を賭けて仕事をしているのだ。
山崎さんのご主人が言われた、今はただホッとしています、という言葉は重い。

ところで、オバマ大統領は次に火星への有人飛行をぶち上げた。
正直、何故?という気がする。

かつてケネディが人類を月へ立たせる、と言った時のように、国威高揚を狙ったのか、
様々な問題から国民の目を反らせる為か、
はたまた落ちた人気を取り戻す為か。

実は単に宇宙が大好きなんです、というだけの事かもしれないが(笑)
彼は火星軌道まで人類を行かせて何をしたいのだろう?


老朽化したスペースシャトルは、間も無くその使命を終える。

国際宇宙ステーションができ、
宇宙への取り組み方も変わってきたと思う。
これからどんな方向に進むにせよ、
事故無く続く事を願っている。
うちの義父は塩辛いものが大好き。

醤油のおかきにまでジャブジャブ醤油、それも塩分の多い薄口醤油をかけてた人だったのだが、
去年脳梗塞で倒れてから、鬼嫁(笑)が、
食卓には減塩醤油を、ちょびっとずつしか出ない容器に入れたものしか置かなくなった。

味付けも、病院で薄味に馴らされた今がチャンス、とそれまでより薄味を心がけていたのだが、
やはり濃い味が好きなのは変わりないらしい。


話変わって、義父の好物のひとつに筍がある。
筍好きが回りに広まっているお陰で、
毎年この季節はあちこちから頂く。
半端な量ではないので、皮を剥いてあく抜きに茹でるのも一仕事だ。
まあIHにしてから、タイマーで自動offにできるのでましにはなったけど。


同じおかずは絶対続けて食べない両親だが、義父は、筍だけは毎食でも平気。

で、毎日せっせと煮ているのだが、流石に毎食は飽きるだろうと思うので、
多少はバリエーションを試みる。

中でも大好きな天ぷらとのドッキングは好評。
確かに味付けした筍の天ぷらは、私も美味しいと思う。


という訳で今日の夕食の献立は天ぷらになったのだが、
筍以外に何揚げましょ?と聞いたら、
突然、椎茸昆布は揚げられへんか?と言い出した。

これまた大好物の塩昆布と天ぷらのコラボを思いついて、
期待に震えたみたいなのだが、
いくら何でもね~(笑)

大体そんな事したら食べ過ぎて、塩分の過剰摂取になりそう。
ただでさえ最近は、
食べたい物も食べんと長生きしてもしゃーない、という両親に押されて、
塩分控えるのが甘くなってるせいか、
血圧が高めで、薬をひとつ増やしたところなのに。


ちなみに昆布の素揚げは、天ぷらの時は必ずしている。

お好みあられによく入っているが、あれを家で作って食べるのだ。
旨味が凝縮されて美味しいけど、塩分も凝縮されて、
昆布ってこんなに塩辛いのか、とびっくりする。

なので最近は一度に少ししか揚げないのだが、
それも不満なのかも(笑)


そういえば義母は、干し椎茸戻して揚げられへんか?と言ってた。
いやあ、水気絞ったら硬いやろし、水気多かったら衣上手くつかないやろから、無理とちゃいますか~、って答えといたけど、
夫婦揃って妙な事思いつくなぁ、とちょっと感心してしまった。