先日、阪神の原口が、

今シーズン限りで引退すると発表した。

そして今日、甲子園の最終戦が、

引退試合となった。


ここ数年は代打出場が多かったので、

そうなるのかなと思っていたが、

代打の後、1塁を守り、

最後は打者1人に対してだったが、

同級生の岩貞とバッテリーを組んだ。


久しぶりのキャッチャー姿に、

藤川監督の粋なはからいを感じた。

まあ4点差があったから余裕を持てた、というのもあったろうけど。



今日は先発の村上頌樹が、

DeNAの東と並ぶ最多勝と、

最多奪三振、最高勝率の、

投手3冠がかかっていたし、

佐藤輝明の100打点と40ホームランもかかっていた。


それら全てを成し遂げて、

有終の美を遂げた。



本当に大病を克服し、

怪我から復活し、

頑張り続けたプロ野球人生だったと思う。


引退セレモニーでは、

今年途中にヤクルトに加入した青柳もヤクルトベンチで見守り、

最後の写真撮影では呼ばれて隣で一緒に写っていた。


そうそう、花束贈呈で川藤が出てきた時は、

何故か笑いも起きてたけど(笑)

まあ去年まで阪神のOB会長だったからね。



でもこれで終わりじゃない。

レギュラーシーズンは終了したけど、

15日からCSのファイナルステージがあるし、

25日からは日本シリーズもある。

このまま、日本一まで駆け上がって欲しい。



原口選手、まだお疲れ様は言わないよ。

ポストシーズンで有終の美を飾って下さい。

でも沢山勇気を貰った事には言わせて。


ありがとう、と。