茨城県古河市で、
同居している女性の唇を、
針と糸を使って縫いつけた傷害の容疑で、
49歳の桜井政恵容疑者が逮捕された。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ca87a253ec86b278e556462d0bc186a99fd21a97
この事件はまだまだ捜査が進まないと分からないことが多いのだが、
容疑者が何がしたかったのも、
よく分からない。
被害者の42歳の女性は、
桜井容疑者が外出した隙に脱出して、
近所の店舗に助けを求めたらしい。
その際、口を縫い付けられていて喋れないので、
助けて 警察を呼んでください
喋れません、と書いた紙を持っていたんだそうで。
大体口を縫い付けられたら、
喋れないだけではなく、
食事も水分も採れない。
事実、この被害に遭ってから1日は、
何も食べていなかったらしい。
時間が経てば死んでしまうような話で、
容疑者は何がしたかったのか。
この事件、傷害だけではなく、
殺人未遂で立件してもいいんじゃないかと思うが。
被害者は、桜井容疑者が怖くて逃げられなかった、と供述しているらしい。
モラハラの被害者にはありがちなんだとは思うが、
ここまでされないと助けを求められない、というのも、
改めて洗脳の怖さを突きつけられる。
この容疑者、被害者以外にも、
行き場のない人を同居させて働かせていた、という話もあって、
調べれば余罪がゾロゾロ出てきそうだ。
とはいえ、唇を縫い付ける、なんて、
尋常ではない。
まともな人はやらないし、
思いつきもしないだろう。
今後裁判になったら、
精神鑑定も出てくるかもしれない。
だが、精神鑑定で、
責任能力無し、と言われるのも釈然としない。
桜井容疑者には、
やった事の責任をちゃんと取ってもらいたい。
と同時に、被害者には桜井容疑者の呪縛から逃れて、
自分の人生を取り戻して欲しいと思う。