6月11日から始まる、
サッカーW杯北中米大会を控えて、
アイスランドとの壮行試合が行われた。
結果は終了間際に小川のゴールで、
1-0 で辛勝。
まあ本番前最後の試合なので、
勝っておくに越したことは無いのだが、
むしろ格下チーム相手にこんなに苦戦していて大丈夫か?と不安が募った。
勿論、本番に向けて各選手の調子や連携の確認の為の試合だから、
選手も交代枠一杯の11人を入れ替え、
色んな事を試していたのだと思うし、
まだ合流できてないヨーロッパ組もいるので、
ベストパフォーマンスではない、のは分かっている。
が、得点力にはやはり疑問が。
昔の事を思えば日本代表の得点力は格段に上がっていると思っていたのだが、
これから相対するW杯出場国のディフェンスは、
もっと厳しい事が予想されるので、
果たしてゴールを割れるのか!?と心配になってくる。
ましてや初戦の相手、
オランダはFIFAランキング7位で、
初っ端から厳しい試合になる事は予想できる。
今大会から出場国が増えて、
グループリーグは12もあり、
各グループから上位2チームと、
3位の中で上位8チームの32チームで、
トーナメントになるらしい。
つまり試合数も一試合増える訳だ。
今回から時間の浪費を防ぐための厳格な新ルールも導入されるらしい。
スローインやゴールキックの際、
主審が意図的な時間稼ぎと判断した場合に5秒間のカウントダウンが実施され、
時間内にプレーが再開されない場合、
相手チームにスローイン(またはコーナーキック)が与えられたり、
交代時に選手は、
ボードに番号が表示されてから、
10秒以内にピッチを出なければならず、
遅れた場合、代わって入る選手はプレー再開から1分間、または次にプレーが途切れるまで出場できないという。
また負傷してピッチ内で治療を受けた選手は、
プレー再開後から1分間ピッチ外で待機しなければらないのだそうだ。
この変更は何なんだ、と思う。
MLBのピッチクロックといい、
いたずらに時間を延ばすのはどうかとは思うが、
急かせばいい、というものでも無いだろうに。
こういうルール改正をしたからといって、
試合時間が10分も短くなる訳でもないだろうに。
結局放送時間をキッチリ把握したい、というだけなのではないのか。
まあバレーボールもラリーポイント制になったのは、
放送時間を延長しないで試合を終わらせる為だと言う話だし、
しかもそれでもオーバーしそうだから、
第5セットだけ15点制になったんでしょ?
なんか、選手も視聴者も舐めてんの?と思ってしまう。
まあスポンサー大事、は分からないでは無いんだけどさ。
とはいえ、こういうご都合主義の改正が、
スポーツをつまらなくしてしまいそうで残念。
それでも始まれば力入れて見ちゃうんだろうけど。
ともあれ日本の初戦、オランダ戦は、
6月15日(月)の早朝5時キックオフ。
早起きしなきゃね。