発射するミサイルの数が、
1桁変わってきた北朝鮮。
苦戦が予想されているアメリカの中間選挙に、
バイデン大統領の意識が向かっているうちに、
核開発を進めてしまいたかったのか、
核保有国なのだ、と誇示したいのか、
或いは周辺国への威嚇が目的なのか。
何れにしても、
それで世界が北朝鮮の言いなりになることなどあり得ないし、
益々孤立を深めるだけだと思うのだが。
もっともここへ来て、
プーチンにすり寄っている、という話もある。
世界から孤立する独裁者同士、
助け合って行こう、ということか。
核をちらつかせて恫喝しよう、としているところは、
本当に良く似ている。
とはいえ、ここへ来てプーチンは、
核使用については、
少しトーンダウンしているようだ。
ただ、金正恩にしてもプーチンにしても、
暴走しかねないところが恐ろしい。
連中は国民の事なんか考えてないので、
もし自分が潰されるのなら、
国民もろとも道連れにしてやる、とか、
言い出しかねない。
実際金正恩は、
どれだけ国民が飢えても、
ミサイル開発には湯水の様にお金を使ってきた。
そして自分だけ醜くブクブク太っている。
まあ父親の金正日もそれで糖尿病が悪化して、
国民は決して受けられない最高の医療を受けても、
自身の父親の寿命に遠く及ばなかったし、
独裁者でいられたのは20年に満たなかった。
金正恩は若くして権力を得たけれど、
その分、早くから不摂生しているようで、
とても長生きできるとは思えない。
まあ妹の金与正の方が政治家としての資質は上、と、
父親の金正日が認めていた、とか、
あの子が男の子だったら···と言っていた、とか、
真偽は分からないけどそういう話もあり、
いつ金正恩が倒れても、
妹が出てきて後を継いで、
体制は維持されるのかもしれない。
とはいえ、金正恩の子供が大きくなってきたら、
揉めるんだろうか。
また身内の殺し合いが始まるのか、と思うと、
ホントにウンザリだけど。
まあ金一家の内輪揉めはどうでもいいけど、
これだけ立て続けにバンバン射たれたら、
やはり放置しておけない。
北朝鮮の科学力には不安があるので、
誤射とか失敗、とか、まだまだ普通にありそうなので。
日本海に落ちたって、
そこに日本の船がいない、という保証も無い。
キ○ガイに刃物、という言葉があるけど、
頭のおかしい誇大妄想狂に核なんか持たせたら、
ろくな事にならないのはハッキリしている。
かといって子供からオモチャを取り上げる様な訳にもいかない。
どんな人物であれ、
国家元首だからね、金正恩もプーチンも。
本当にいい加減、天罰、って当たらないものか、と思ってしまう。
とりあえず頭の上にミサイルが降って来ないでね、と、
願うしかないのかな。