きぼうやら立憲民主やら、
まさかの激変になった今回の総選挙。

準備ができていなかった野党は、
大義の無い解散、とか言ってるけど、
そもそも解散に大義が必要なのか⁉
総理大臣の専権事項な訳で、
ある意味いつでも好きな時に解散する権利を持っているのだから、
それを行使したからた言って文句言われる筋合いはないだろう(笑)

しかも、北朝鮮問題がエスカレートしているこの時期に、という人までいて、
それこそ筋違い。

ずっと解散が無いのならそれも分かるが、
最長でも来年12月には総選挙をしなければならないのだ。
今後状況が好転するとはとても思えず、
むしろこのタイミングしか無かったのではないか。
夏辺りから、早くした方がいいのに、と思っていたので、
解散が決まった時はホッとした。


で、ここへ来て与党圧勝か、説があちこちで出てきた。
そういう報道があると逆に振れる事もあるので、
予断は許さないけれど。

実際のところ、自公政権がベストとは思わないが、
政権交代できる政党が存在しないのも事実。
消費税は上げない、
幼児教育や高校は無償化する、という野党は、
どこからその財源を確保するつもりなのか。

かつて、無駄を省けば財源はすぐに出てくる、と豪語して政権交代を果たした民主党は、
結局何もできず、東北大震災では火に油を注いで被害を拡大させただけに終わってしまった。
あの時、私もうっかり口車に乗ってしまって、
民主党に期待した一人だったので、
偉そうな事は言えないのだが、
少なくとも言うだけなら何でも言える、
具体的な計画の無い空論は決して信じてはならない、という事は学習した。

もっというと、森友・加計問題が最重要のように騒ぎ立てる野党には違和感しか感じない。
問題が無いとは言わないが、
国会で延々と扱わなければならないような事なのか⁉
検察が捜査しているのだから、任せておけばいい。
国会で話し合うべきもっと重要な問題が幾らでもあるというのに。


それと、いまだに日本人の改憲アレルギーが根強いのに驚く。
70年も憲法を全くいじってない国って、
世界的にもかなり稀なんではないか。
私は40年近く前から改憲論者だったので、
ようやくここまできたか、という感じだ。
大体、改憲=改悪=戦争、という主張がそもそもおかしいし、
日本が武力を持つから戦争に巻き込まれるのだ、
何もなければ攻められる事は無いし話し合いで解決できる、と主張する輩は、
お人好しにも程がある、と思う。
北朝鮮やISにそんな理屈が通る、と本気で思っているのだろうか?

35年前に、
「大体アメリカに守ってもらおう、というのが甘い。
日本に全く武力がなければ、極端な話、北朝鮮にだって攻め込まれるかもしれない。」
と書いたエッセイが残っているのだが、
将にそういう状況になってきて、
自分の先見の明に驚くのだが(笑)
当事二十歳そこそこの私でさえ見えていた事が、
いまだに分からない人がこんなにも多い、という事に愕然とする。


投票日は生憎の台風模様で、
保守が多い高齢者が投票に行きにくい、という事態も予想できるので、
些か不安ではあるが、
問題山積の都政を放り出して国政に手を出した小池都知事や、
一旦手にした政権を、国政をガタガタにして滑り落ちた事への反省が、
全く見られない民進の生き残りが
政治に口を出すような事態だけは避けたい。
ついでにいえば、
改憲論者としては、今回だけは与党圧勝でいいと思っているのだが。
油断するとあっという間に時間が過ぎてしまい・・・

今日久しぶりに開けようと思ったら、
スマホにショートカットが無い(笑)
何で⁉と思いつつ、
ホーム画面で自分のブログを検索しました(笑)


この半年、特に変わりもなく、淡々と日々を過ごしておりました。
またボチボチ更新していきたいと思うので、
よろしくお願いしますm(__)m


にしても、たった今、阪神の今シーズン終了。
阪神園芸が優秀過ぎるのも考えものだなぁ。
一昨日、まさか試合するとは思わなかったもんね。
一昨日、昨日、とできなかったら、
初日の一勝で終わってたのに・・・

