女性カントリーミュージシャンの第一人者だったドリー・パートンが、
先月25日に亡くなった。
明るい甘い歌声で、
グラマラスな体、
綺麗な金髪、
とても目立つ人で、
歌手としても女優としても活躍された。
ジェーン・フォンダ主演で、
パートンも出演した映画、
「9時から5時まで」の主題歌、
「9 to 5」は日本でもヒットしたっけ。
コメディで映画も面白かった。
その他にも、
ホイットニー・ヒューストンが歌って世界的大ヒットになった、
映画ボディガードの主題歌「オールウェイズ・ラブ・ユー」や、
オリビア・ニュートン・ジョンがカバーして大ヒットした「ジョリーン」も、
オリジナルは彼女だ。
ホイットニーもオリビアも既に亡くなっており、
ドリーも亡くなってしまった。
残念だし寂しい。
そういえば在米中に、
彼女がテネシー州に作ったテーマパーク、
ドリーウッドに行ったことがある。
軽い気持ちで寄ってみたら、
本格的なテーマパークで驚いた事を思い出した。
こちらも年を取っているのだから、
年上の方が亡くなるのは、
まあ仕方ないのは分かるのだが、
それでもやはり、寂寥感を禁じ得ない。
そういえば先日、
森本レオさんと中村ゆりさんの訃報が相次いで流れ、
えっ…と、節句した。
森本さんはQさまのナレーターでずっと聞いていたし、
中村さんはまだ若いのに、と信じられなかった。
明日の命の保証なんて誰も無いんだな、と、
当たり前の事を改めて思い知る。
せめて今日を一生懸命生きないと、ね。