独裁者の看板を挙げている、

超大国のトップ3人が、

気持ち悪い擦り寄り方をしている。


この三人、国も宗教も主義も違うはずなのに、

思考回路がほぼ同じ。

世界は自分中心に回っている、と信じて疑わない。


今回、トランプとプーチンを、

続けて国に招いて会談した習近平は、

これで2人を手のひらで転がせた、と思っているかも。


ロシアはウクライナ問題を、

中国は台湾問題を、

そしてアメリカはベネズエラから始まり、キューバに手出しをしようとしている中米問題と、

イスラエルに良いように使われているイラン問題を抱えている。


それぞれ思惑はあるだろうが、

いずれも明らかな国際法違反で、

侵略以外の何物でもない。

だが超大国達が好き勝手やっても、

誰も止めることができないのが現状だ。


それぞれ自国の、いや、

独裁者個人の利ばかりを求めているので、

お互いに干渉しない、という趣旨で、

この三人が手を組めば厄介だ。


強欲が服を着ているような連中なので、

それこそ世界を3分して、

それぞれ支配しよう、と言い出しても驚かないし、

既にそんな密談が行われているかもしれない。



だが、その超大国でも、

こと戦争となれば、

なかなか思い通りにはいかないらしい。


当たり前だ。 

相手国にも国民はいて、

唯々諾々と従う道理は無い。

そりゃ抵抗も反撃もするだろう。


だが結果として、

大国の方も疲弊してくる。

中国に関しては元々台湾は自国の領土、と言って譲らないが、

大掛かりな侵攻をすれば、

やはり黙ってない、人達は存在するだろう。

恐らくは香港にした様に、

2制度を維持する、と約束しておきながら、

じわじわ締め付けて、

イエスマンを据えて、

思い通りに支配する方法を取るのではないかと思う。

だから大っぴらに攻め込みはしないだろうけど、

その裏で、邪魔になりそうな人物の排除は、

着々と進めているのではないか、とも思う。



この70才超えの老人3人が、

(トランプ79才、プーチン73才、習近平72才)

世界を支配しようとしているのが恐ろしい。

しかも去年、北京で行われた軍事パレードで、

習近平とプーチンが150才まで生きる事について話していたらしい😱


最近のトランプを見ていると、

認知機能が落ちているんじゃないかと思う事も多々あって、尚更心配だ。


本来、共産圏のプーチンと習近平に対して、

対極の民主主義の中にいるはずのトランプが、

同じ思考、というのがそもそもおかしい。

西側のトップで、

あんな人は過去いなかったと思う。

元々のトランプの資質なのか、

一種の老害なのか。



年寄りはさっさと表舞台から消えて欲しいと思うが、

年を取れば取るほど、

権力にしがみつきたくなるらしい。

まあ権力の座から滑り落ちた途端、

命も危うい、と知っているからかもしれない。

特にプーチンと習近平は、

自分がやってきた粛清の歴史を思えば、

疑心暗鬼にかられるのも当たり前だろうが。



トランプは後2年半で権力を失うが、

それまでにやりたい放題やりかねない。

残る2人は、

それこそ死ぬ迄権力の座に居続けようとするかも。



この3人が歴史から退場するまでに、

今後どれだけの酷い事が起きるだろう、

どれだけの犠牲者が出るだろうと思うと、

もしゴルゴ13が実在するなら、

依頼したい気すらしてくる。

残念ながらいないけどね。


彼らは、自分一人の命では到底償えない事を、

沢山してきたけれど、

その評価をするのは歴史なんだろう。


現実には誰も止められない事に、

絶望すら感じている。