まあどのみち広島に勝てるとは思えないので、
日本シリーズでソフトバンクをやっつけてくれる事を期待しましょう。
あ、別にアンチソフトバンクてはないんですが、
南海時代からホークスファンのダンナが、
勝つとうるさいので(笑)
油断するとすぐ間があいてしまう(笑)

先週から毎週日曜朝10時半に、
テレビ大阪(東京はテレビ東京)で始まった、
「アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず!」

少女向けの戦隊物なのだが、
タカラトミー全面協賛、とくれば、
少年向けの戦隊物みたく、
キャラクターグッズで儲けよう、という臭いがプンプンするのだが、それだけではない。
2つの点でこの番組は凄い。

1つ目は、総監督が、あの三池崇史。
正統派時代劇から、ヤッターマンの実写化まで、
本当にあの人の幅広さには驚かされる。
面白そうな事はやっちゃおう、という大阪人気質か(笑)
特撮の実績も申し分ないし、
制作に三池組のスタッフが多数参加しているようなので、
単なる子供向け番組に収まらないクオリティが期待できる。

もう1つが、EXILEの芸能事務所、LDHが、
主役オーディションをしたってこと。
メインの女の子3人は、
小、中学生なのだが、キレッキレッに踊れる。
というか、歌えて踊れる子供達を探したらしい。
最近は子供のうちから凄いな~


で、どうして私がこの番組を観たか、というと…

実はこの番組のオープニング・テーマ、
「Catch Me!」を、
娘のダンナさんが、共作で作詞作曲しているのだ(笑)

という訳で番宣です(笑)
まあ小学生の女の子のいる家庭以外ではまず観ないだろうけど、
明日の朝10時半からなんで、
良かったらオープニング曲だけでも聞いて下さい🙏


昨日、長男が卒業式を終え、
今日、4月から就職する会社の
入社前研修に出かけて行った。

今日からホテルに泊まって3泊4日の研修があり、
その後、配属先である滋賀の寮に入り、
4月1日の入社式の後は、
暫く京都の本社横の研修所に泊まり込んで、
入社後研修をするとか。

その後も技術職は別の研修があるらしく、
そちらは滋賀寮からバスで京都まで通うそうで、
自宅からの方が近い…とボヤいていたが(笑)
まあ自宅外で暮らすのは初めてなので、
研修の間に一人暮しに慣れた方がいいかと。


これで子供二人とも社会人となって家を出て、
めでたく子育ては終了、となった。
ホッとする気持ち半分、寂しさ半分、といったところか。

子供が巣だった後に「空の巣症候群」に見舞われる人の話を聞く度に、
私とは無縁、とずっと思っていたのだが、
今日はちょっとだけ分かるような気もしている。

手のかかる両親を抱えて、
夫はアメリカへ、娘は東京へ、行ってしまった時、
唯一残った息子には、
高校・大学、と、本当に助けて貰った。

体は1つなので、2人の世話をするには、
どうしても物理的に助けが要る事もあり、
彼は大変な時期を乗り切った戦友のような側面もあったから。


まあそうは言っても、私に感傷に浸る時間など無い。
最近よくネタにしているのが、
「使える息子がいなくなり、
使えないダンナだけ残る、という…
これから1から教育しないと(笑)」

まだ手のかかる義母がいるし、
面倒臭いダンナと、
家猫2匹と通い猫1匹の世話もある。
自分の為に時間を使えるようになるのは、
もう少し先になりそうだ。


間もなく4月。
桜便りもチラホラ聞こえるようになってきた。
入学・進学・就職、新たな生活に第一歩を踏み出す人も多いと思う。
環境が変わり、壁にぶち当たる事も多々あるかもしれない。

けれどこれだけは忘れないで欲しい。
貴方は決して一人ではない。
貴方を愛し、大切に思っている人が必ずいる。
そして、助けてくれる人も、きっといる。
諦めず、投げ出さず、前向きに生きていけば、
開ける道はどこかに必ずある。

