アメリカのテキサス州で、

赤い塗料か染料で真っ赤になった猫が見つかった。



https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/399100?page=1



現時点でまだ保護されていないので、

この赤い色が染料なのか塗料なのか分からないが、

少なくとも人為的に塗られたのは間違いないだろう。


何でこんな事するかなぁ。

動物愛護精神に溢れた人でなくても、

酷い、と思うだろうに。



この記事の中に、

違法な闘犬が関係しているのではないか、という意見があった。

闘犬の訓練の為に、

猫に色を塗って囮にするんだそうだ。

真偽は定かではないが、

もしそうなら尚更許せない。

猫を何だと思っているんだ!



動物虐待をする人が一定数いる事は知っている。

動物だけではない、

子供を虐待する人も、

DVする人もいる。

そういう事をする人は、

何かが欠落している様な気がする。


性格や遺伝的な問題もあるのかもしれないが、

幼児体験も大きく影響しているのではないかと思う。

幼い時に動物と暮らしていて可愛がっていれば、

大人になっても虐めようとはしないだろう。

何故なら動物も友達であり家族でもあるから。


逆にそういう体験が無く、

親がすぐ暴力を振るう人間だと、

動物に対しても家族に対しても、

抵抗なく暴力を行使してしまう。

そうなると負の連鎖が断ち切れない。


勿論それだけでは無いと思うが、

幼少期の親の対応も大切な気がする。



大事件を起こした容疑者が、

その前に動物虐待をしていた、という話はよく聞く。

であれば、そうならないように、

育て方を考える事は必要かもしれない。



ともあれ、この赤い猫が、

早く保護されて、

1日も早く本来の姿に戻れますように。