大阪の中の島美術館で開催されている、
フェルメール展に行ってきた。
18時入場のナイトミュージアムが当たったので、
17時半には着いて並ぶ。
展示会の入り口には、
丁度18時頃に着いた。
フェルメールの絵に辿り着くまで、
物凄い時間がかかる、と聞いていたが、
意外とサクサク進んだ。
今回出展されているフェルメールの絵は、
ディアナとニンフたち、と

だけど、間近で見られて、
こうして写真も撮れて、
行けて良かった。
娘は死ぬ迄にもう一回、
オランダへ行って見たい、と言ってたけど、
私はこれが冥土の土産だな(笑)
それにしても不思議な魅力のある絵で、
昔は確か、『青いターバンの少女』という名前だったと思うのだが、
小説や映画の公開を経て、
現在は『真珠の耳飾りの少女』という名称が定着しているようだ。
どこから見てもこちらを見ている様な瞳、
ラピスラズリ由来の鮮やかな青、
名画の名に相応しいと思う。
この絵の凄みは写真では分からない。
今回は大阪だけの公開らしいので、
26年前に続いて、
2度も見られて幸運だった。
終わった後、入場時に貰った売店の入場券を持って、
グッズを見に行く。
ミッフィーとのコラボと、
何故か葬送のフリーレンとのコラボがあったのだが、
ミッフィーとのコラボは全て売り切れで、
入荷は未定、だとか。
ただ、ミッフィーと真珠の耳飾りの少女とのコラボ縫いぐるみの大きい方だけは、
受注生産で予約ができるという。
1人1体限定で申し込める、というので申し込んできた。
当初は大小それぞれ3体ずつ買えたんだそうで、
今、メルカリで大量に出品されている。
美術館側の見込みが甘過ぎるわな。
最初から1人1体にしとけば良かったのに。
そしてフリマサイトの方も、
こういう転売ヤーは締め出すようにしないと、
悪質な転売ヤーは無くならない。
本当に欲しい人が、
法外な値段でフリマサイトから買わないと手に入らない、というのはどうかと思う。
今回の受注生産は、
美術館内の売店で5500円を払い、
その日中にQRコードで特設サイトに入って、
レシートに書いてある番号その他と、
送り先の住所氏名を入力すれば、
来年2月頃に届くという。
楽しみだ。
久々に展覧会に行って、
小6の春休み時に、
何故かゴヤ展に行きたい、とせがみ、
誰も連れていけないので1人で行くか?と言われて、
京都の岡崎にある京都市美術館まで1人で行った事を思い出した。
今となっては何故そんなにゴヤが見たかったのか、
自分でも謎なのだが(笑)
着衣のマハと裸のマハの2枚を見られてとても満足した。
京阪沿線に住んでいたので、
三条まで行って、そこから市電?に乗って岡崎まで行ったのだと思う。
行き方を教えてもらったけど、
勿論行った事も土地勘もない。
小学生にしてみればちょっとした冒険だったと思う。
うーん、我ながら、
ちょっと変な小学生だったのかも😅
でもまあ、子供の時から絵とか好きだったんだな、と改めて思う。
クリスマスにロンドンに行ったら休みだった大英博物館と、
ニューヨークに行ったのに時間がなくて行けなかったメトロポリタン美術館は、
死ぬ迄に1度は行ってみたいと思っている。
ま、パスポート切れたままなので、
申請からしないといけないけどね。
映画も舞台も展覧会も、
行けなくなって久しいけれど、
また行きたくなってきた。
ちょっと頑張ってみようかな、という気になっている。