全ての若人に幸あれ。



W杯予選の初っぱなに、UAEとの、
まさかのホームでの敗戦には、
これから先どうなる事かと思ったけれど、
しっかりアウェイで借りが返せて良かった。

直前にキャプテン長谷部が、
負傷離脱したのは痛かったが、
追加招集の今野が活躍し、
ハリルホジッチは、結構運が強い人なのかも。

サッカーに怪我はつきものだから、
こういう事態はこれから先も起こり得るだけに、
代わりの選手が頑張ってくれると、
日本も選手層が厚くなって来たな、と
ちょっとホッとする。

今節、オーストラリアが引き分けに終わったので、
サウジと日本が頭1つ抜け出せた感がある。

とりあえず28日のタイ戦、ホームでもあるし、
確実に勝つことが重要。

そうやって勝ちを積み上げて行って、
本戦出場が決まれば言うことはない。


頑張れ、代表チーム。
応援してます!


準決勝のアメリカ戦は、本当に残念だった。

ロスで4年プレイした黒田が、
雨で中止は1度も無かった、というのに、
まさかの大雨。
予備日を設定していなくて、
雨天決行、という事態でなければ、
中止になってもおかしくない雨の中、
アメリカの得点が両方とも、
雨でなければ無かったろう、と思われる、
名手のエラー絡みだったのが惜しまれる。

勿論、条件は同じなのだから言い訳にはならないのだが、
相手は球場に馴れたメジャーリーガーだけに、
ハンディはあったと思う。

しかしながら、今日の決勝を見ても、
なみいる強打者相手に、
日本のピッチャーは実に頑張った、と言える。
残念ながら紙一重のところで、天候も含めて、
運命の女神は、アメリカに微笑んだ、という事だろう。


それにしても、小久保監督のプレッシャーたるや、
尋常ではないものがあったのは、
容易に想像できる。

何しろ歴代監督が、王・原・山本浩二。
選手時代の格からいっても、
監督経験が無い、という点でも、
小久保にとっては相当なハードルがあったろう。
実際、小久保で大丈夫か?と思っていた人は多かったと思う。
その中で、全勝で準決勝まで進み、
全員メジャーリーガーの本気のアメリカ相手にあれだけの試合をしたのだから大したものだ。

侍ジャパンの皆さん、本当にお疲れさま。
でもお疲れのところ何ですが、
間もなくペナントレースが始まります。
今年もまた、良い試合をして、
プロ野球ファンを楽しませて下さい。
何をしに行ったのか分からない藤浪くんも、
モヤモヤはシーズンでぶつけて、
優勝で晴らして下さい😺





本当に残念で仕方ない。
療養されているのは知っていたが
4月からの、9係の新番組告知を見て、
回復されているのだ、とホッとしていたのだが…

十津川警部もタクシードライバーも公証人も、全部見ていたけれど、
1番好きなのが9係だった。

切れ者なのに、どこかのんびりして、
コロコロ代わる主任、つまり部下に、
係長は⚪⚪調べて下さい!と言われて、
はーい、って感じで核心を見つけてくる。
仕事場で料理を作り出し、
全く関係無さそうに見えることをやりながら、
部下にヒントを与える。

長年のチームで、
役の上だけではなく、
皆が渡瀬氏を慕い、
渡瀬氏が皆を信頼している、
と感じられる空気感が、
本当に大好きだった。

実際、レギュラー陣の誰か一人でも出られないならやらない、と、
渡瀬氏自身が話していて、
まさかその一人がご自身になるなんて、思ってもいなかっただろう。
どんなにか無念だったと思う。


ともあれ、今更番組変更もできないから、
このクールの9係は係長不在で乗り切らねばならない。
キャストもスタッフも大変だと思うけれど、
この番組を愛した渡瀬氏の為にも、
頑張って欲しい、と思う。


せめて、浅輪くんと倫子ちゃんの結婚式で、
娘のエスコートする加納倫太郎を見たかったなぁ…
早く結婚させちゃえば良かったのに…


それにしても今年に入って、
松方さんといい、おひょいさんといい、ムッシュといい、
強烈な個性を持った、唯一無二の方の死が続いている。
昭和は遠くなりにけり、ということでもあるのだろうが、
残念でならない。


ご冥福をお祈りします 合掌

久々に日本アカデミー賞の中継を、
生でガッツリ見てしまった。

というのも、
今年は「64(ロクヨン)」でノミネートされていた浩市氏の受賞が、
かなり期待できたから。
というより、これで取れなかったら当分ないな、
と思っていた、と言った方がいいか。
村山聖を演じた松山ケンイチという
強力なライバルもいたので、
一抹の不安もあったのだが。


何しろ熱演だった。
老若取り混ぜた男祭り、
それも個性的な面々の中で、
一際光を放っていた。

主演・助演を問わず名演技を見せてくれる人だが、
やはりこれが佐藤浩市の真骨頂、と改めて実感した。

横山秀夫の原作と相性がいいのだろうか。
NHKでドラマ化されたクライマーハイも名作だった。

ともあれ浩市氏、おめでとう。
息子さんもスクリーンデビューされるそうだし、
いずれ親子競演も見られるかも、と楽しみにしている。



お久しぶりです(笑)

毎年この季節は確定申告で忙殺される。

申告そのものは税理士さんにお願いしているのだが、
その為の資料を集めて整理するのがなかなかに大変。
自分は関係ないのに、
長年義父母の申告に関わり、
義父が亡くなってからはダンナと義母の申告に。

ダンナがアメリカに駐在している時は、手続きが面倒で、
税理士さんも初めての経験だったようで、
二人で手探りしながら乗りきってきた感じ。

でも担当の税理士さんが本当にいい人で、
私が帰国して関わりだしてから、
もう10年も一緒にやっているのだが、
その間に彼女は2児の母になり、
2度の産休・育休を経て今に至る。
大きな事務所なので、
代わりに担当してくれた税理士さんも皆さん良い方なんだけど、
やはり以前の事情を知っている彼女が1番安心感がある。

3月前半は1番忙しい時期だというのは分かっているので、
なるべく早めに資料を渡そうと思うのだが、
今年も3月始めになだれ込んでしまった。

毎年2月の上旬に、
必要書類の一覧がファックスされてくるのだが、
ついつい1日延ばしにしてしまい、
2月後半に、お尻がボウボウ燃える羽目になる。
反省はするのだが、
なかなか改善しない。


我が家は5末決算の法人もあるので、
6月にもう一度この修羅場が待っている。
この機に9ヶ月分の法人分を整理してしまえばいいのだが、
とりあえず今はホッコリしてしまい、
これじゃあいかん、と思いつつ…(笑)

まあボツボツ頑張りましょ😸



日付が変わってしまったけど、
昨日は息子の修論発表会だった。

毎年、居並ぶ教授陣からボコボコにされるらしく、
去年も、学術的価値は全く無いね、とか断罪された人もいた、と聞いていたので、
かなりテキトーな息子はどれだけ突っ込まれる事か、と思っていたのだが、
奇跡的に波乱なく、無事に済んだらしい(笑)


終わってから担当教授に、
誤魔化すの上手いな、
いつもこんな風に乗りきれると思うなよ、とか言われたそうだ。
でもそれって、教授が学生に言うセリフとしてはどうかと思う(笑)

テキトーなのは認めるが(笑)
テキトーはテキトーなりに、
頑張ってはいたのだから、
そこは認めてやって欲しい。


ともあれ、これで無事修了できそうだ。
後は卒業式を待つばかり、と言いたいところなのだが、
4月から就職する会社から宿題を出されているらしい(笑)
修論済んだらそっちやらな⤵といってたので、
まあ頑張って、って感じ。
いやぁ、理系は大変だなぁ(他人事)


文系だと四回生の後期なんか、
ゼミに遊びに行くだけ、って感じだったけど、
理系は四回生の後期もM2の後期も、
論文に追われている。
学科にも寄るんだろうけど、
実験を伴う事が多いから、自宅ではできないし。


要領が悪そうに見えた息子が、
浪人も留年もせず、
最短でクリアしてきたのは、ちょっと驚き。
社会に出たらまた違った大変さがあるだろうが、
これからも1つ1つ学習して頑張って欲しいものだ。